オランダ戦アンケート結果発表 最高点は大迫

2013.11.17 18:02 Sun
▽17日に行われた欧州遠征・オランダ戦の日本代表選手採点アンケート結果を発表します。2点差を追いついてドローとした今回の試合における選手採点をユーザーの方々に募った結果、最高点を獲得したのは、1ゴール1アシストの活躍を披露したワントップの大迫選手でした。決定力を見せた大迫選手は、平均6.8点で最高点を記録しています。今回も多数の参加、ありがとうございました。選手採点結果は以下の通りとなります。

※アンケートは有料版のみで実施しました。選手採点は全ての投票における平均値から導き出されたものです。

◆レーティング
GK
西川周作 5.5

DF
内田篤人 5.3
⇒DF酒井宏樹 5.0
吉田麻也 5.3
今野泰幸 5.5
長友佑都 6.0
⇒DF酒井高徳 5.3

MF
長谷部誠 5.7
⇒MF遠藤保仁 6.3
山口螢 5.9
岡崎慎司 5.4
本田圭佑 6.4
清武弘嗣 5.0
⇒MF香川真司 6.3

FW
大迫勇也 6.8
⇒FW柿谷曜一朗 4.6

監督
アルベルト・ザッケローニ 5.9

◆皆様のご意見(一部)
・久しぶりに熱くなれた! ベルギー戦も90分間、勇気とバランスをフルに使った試合運びをしてもらいたい。次回もぜひ大迫をスタメンで!

・こんな試合ができると思わなかった。バックスにはまだまだ問題があるが、久しぶり可能性を感じる攻めを見せてくれた。これからもお願いします!

・2得点は良かった。オランダの足が止まって、リズムが日本にあった後半30分以降に決めるべきシュートを決められなかった技量の低さは残念。現在の実力では残された時間、やはりチーム力で勝利するしかない。今日のオランダは自滅し、結果的に同点に終わった。その意味でメンタリティの強さが勝利を左右する事が証明された。

・攻撃の良いリズムが戻ってきた! 凡ミスを無くして最後までプレスをかけ続けたら、いける! ベルギー戦が楽しみ!

・後半の選手交代によるリズムチェンジは良かった。オランダは本調子ではなかったが、オランダより日本の方が試合巧者に見えた点は素晴らしかった。ただ、あの内容ではやはり勝ちきらないといけない。

・やっと固定概念から脱した。香川や遠藤、柿谷を外して、代わりに入った大迫や山口が本来の力を発揮した。攻撃のバリエーションも出せたし、本田も自分が自分がって持ちすぎず、大迫に任せたり3人目の動きを意識したことで攻撃が回った。良い傾向。香川と遠藤も後半から入り、本来の特徴を出していた。

・前半と後半では違う国の様でした。特に2点目の崩しが素晴らしい!次は勝ちきる強さを!

・山口の起用は大正解。動き回ってスペースを消したり、鋭い読みのパスカットは見事!全体的にはオランダが不調だったのを差し引いても、前回の遠征時よりはサッカーになっていたと思う。つまらないミスをもう少し減らしたい。

・前半は苦しい内容だったが、前半終了間際に1点返したことで後半に勢いが付いたように思えた。そして、凄く久しぶりに「いつものメンバー」以外の選手をスタメンで見れて良かった。まだまだ修正しなきゃいけないところは多いけど、この調子で頑張ってほしい。

・先制点を与えてしまったのは残念だが、立ち上がりはよかった。 日本の意志が感じられた。山口の存在で中盤の安定感、守備力が上がった。後半の試合展開は日本らしく、久々にドキドキしながら観戦できた。

・後半、攻撃大国のオランダ相手にほとんどチャンスを作らせなかったのはすごい。ベルギーはオランダ以下という事はないと思うが、良い試合を期待します。

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly