原博実氏が専務理事 実務トップに抜てき
2013.12.20 09:00 Fri
日本協会は19日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を開き、強化担当技術委員長の原博実理事(55)を新たに専務理事に起用することを決定した。任期は役員改選がある3月まで。その時点で再選された場合は、来年6月のW杯ブラジル大会までは現在の技術委員長の役職も兼務する。
セクハラ疑惑もあり、体調不良で田中道博前専務理事が10月に退任。田嶋副会長が業務を代行していた専務理事の座に、原氏が大抜てきされた。Jリーグで浦和、東京の監督を歴任、日本協会でも現場のトップにあたる技術委員長を務める現場一筋の人物だが、今後は実務面のトップに就く。
大仁会長は「海外との人脈があり、コミュニケーション能力がある」と選考理由を説明。W杯後の新監督人事は原氏に任せる意向も示した。原新専務理事は「日本サッカーのさらなる発展を目指したい」と意気込んだ。また、鈴木徳昭氏が専務理事補佐に就任する。
◆原博実(はら・ひろみ)1958年(昭33)10月19日、栃木県那須塩原市生まれ。矢板東高-早大-三菱重工。日本代表で国際Aマッチ75試合37得点。引退後は浦和、東京の監督を歴任。
提供:日刊スポーツ
セクハラ疑惑もあり、体調不良で田中道博前専務理事が10月に退任。田嶋副会長が業務を代行していた専務理事の座に、原氏が大抜てきされた。Jリーグで浦和、東京の監督を歴任、日本協会でも現場のトップにあたる技術委員長を務める現場一筋の人物だが、今後は実務面のトップに就く。
大仁会長は「海外との人脈があり、コミュニケーション能力がある」と選考理由を説明。W杯後の新監督人事は原氏に任せる意向も示した。原新専務理事は「日本サッカーのさらなる発展を目指したい」と意気込んだ。また、鈴木徳昭氏が専務理事補佐に就任する。
提供:日刊スポーツ
キリンチャレンジカップの関連記事
|
|
