原理事が18年W杯予選方式案を発表
2014.01.29 08:15 Wed
日本協会の強化トップを兼務する原博実専務理事(55)が28日未明、U-22アジア選手権視察を終えて帰国し、18年W杯ロシア大会アジア予選の改革案を説明した。25日のアジア・サッカー連盟(AFC)の競技委員会で話し合われた通り、W杯1次予選を突破した12カ国には19年アジア杯出場権も与えられる「予選兼用方式」となる。
これまではW杯翌年のアジア杯のシード権を持たない国がW杯出場を決めた場合、W杯までの1年間で行われる国際Aマッチデーの多くが「対アジア」のアジア杯予選で使われ、強化面で問題となっていた。その現状を改善させるための改革案で、4月のAFC理事会で承認される見通しだ。
競技委員会後にAFC公式サイトにも素案が掲載されたが、若干の変更点も見られた。まずW杯1次予選(5カ国×8組)の前に、出場国を40カ国にするための格下同士を対戦させる予備予選を実施。さらに1次予選3位までの24カ国にアジア杯出場権を与えるというものが、最終予選進出12カ国は自動的に出場権獲得。1次予選までに敗れた国があらためて「アジア杯予選」を行い、残りの出場12枠を争うことになる。
提供:日刊スポーツ
これまではW杯翌年のアジア杯のシード権を持たない国がW杯出場を決めた場合、W杯までの1年間で行われる国際Aマッチデーの多くが「対アジア」のアジア杯予選で使われ、強化面で問題となっていた。その現状を改善させるための改革案で、4月のAFC理事会で承認される見通しだ。
競技委員会後にAFC公式サイトにも素案が掲載されたが、若干の変更点も見られた。まずW杯1次予選(5カ国×8組)の前に、出場国を40カ国にするための格下同士を対戦させる予備予選を実施。さらに1次予選3位までの24カ国にアジア杯出場権を与えるというものが、最終予選進出12カ国は自動的に出場権獲得。1次予選までに敗れた国があらためて「アジア杯予選」を行い、残りの出場12枠を争うことになる。
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