手倉森監督「良い緊張感を持てていた」
2014.01.17 09:18 Fri
U-21日本代表は16日、U-22アジア選手権グループステージ第3戦のオーストラリア戦を戦い、4-0で快勝を収めた。この結果勝ち点を5とした日本は、オーストラリアに次ぐグループ2位で準々決勝進出が決定している。
手倉森誠監督は試合後、これまで2試合勝てていなかったチームが良い精神状態で第3戦に臨めていたことを強調し、戦術面でも狙い通りの戦いがうまく機能したと満足げな様子を見せた。
「2勝ですでに突破を決めていたオーストラリアに対して、自分たちは否が応でもモチベーションが高まった。この試合を迎えるにあたって良い緊張感を持てていたのは日本の方だったと思います」
「対策通りだった。ポゼッションを大事にする彼らに対して、守備からボールを引っかけてカウンターを仕掛ければ勝機は見いだせると思っていた。豪州は失点を重ねてもその部分を高めたいと思ってゲームをやり続けた結果、4点取れたんじゃないかなと思います」
20日の準々決勝ではD組1位のイラクと対戦。この年代のチームがU-19のときに敗れ、U-20ワールドカップ出場を阻まれた相手とのリベンジマッチとなる。
「イラクを見ていないので何とも言えないですが、自分たちは試合を重ねるごとに間違いなくコンビネーションが上がって、共通理解が高まっている。とにかく日本らしい組織的なサッカーでイラクを打ち破れればと思っています」
「底力を見せつけなければいけないし、それがやれるチャンスだという話をしていた。次のイラクは、いよいよ彼らが一番リベンジしたい相手。イラクとは(試合を)やらせないといけないと思っていました」
提供:goal.com
手倉森誠監督は試合後、これまで2試合勝てていなかったチームが良い精神状態で第3戦に臨めていたことを強調し、戦術面でも狙い通りの戦いがうまく機能したと満足げな様子を見せた。
「2勝ですでに突破を決めていたオーストラリアに対して、自分たちは否が応でもモチベーションが高まった。この試合を迎えるにあたって良い緊張感を持てていたのは日本の方だったと思います」
「対策通りだった。ポゼッションを大事にする彼らに対して、守備からボールを引っかけてカウンターを仕掛ければ勝機は見いだせると思っていた。豪州は失点を重ねてもその部分を高めたいと思ってゲームをやり続けた結果、4点取れたんじゃないかなと思います」
20日の準々決勝ではD組1位のイラクと対戦。この年代のチームがU-19のときに敗れ、U-20ワールドカップ出場を阻まれた相手とのリベンジマッチとなる。
「イラクを見ていないので何とも言えないですが、自分たちは試合を重ねるごとに間違いなくコンビネーションが上がって、共通理解が高まっている。とにかく日本らしい組織的なサッカーでイラクを打ち破れればと思っています」
「底力を見せつけなければいけないし、それがやれるチャンスだという話をしていた。次のイラクは、いよいよ彼らが一番リベンジしたい相手。イラクとは(試合を)やらせないといけないと思っていました」
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