女子バロンドール最終候補、大儀見と熊谷は外れる
2013.12.09 23:20 Mon
FIFAは9日、2013年女子年間最優秀選手(女子バロンドール)の最終候補3名を発表した。10名の候補にノミネートされていた日本のFW大儀見優季(チェルシー)、DF熊谷紗希(リヨン)の2人は最終候補に残らなかった。
9日に発表された最終候補は、ドイツGKナディネ・アンゲラー、ブラジルFWマルタ、アメリカFWアビー・ワンバックの3名。日本代表が女子ワールドカップ制覇を果たした2011年にはMF澤穂希がこの賞を受賞しているが、日本人選手の2年ぶりの受賞はならなかった。
受賞者は来年1月13日に行われる授賞式で、男子のFIFAバロンドールなど各賞とともに発表される。マルタが受賞すれば2006年から10年までの5年連続受賞に続いて6度目、ワンバックなら昨年に続いて2度目となる。アンゲラーは過去に受賞はない。
提供:goal.com
9日に発表された最終候補は、ドイツGKナディネ・アンゲラー、ブラジルFWマルタ、アメリカFWアビー・ワンバックの3名。日本代表が女子ワールドカップ制覇を果たした2011年にはMF澤穂希がこの賞を受賞しているが、日本人選手の2年ぶりの受賞はならなかった。
受賞者は来年1月13日に行われる授賞式で、男子のFIFAバロンドールなど各賞とともに発表される。マルタが受賞すれば2006年から10年までの5年連続受賞に続いて6度目、ワンバックなら昨年に続いて2度目となる。アンゲラーは過去に受賞はない。
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