手倉森日本、クウェートとドロー/U22
2014.01.15 07:25 Wed
16年リオデジャネイロ五輪を目指す手倉森U-21(21歳以下)日本代表の第2戦は、スコアレスドローに終わった。
中1日の試合にイラン戦からスタメンを7人入れ替えて臨んだが、前半のFW荒野のシュートはポストをかすめ、後半のMF原川のミドルシュートはクロスバーを直撃するなどゴールを割れなかった。
手倉森誠監督(46)は「パフォーマンスには満足していない。この試合には2つ目標があった。ひとつはメンバーを代えて試合に臨むこと。もう1つは勝つ事。前者はできたが、後者はできなかった」と話した。
2引き分けで勝ち点2の日本は、最終戦でオーストラリアと対戦。勝てば準々決勝進出が決まる。
イランとクウェートはともに1分け1敗の勝ち点1。
提供:日刊スポーツ
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