独紙評価:1アシストの清武は低めの採点
2014.01.28 09:11 Tue
25日に行われたブンデスリーガ第18節ニュルンベルクvsホッフェンハイムは、ホームのニュルンベルクが4-0で勝ち、今シーズン初勝利を挙げた。ダメ押し4点目をアシストしたニュルンベルクMF清武弘嗣は、79分までプレーしている。
ニュルンベルクは、離脱中の長谷部誠の代役としてマルクス・フォイルナーがプレー。両チームとも序盤は勢いを見せ、清武もシュートを放つなどゴールに迫った。そして、スコアラインが動いたのは23分。DFティモシー・チャンドラーのミドルシュートが相手DFに当たり、ゴールに吸い込まれた。
1点リードで守備も落ち着いた対応を見せるようになったニュルンベルクは、41分にFWヨシプ・ドルミッチが追加点を奪った。後半立ち上がりにはFWダニエル・ギンチェクが3点目を決め、ホッフェンハイムを突き放している。70分には清武がペナルティエリア右で一旦ブロックされたボールを再び中へ送り込み、それをドルミッチが胸で受け、ゴールに叩き込んだ。
清武は勝利に貢献したものの、ドイツメディアでの評価は低いものとなった。ニュルンベルクのチーム平均点が2.67だったドイツ『ビルト』は、5と単独チーム最低点を付けている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』では、清武への採点は4で、右サイドハーフのMFアダム・フロウシェクとともにチーム最低タイ。同メディアは、本来は左サイドバックでプレーするDFハビエル・ピノラのCBとしての活躍を1.5と高く評価し、マン・オブ・ザ・マッチにも選んでいる。なお、第18節ベストチームにはそのピノラのほか、チャンドラーとMFマイク・フランツも名を連ねた。
また、地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』(チーム平均点2.63)は、清武のパフォーマンスに対し、4と単独最低点。次のような寸評を記した。
「ニュルンベルクで最も低調のパフォーマンスに入る。幾度か攻撃をスローダウンし、決心に欠けているように見えた。しかし、輝きを放つ瞬間もあった」
試合翌日にDFペア・ニルソンが負傷で3~4週間離脱することを発表したニュルンベルクだが、勝ち点14で順位は17位と変動なし。次節はアウェイでヘルタ・ベルリン戦に臨む。
提供:goal.com
ニュルンベルクは、離脱中の長谷部誠の代役としてマルクス・フォイルナーがプレー。両チームとも序盤は勢いを見せ、清武もシュートを放つなどゴールに迫った。そして、スコアラインが動いたのは23分。DFティモシー・チャンドラーのミドルシュートが相手DFに当たり、ゴールに吸い込まれた。
1点リードで守備も落ち着いた対応を見せるようになったニュルンベルクは、41分にFWヨシプ・ドルミッチが追加点を奪った。後半立ち上がりにはFWダニエル・ギンチェクが3点目を決め、ホッフェンハイムを突き放している。70分には清武がペナルティエリア右で一旦ブロックされたボールを再び中へ送り込み、それをドルミッチが胸で受け、ゴールに叩き込んだ。
清武は勝利に貢献したものの、ドイツメディアでの評価は低いものとなった。ニュルンベルクのチーム平均点が2.67だったドイツ『ビルト』は、5と単独チーム最低点を付けている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』では、清武への採点は4で、右サイドハーフのMFアダム・フロウシェクとともにチーム最低タイ。同メディアは、本来は左サイドバックでプレーするDFハビエル・ピノラのCBとしての活躍を1.5と高く評価し、マン・オブ・ザ・マッチにも選んでいる。なお、第18節ベストチームにはそのピノラのほか、チャンドラーとMFマイク・フランツも名を連ねた。
また、地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』(チーム平均点2.63)は、清武のパフォーマンスに対し、4と単独最低点。次のような寸評を記した。
「ニュルンベルクで最も低調のパフォーマンスに入る。幾度か攻撃をスローダウンし、決心に欠けているように見えた。しかし、輝きを放つ瞬間もあった」
試合翌日にDFペア・ニルソンが負傷で3~4週間離脱することを発表したニュルンベルクだが、勝ち点14で順位は17位と変動なし。次節はアウェイでヘルタ・ベルリン戦に臨む。
提供:goal.com
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W杯歴代最多ゴールのクローゼ氏が2部ニュルンベルクの監督就任! ドイツ国内でついにトップチーム指揮
2.ブンデスリーガのニュルンベルクは11日、ミロスラフ・クローゼ氏(46)の監督就任を発表した。 現役時代はワールドカップ(W杯)歴代通算得点の最多記録(16ゴール)を作るなど、ストライカーとして名を馳せたクローゼ氏。2016年11月に現役を退いてからはドイツ代表や古巣のバイエルンで指導者の道を極め、2022年夏からオーストリアのSCラインドルフ・アルタッハでトップチームの監督初挑戦を果たした。 その挑戦は翌年3月に解任され、以降は現場から距離をとり、テレビ解説者などで活躍。そうした日々を過ごすなか、ヘルタ・ベルリン行きを決断したクリスティアン・フィエル前監督の後任として白羽の矢が立てられ、後を引き継ぐ運びとなった。 母国ドイツのクラブで初のトップチーム指揮となる元ストライカーは「伝統、情熱、誠実な仕事ぶり、そして素晴らしいファン、それらのすべてが私の愛するもので、ニュルンベルクを示すものでもある。だから、ここで監督になるチャンスはすぐに私の心を掴んだ」と話した。 ドイツ『スカイ』によると、2年契約での就任になり、今月24日から始動するというクローゼ氏。ニュルンベルクとして2018-19シーズン以来のブンデスリーガ復帰を目指す来季、ドイツ国内でついにトップチームを指揮するクローゼ監督に注目だ。 2024.06.11 18:30 Tue5
