ザッケローニ監督「海外組を重点的に招集した」
2013.01.31 17:00 Thu
▽31日、JFA(日本サッカー協会)は2月6日に行われるキリンチャレンジカップ2013のラトビア代表戦に臨む日本代表メンバー23名を発表した。2013年最初の試合には、インテル所属のDF長友佑都やCSKAモスクワ所属のMF本田圭佑、マンチェスター・ユナイテッド所属のMF香川真司ら主力が選出された他、VVV所属のMF大津祐樹が初招集されている。また、所属クラブがキャンプインして間もない国内組よりも海外組が重点的に招集されたため、磐田所属のDF駒野友一や横浜FM所属のDF栗原勇蔵らは外れている。記者会見でのアルベルト・ザッケローニ日本代表監督のコメントは以下の通り。
◆アルベルト・ザッケローニ監督
「日本に戻ってくることができて嬉しく思っている。再会する日が待ち遠しかった。2013年初戦のラトビア戦は、国内組はJリーグが始まっておらず、海外組も2日前か前日に合流する。2013年は日本代表にとって非常に重要な年。まずは一番の目標であるW杯出場権を勝ち取ること。この大きな目標を3月のヨルダン戦で達成したい。大一番に向けて2試合のテストマッチができるため、いかに有効利用していくのか。しっかりとヨルダン戦に照準を合わせていきたい。(選手たちの)コンディション面は理想の状況からは遠いと思うが、ここで1度集まり、これまでのやり方を復習してもらいたいという狙いがある。所属クラブでは各々の役割があると思うが、代表チームには代表チームなりの役割がある。それを再確認する場として使っていきたい。W杯予選突破をできるだけ早く決めたいと思っている。今回の23名に関しては、シーズンを戦っている海外組を重点的に招集した。国内組に関しては、いつ合宿が始まったか、その時期を見極めて今回の招集に至った。代表の常連組で漏れているメンバーである駒野や中村が外れているが、今回は海外組を重点的に呼びたかった。外れたという認識はもたないでほしい」
――大津に期待すること。五輪のように1トップとして考えているか、サイドの選手として考えているか
「今回の試合に関しては、海外組を多く呼ぶには良い機会。彼は五輪で良い活躍をしており、右、左、トップ下、時にはセンターFWでもプレーできるユーティリティ性がある。期間は短いが手元に置いて見てみたいと思った。以前も彼を招集したいと考えたこともあるが、(所属クラブで)試合に出ていない状況だった。今はコンスタントに出場している。ピッチで見せる思い切りの良さは魅力だ」
――若い選手が欧州に出て行くことで、Jリーグのレベルが低下する可能性は
「欧州からこれだけ日本人選手が注目を集めているのは、日本サッカー界が誇るべきこと。こういった現象が起きているのは、J1、J2、育成年代の指導者やチームの仕事が大きかったと思う。たくさんの若いタレントが流出するため、短期間で考えれば一時的にJリーグのクオリティが下がることはあると思うが、長い目で見れば若手にチャンスが訪れるため活性化していくのではないか。若手にチャンスが与えられ、国内で活躍して海外へ行くのは日本サッカー界にとって良いこと。セリエAでも似たような事態が起きている。かつては世界最高のリーグだったが、時代とともに変わっている。イタリアに良い外国人が集まってこない中でイタリア人の若手にチャンスが回ってきた。例えばミランのエル・シャーラウィ。数年前ならば彼にチャンスは与えられていなかったと思う」
――2月という時期だから国内組を呼ばなかったということでよいのか
「その通り。海外組を多く呼びたかった。先ほどのとおり、駒野、中村、栗原、岩政などは代表の選手と思ってもらいたい。今回は海外組を重点的に呼びたかった」
「全ての選手にいえることだが、順応するためには相応の時間が必要だ。プラティニもイタリアの環境に馴染むのに7カ月を要した。直近の試合を見ると、チームに順応してきているという印象がある。ラトビア戦後に視察する予定があるから、リーグ戦やCLを見るつもりでいる。マン・Uのようなグループに順応していくのは簡単ではない。繰り返しになるが、直近の試合を見る限りチームに順応してきている」
――水本のみの招集となったJ1王者である広島の選手たちの評価は
