中島「まだ理想のプレーへの距離は遠い」
2014.01.17 10:07 Fri
U-21日本代表は16日、U-22アジア選手権グループステージ第3戦のオーストラリア戦を戦い、4-0で快勝した。勝ち点を5に伸ばした日本は、グループ2位でのベスト8進出を決めている。
PKを含む2得点1アシストで勝利に大きく貢献したFW中島翔哉だが、試合後には自身のプレーをさらに高めていきたいと語った。
「勝てて良かったですけど、個人としてはまだまだやることがあるなっていう試合だったと思います。1試合目から続いてまだまだミスが多いので。そこを減らさないと自分の理想とするところまでの距離は遠いので、パーフェクトなプレーを目指してもっと努力していきたいと思います」
「自分が楽しんで、チームが楽しんで、数は少ないですけど見に来てくれている人も楽しませるように。そこがサッカーの本質だと思うので。結果ももちろん大事ですけど、もっともっと喜びを与えられるプレーをする方が僕にとっては大きなことなので、自然体でやりました」
これまでの試合では見られなかったような連動からゴールを奪うこともできた。試合を重ねるごとにチームの連携が高まってきているという感触があるようだ。
「練習試合も含めて4試合目で、いろんな人の特長が分かってきたり、一人ひとりのやりたいことが分かってくる時期なので。コンビネーションの部分はもっともっと良くなってくると思うし、最後の個の力でどうするかはもっと上げていければいいと思います」
20日に行われる準々決勝で、U-21日本代表はイラクと対戦する。
提供:goal.com
PKを含む2得点1アシストで勝利に大きく貢献したFW中島翔哉だが、試合後には自身のプレーをさらに高めていきたいと語った。
「勝てて良かったですけど、個人としてはまだまだやることがあるなっていう試合だったと思います。1試合目から続いてまだまだミスが多いので。そこを減らさないと自分の理想とするところまでの距離は遠いので、パーフェクトなプレーを目指してもっと努力していきたいと思います」
「自分が楽しんで、チームが楽しんで、数は少ないですけど見に来てくれている人も楽しませるように。そこがサッカーの本質だと思うので。結果ももちろん大事ですけど、もっともっと喜びを与えられるプレーをする方が僕にとっては大きなことなので、自然体でやりました」
これまでの試合では見られなかったような連動からゴールを奪うこともできた。試合を重ねるごとにチームの連携が高まってきているという感触があるようだ。
「練習試合も含めて4試合目で、いろんな人の特長が分かってきたり、一人ひとりのやりたいことが分かってくる時期なので。コンビネーションの部分はもっともっと良くなってくると思うし、最後の個の力でどうするかはもっと上げていければいいと思います」
20日に行われる準々決勝で、U-21日本代表はイラクと対戦する。
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