U21矢島「成長した」イラク戦雪辱燃える

2014.01.20 09:00 Mon
U-22(22歳以下)アジア選手権で8強入りしたU-21日本代表が、4強をかけて20日の準々決勝でイラクと対戦する。12年のU-19選手権では同じ準々決勝で敗れ、U-20W杯出場を阻まれた難敵だ。

MF矢島慎也(20=浦和)がリベンジに燃えている。12年11月のU-19選手権(UAE)。勝てば3大会ぶりのU-20W杯出場が決まる準々決勝でイラクに1-2で敗れた。その時、ゴールを決めた矢島は「正直、あの試合は見たくない」と今も悔しがる。相手は同W杯で4強に食い込み「勝つために(所属する)浦和で練習して試合の運び方、流れを読む部分は成長した」。ジーコ監督時代からA代表のDFイブラヒム主将ら「ジーコチルドレン」も立ちはだかるが、3戦3発のFW中島ら仲間とともに借りを返す。

提供:日刊スポーツ

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