ヂエゴ「結果は妥当」
2013.12.23 19:03 Mon
ヴォルフスブルクは22日に行われたブンデスリーガ第17節でボルシアMGと対戦し、敵地で2-2と引き分けた。元ブラジル代表MFヂエゴはボルシアMGとの上位対決での引き分けは妥当だったと主張している。
ヴォルフスブルクは53分にヂエゴのゴールで先制したが、59分、64分に立て続けに失点し逆転を許す。85分に途中出場を果たしたFWバス・ドストが貴重な同点ゴールを挙げ、なんとか勝ち点1を獲得した。
ヂエゴは試合後、以下のようにコメントした。ブンデスリーガ公式ウェブサイトが伝えている。
「ファンタスティックな試合だったよ。だから、両チームとも今シーズンは、最高のスタートを切ることができたんだろうね。最終的な2-2の結果は妥当なものだったと思う。勝ち点3を獲得できなかったことに対しては、少し残念に思っているけど、両チームとも素晴らしいプレーをしていた。勝ち点を分け合った結果はフェアなものだったよ」
ブンデスリーガは、この日の試合で今季の前半戦を終了。ヴォルフスブルクは勝ち点30の5位で前半戦を折り返すことになった。
提供:goal.com
ヴォルフスブルクは53分にヂエゴのゴールで先制したが、59分、64分に立て続けに失点し逆転を許す。85分に途中出場を果たしたFWバス・ドストが貴重な同点ゴールを挙げ、なんとか勝ち点1を獲得した。
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「ファンタスティックな試合だったよ。だから、両チームとも今シーズンは、最高のスタートを切ることができたんだろうね。最終的な2-2の結果は妥当なものだったと思う。勝ち点3を獲得できなかったことに対しては、少し残念に思っているけど、両チームとも素晴らしいプレーをしていた。勝ち点を分け合った結果はフェアなものだったよ」
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