手倉森ジャパン初陣はヨルダン戦
2013.12.11 04:03 Wed
16年リオデジャネイロ五輪を目指すサッカーU-21(21歳以下)日本代表の初陣が、来年1月のヨルダン戦になることが10日、分かった。1月11日開幕のU-22アジア選手権(オマーン・マスカット)から指揮を執る手倉森誠監督(46=仙台)にとって初采配で、大会に向けた最初で最後のテスト試合。大会の直前合宿をアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行うことも判明した。
日本協会の原博実技術委員長は今月上旬、U-21代表の予定について「直接、オマーンには入らない。大会前に現地で調整したいし、練習試合もする。合宿地も試合の相手も調整中」と話していた。協会関係者によると、その相手がヨルダンU-22代表、合宿地がドバイに内定。来年1月5日前後に出国し、12日の1次リーグ初戦(マスカット)直前まで滞在。その中で対戦することになる。
U-22アジア選手権は新設の大会。初代王者を目指す日本は1次リーグでイラン、クウェート、オーストラリアと対戦する。中東の2カ国が同組になったため、同じ地域から練習試合の相手を探していた。
提供:日刊スポーツ
日本協会の原博実技術委員長は今月上旬、U-21代表の予定について「直接、オマーンには入らない。大会前に現地で調整したいし、練習試合もする。合宿地も試合の相手も調整中」と話していた。協会関係者によると、その相手がヨルダンU-22代表、合宿地がドバイに内定。来年1月5日前後に出国し、12日の1次リーグ初戦(マスカット)直前まで滞在。その中で対戦することになる。
U-22アジア選手権は新設の大会。初代王者を目指す日本は1次リーグでイラン、クウェート、オーストラリアと対戦する。中東の2カ国が同組になったため、同じ地域から練習試合の相手を探していた。
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