「広島に関しては、素晴らしいチームだと思っている。昨シーズンの戦いぶりだけではなく、日本にきて3シーズンを見ているが、チームの組織、選手のクオリティがしっかりしている。佐藤、西川、李、森脇などをこれまでは呼んでいる。ただ、ラトビア戦に関しては、コンディションが整っている選手を多く呼びたかった。国内組でも若い選手を何人か見てみたい選手がいたが、そういう理由で呼ばなかった。国内組の招集基準は、いつからキャンプインしているか。何度トレーニングを行っているか。そういう部分を考慮している」
――初招集の選手は勉強のための招集という意図が多かったが、大津の場合は
「大津に関しては可能性があれば使いたいし、ピッチで見てみたい。ただ、他の選手のコンディションのバランスなどを見ながら、最終的な決断は冷静に判断したい。恐らく、大津は(ラトビア戦の)前日合流となる」
――遠藤、今野がJ2からの参戦となる影響はあるか
「2年前も、今野がFC東京で同じような経験をしている。当時の経験があるから心配はしていない。当時の今野は心身ともに万全の状態で(代表に)きてくれていた。遠藤、今野に関して、そういった心配はしていない。彼らは代表の常連であり中心選手だから、常にきてもらいたい」
――MF登録が4人になっている意図は
「(守備的のポジションは)2人必要だが、そのポジションに4人いるから十分。何かあれば他の選手がいる。日本人選手は複数のポジションでプレーできる選手が多いから、大きな問題はない」
――昨年2月のアイスランド戦では若手を試していたが、今回は初招集が大津だけ。当時の試合開催日よりも2週間ほど日程が早いのが原因か
「昨年は2試合予定されていた。今年は1試合だけの開催予定で集まる日数が少ない。グループを固めて、復習やコンセプトの再確認をしたいという考えが強い。各クラブでの役割をゼロにして、代表チームの役割でやってもらいたい。幸いにも、若いタレントは国内にまだまだいる。Jリーグで成長しているという印象がある。扇原や山口、鈴木、柴崎、これらの選手は代表候補だと思っているし、これからも成長してほしい。全ての選手の名前は挙げないが、成長している若手選手はいる」
――指導者の暴力行為が問題になっているが、見解を教えてほしい
「まずは、イタリアでは起こらない。新聞を通じて情報は入っているし、驚いた。残念なことだと思う。指導者、インストラクターの重要な役割の中に、アスリートを成長させていくことが挙げられるが、その中で暴力は必ずしも必要ではない。時に監督は怒り、感情を露にすることがあるが、選手に体罰を与えることには直結しない。新聞の情報しかないため多くは語れないが、レアなケースが表に出てきたと思っているし、今後は起こらないように祈りたい」
◆アルベルト・ザッケローニ監督
「日本に戻ってくることができて嬉しく思っている。再会する日が待ち遠しかった。2013年初戦のラトビア戦は、国内組はJリーグが始まっておらず、海外組も2日前か前日に合流する。2013年は日本代表にとって非常に重要な年。まずは一番の目標であるW杯出場権を勝ち取ること。この大きな目標を3月のヨルダン戦で達成したい。大一番に向けて2試合のテストマッチができるため、いかに有効利用していくのか。しっかりとヨルダン戦に照準を合わせていきたい。(選手たちの)コンディション面は理想の状況からは遠いと思うが、ここで1度集まり、これまでのやり方を復習してもらいたいという狙いがある。所属クラブでは各々の役割があると思うが、代表チームには代表チームなりの役割がある。それを再確認する場として使っていきたい。W杯予選突破をできるだけ早く決めたいと思っている。今回の23名に関しては、シーズンを戦っている海外組を重点的に招集した。国内組に関しては、いつ合宿が始まったか、その時期を見極めて今回の招集に至った。代表の常連組で漏れているメンバーである駒野や中村が外れているが、今回は海外組を重点的に呼びたかった。外れたという認識はもたないでほしい」
――大津に期待すること。五輪のように1トップとして考えているか、サイドの選手として考えているか
「今回の試合に関しては、海外組を多く呼ぶには良い機会。彼は五輪で良い活躍をしており、右、左、トップ下、時にはセンターFWでもプレーできるユーティリティ性がある。期間は短いが手元に置いて見てみたいと思った。以前も彼を招集したいと考えたこともあるが、(所属クラブで)試合に出ていない状況だった。今はコンスタントに出場している。ピッチで見せる思い切りの良さは魅力だ」
「欧州からこれだけ日本人選手が注目を集めているのは、日本サッカー界が誇るべきこと。こういった現象が起きているのは、J1、J2、育成年代の指導者やチームの仕事が大きかったと思う。たくさんの若いタレントが流出するため、短期間で考えれば一時的にJリーグのクオリティが下がることはあると思うが、長い目で見れば若手にチャンスが訪れるため活性化していくのではないか。若手にチャンスが与えられ、国内で活躍して海外へ行くのは日本サッカー界にとって良いこと。セリエAでも似たような事態が起きている。かつては世界最高のリーグだったが、時代とともに変わっている。イタリアに良い外国人が集まってこない中でイタリア人の若手にチャンスが回ってきた。例えばミランのエル・シャーラウィ。数年前ならば彼にチャンスは与えられていなかったと思う」
――2月という時期だから国内組を呼ばなかったということでよいのか
「その通り。海外組を多く呼びたかった。先ほどのとおり、駒野、中村、栗原、岩政などは代表の選手と思ってもらいたい。今回は海外組を重点的に呼びたかった」
――香川が代表復帰する。ケガ明けで、所属クラブでは多くの出場機会を得ていないが
「全ての選手にいえることだが、順応するためには相応の時間が必要だ。プラティニもイタリアの環境に馴染むのに7カ月を要した。直近の試合を見ると、チームに順応してきているという印象がある。ラトビア戦後に視察する予定があるから、リーグ戦やCLを見るつもりでいる。マン・Uのようなグループに順応していくのは簡単ではない。繰り返しになるが、直近の試合を見る限りチームに順応してきている」
――水本のみの招集となったJ1王者である広島の選手たちの評価は
「広島に関しては、素晴らしいチームだと思っている。昨シーズンの戦いぶりだけではなく、日本にきて3シーズンを見ているが、チームの組織、選手のクオリティがしっかりしている。佐藤、西川、李、森脇などをこれまでは呼んでいる。ただ、ラトビア戦に関しては、コンディションが整っている選手を多く呼びたかった。国内組でも若い選手を何人か見てみたい選手がいたが、そういう理由で呼ばなかった。国内組の招集基準は、いつからキャンプインしているか。何度トレーニングを行っているか。そういう部分を考慮している」
――初招集の選手は勉強のための招集という意図が多かったが、大津の場合は
「大津に関しては可能性があれば使いたいし、ピッチで見てみたい。ただ、他の選手のコンディションのバランスなどを見ながら、最終的な決断は冷静に判断したい。恐らく、大津は(ラトビア戦の)前日合流となる」
――遠藤、今野がJ2からの参戦となる影響はあるか
「2年前も、今野がFC東京で同じような経験をしている。当時の経験があるから心配はしていない。当時の今野は心身ともに万全の状態で(代表に)きてくれていた。遠藤、今野に関して、そういった心配はしていない。彼らは代表の常連であり中心選手だから、常にきてもらいたい」
――MF登録が4人になっている意図は
「(守備的のポジションは)2人必要だが、そのポジションに4人いるから十分。何かあれば他の選手がいる。日本人選手は複数のポジションでプレーできる選手が多いから、大きな問題はない」
――昨年2月のアイスランド戦では若手を試していたが、今回は初招集が大津だけ。当時の試合開催日よりも2週間ほど日程が早いのが原因か
「昨年は2試合予定されていた。今年は1試合だけの開催予定で集まる日数が少ない。グループを固めて、復習やコンセプトの再確認をしたいという考えが強い。各クラブでの役割をゼロにして、代表チームの役割でやってもらいたい。幸いにも、若いタレントは国内にまだまだいる。Jリーグで成長しているという印象がある。扇原や山口、鈴木、柴崎、これらの選手は代表候補だと思っているし、これからも成長してほしい。全ての選手の名前は挙げないが、成長している若手選手はいる」
――指導者の暴力行為が問題になっているが、見解を教えてほしい
「まずは、イタリアでは起こらない。新聞を通じて情報は入っているし、驚いた。残念なことだと思う。指導者、インストラクターの重要な役割の中に、アスリートを成長させていくことが挙げられるが、その中で暴力は必ずしも必要ではない。時に監督は怒り、感情を露にすることがあるが、選手に体罰を与えることには直結しない。新聞の情報しかないため多くは語れないが、レアなケースが表に出てきたと思っているし、今後は起こらないように祈りたい」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
