日本「死の組」も W杯組み合わせ予想
2013.11.22 08:00 Fri
ついにW杯ブラジル大会に出場する32カ国が出そろった。日刊スポーツでは、前回の10年W杯南アフリカ大会の組み合わせ抽選会のポット(P)分けの方法を前提に、12月6日(日本時間7日午前1時)の組み合わせ抽選会(ブラジル・サルバドル)の結果を一足早くシミュレーションしてみた。オランダ、ベルギーとの2連戦で復活を遂げたザックジャパンが、本大会では「死の組」に入る可能性も十分。果たして日本の運命はいかに-。
ザックジャパンが「死の組」に入るかもしれない…。前回の南アフリカ大会の抽選会で採用された方法から、抽選会のP分けを想定すると、上り調子の日本代表が過酷な組に入る可能性が浮上した。
前回と同様のポット分けなら日本は第2Pに入る。第3Pはアフリカと南米の計8カ国。第4Pは欧州8カ国という割り振りで、第1シードから漏れたオランダ、イタリア、イングランド、ポルトガルなど強豪が集まる。日本は第1Pのシード国と、第4Pの欧州の強豪国と同組になる可能性が増した。
第3Pにも「わな」がある。第1シード(第1P)を外れた欧州勢が前回大会より1カ国多い9カ国となったため、第4Pから欧州の1カ国が漏れて第3Pに回る可能性が高い。第4Pに入る欧州勢がFIFAランク順で決まるなら、第3Pに欧州の出場国で最低ランクのフランスが回る。W杯の実績でなら初出場のボスニア・ヘルツェゴビナか。フランスとなれば、日本は第1Pの優勝候補、第4Pの欧州強豪、第3Pのフランスという厳しい組み分けになるかもしれない。
運命の組み合わせ抽選会は12月6日。日本に追い風は吹くのだろうか?
ザックジャパンが「死の組」に入るかもしれない…。前回の南アフリカ大会の抽選会で採用された方法から、抽選会のP分けを想定すると、上り調子の日本代表が過酷な組に入る可能性が浮上した。
前回と同様のポット分けなら日本は第2Pに入る。第3Pはアフリカと南米の計8カ国。第4Pは欧州8カ国という割り振りで、第1シードから漏れたオランダ、イタリア、イングランド、ポルトガルなど強豪が集まる。日本は第1Pのシード国と、第4Pの欧州の強豪国と同組になる可能性が増した。
運命の組み合わせ抽選会は12月6日。日本に追い風は吹くのだろうか?
提供:日刊スポーツ
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