日本、強豪オランダに追いつきドロー《国際親善試合》
2013.11.16 23:24 Sat
▽日本代表は16日、オランダ代表とベルギーで国際親善試合を戦い、2-2で引き分けた。GK西川や山口、清武といったこれまで出場機会に恵まれていなかった選手たちが先発し、1トップに大迫が入った一戦。試合は、立ち上がりこそ日本が前から激しくプレスをかけてシュートシーンを演出したものの、徐々に地力に勝るオランダのポゼッションを許していく。すると12分、内田のヘディングでのバックパスが中途半端になったところをファン・デル・ファールトに突かれて先制点を許してしまう。その後は一方的に押し込まれ、39分にロッベンのミドルシュートで加点される。劣勢の日本だったが、前半終盤の44分に長谷部のパスを大迫が流し込み、1点を返した。
▽迎えた後半、香川と遠藤を投入した日本が一転して反撃に転じる。ポゼッションを高めてオランダを押し込むと、60分に同点に追いついた。右サイドでボールを持った内田の仕掛けを起点に4人が絡む見事な連係から、最後は本田が決めた。その後も日本が一方的に押し込む展開となったが、67分の香川のミドルシュートは相手GKの好守に阻まれる。さらに、78分に香川のスルーパスに抜け出した柿谷のシュートは惜しくも枠外へ。決定機を生かしきれずに勝ち越しゴールこそ奪えなかった日本だが、強豪オランダ相手に引き分けに持ち込んだ。
▽迎えた後半、香川と遠藤を投入した日本が一転して反撃に転じる。ポゼッションを高めてオランダを押し込むと、60分に同点に追いついた。右サイドでボールを持った内田の仕掛けを起点に4人が絡む見事な連係から、最後は本田が決めた。その後も日本が一方的に押し込む展開となったが、67分の香川のミドルシュートは相手GKの好守に阻まれる。さらに、78分に香川のスルーパスに抜け出した柿谷のシュートは惜しくも枠外へ。決定機を生かしきれずに勝ち越しゴールこそ奪えなかった日本だが、強豪オランダ相手に引き分けに持ち込んだ。
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