新人王南野、U19優先で選出されず
2013.12.12 08:00 Thu
16年リオデジャネイロ五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表の手倉森誠監督(46=仙台)が11日、都内の日本協会で就任会見を開いた。初采配となるU-22アジア選手権(来年1月11日開幕、オマーン)の参加メンバー23人も発表した。
手倉森監督と仙台の契約が残っていたため、メンバー選考は日本協会の技術委員会が主に行った。スイスのヤングボーイズでプレーするFW久保、今季のJベストヤングプレーヤー賞(新人王)に輝いたC大阪FW南野拓実(18)は選ばれず。原委員長は「久保はチームの合宿がある。南野は、同時期に開催されるU-19の大会を優先した」と説明した。
提供:日刊スポーツ
手倉森監督と仙台の契約が残っていたため、メンバー選考は日本協会の技術委員会が主に行った。スイスのヤングボーイズでプレーするFW久保、今季のJベストヤングプレーヤー賞(新人王)に輝いたC大阪FW南野拓実(18)は選ばれず。原委員長は「久保はチームの合宿がある。南野は、同時期に開催されるU-19の大会を優先した」と説明した。
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