ザッケローニ監督「勝つために試合をしたい」
2012.08.30 15:26 Thu
▽30日、JFA(日本サッカー協会)は、9月6日に行われるキリンチャレンジカップ2012のUAE代表戦および11日に行われる2014年ブラジルW杯アジア最終予選のイラク代表戦に臨む日本代表メンバー23名を発表した。記者会見に出席した日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督のコメントは以下のとおり。
◆アルベルト・ザッケローニ監督
「こんにちは。今日はいつもよりも照明が明るい(笑)。まずは関塚監督の会見について。この場を借りて素晴らしい五輪の結果に対して、おめでとうと伝えたい。私が就任した時から、関塚監督はフル代表のコーチも兼任してくれていたから、これからも目的を一緒に達成できれば良かった。しかし、関塚監督の新しい環境、新しいチームで、新しいチャレンジをしたいという気持ちは理解できるから尊重してあげたいと思っている。関塚監督の新たなステージでの活躍を心から願っている」
「今回の合宿は9月11日に行われるイラクとの大切な試合に向けて準備していきたい。こういった大切な試合は、どれだけ良いコンディションで臨めるかが大切になってくる。ただ、欧州でプレーする選手はシーズンが始まったばかり。チームが変わった選手がいれば、これから変わる選手もいる。不安定な状況の中でコンディションをしっかり整えていきたい。イラク戦に向けての準備は2つ。まずはチーム全体のコンディションをできるだけ整えること。2つ目は、各々のクラブでのやり方は片隅に置いてもらって、代表チームでのやり方に集中してほしいということ。この2つを達成するのは容易ではない。短期間でフィジカルコンディションを上げていくのは難しい。2つ目の目標も、6月から2カ月空いた状態で8月に試合を戦ったが、この時も2日間しか集まれなかった。簡単ではない。対戦相手のイラクは、このグループの中ではW杯出場候補のチームに挙げられる。覚悟を持って日本戦に臨んでくるだろう。ご存知のように、イラクは日本をよく知っている人物が監督を務めており、構成されている選手たちも能力が高い。3次予選でも、能力の高いチームであることは見てとれた。我々が持っている哲学は変わらない。常に勝利を目指して試合に入り、慢心せずに戦う。どんな試合であっても、自分たちが試合を進めて勝つために戦う。レギュラー数名が欠けているが、今回招集した23名を信頼している。普段出場しているメンバーと出場していないメンバーがいるため、本番に向けた練習の中で慣れさせて
いきたい」
――宮市を外した理由は
「宮市を収集しなかったのは試合勘の問題。最後に彼が90分間プレーしたのは4月。コンディションは100%ではない。もし、宮市を招集して起用したとしても、彼から100%のリアクションは見られないと判断した。まだ若く、新たなチームへ移籍したばかり。(ウィガンでは)プレミアリーグのメンバーにも入っていない。今は環境に慣れさせてあげたい」
――J1で得点ランキングトップに立つ佐藤が招集されていない。選考の段階で俎上にのぼっていたのか
「佐藤のプレーは良く見ている。常に良いプレーをしていると思う。これまでと同様の顔ぶれを招集したのは、彼らがチームのやり方に慣れているから。チームとしての慣れ、やり方を、これまでのメンバーから大きく変えたくなかった。そういう少しのズレでチームのプレースピードが変わってしまうことがある。だから現行路線でいこうと考えた。佐藤が活躍しているのは理解している」
――長谷部は移籍先を探している状況だが
「長谷部に関しては、(8月の)ベネズエラ戦でテストできた。そこで良い状態だということがわかった。当時から期間はそれほど空いていないし、ここから合宿期間が何日かあるから、コンディションを高められればいい。UAE戦での様子を見てから判断したい。ベネズエラ戦は良い意味でのサプライズを受けた。あそこまでコンディションが良いとは思わなかった」
――前回の招集メンバーから3名(酒井宏、清武、原口)が新たに加わった。酒井宏は所属クラブで出場機会を与えられておらず、コンディションも万全ではないと思うが
「原口に関しては、試合にコンスタントに出場している。代表チームでの役割も理解していると思う。酒井宏と清武は、五輪の疲れを考慮してベネズエラ戦に招集しなかった。酒井は足首の問題も抱えていたが、現在は解決しているし、清武はクラブで試合に出場している」
――本田の状況について
「昨年はケガをしていたが、本田は常に代表に招集しているし試合でプレーしている。今のポジション、トップ下が適正だと思っている。コンディションが良いと認識しているし、それはポジティブなこと」
――UAE戦はセンターバックのテストになると思うが、どういった部分を見極めたいか
「まずUAE戦では、吉田の横でプレーする機会を与え、連係を高めてイラク戦に臨んでいきたい。イラク戦に向けて大切なのは、オマーン戦やヨルダン戦を良い意味で忘れること。試合に臨む強いアプローチが必要。次のイラク戦にも勝てるという気持ちを少しでも持ってはいけない。当日はサポーターで溢れかえると思う。応援してくれる皆さんにパフォーマンスで返したい。我々は勝つために試合をしたい」
――イラクを率いるのがジーコ監督ということについて
「ジーコ監督の経験やイラクの選手の個の能力は警戒しなければいけない。3次予選で強さを見せていたし、日本とは違う特徴を持っている。ただ、それよりも我々の姿勢が大切になる」
◆アルベルト・ザッケローニ監督
「こんにちは。今日はいつもよりも照明が明るい(笑)。まずは関塚監督の会見について。この場を借りて素晴らしい五輪の結果に対して、おめでとうと伝えたい。私が就任した時から、関塚監督はフル代表のコーチも兼任してくれていたから、これからも目的を一緒に達成できれば良かった。しかし、関塚監督の新しい環境、新しいチームで、新しいチャレンジをしたいという気持ちは理解できるから尊重してあげたいと思っている。関塚監督の新たなステージでの活躍を心から願っている」
「今回の合宿は9月11日に行われるイラクとの大切な試合に向けて準備していきたい。こういった大切な試合は、どれだけ良いコンディションで臨めるかが大切になってくる。ただ、欧州でプレーする選手はシーズンが始まったばかり。チームが変わった選手がいれば、これから変わる選手もいる。不安定な状況の中でコンディションをしっかり整えていきたい。イラク戦に向けての準備は2つ。まずはチーム全体のコンディションをできるだけ整えること。2つ目は、各々のクラブでのやり方は片隅に置いてもらって、代表チームでのやり方に集中してほしいということ。この2つを達成するのは容易ではない。短期間でフィジカルコンディションを上げていくのは難しい。2つ目の目標も、6月から2カ月空いた状態で8月に試合を戦ったが、この時も2日間しか集まれなかった。簡単ではない。対戦相手のイラクは、このグループの中ではW杯出場候補のチームに挙げられる。覚悟を持って日本戦に臨んでくるだろう。ご存知のように、イラクは日本をよく知っている人物が監督を務めており、構成されている選手たちも能力が高い。3次予選でも、能力の高いチームであることは見てとれた。我々が持っている哲学は変わらない。常に勝利を目指して試合に入り、慢心せずに戦う。どんな試合であっても、自分たちが試合を進めて勝つために戦う。レギュラー数名が欠けているが、今回招集した23名を信頼している。普段出場しているメンバーと出場していないメンバーがいるため、本番に向けた練習の中で慣れさせて
いきたい」
――宮市を外した理由は
「宮市を収集しなかったのは試合勘の問題。最後に彼が90分間プレーしたのは4月。コンディションは100%ではない。もし、宮市を招集して起用したとしても、彼から100%のリアクションは見られないと判断した。まだ若く、新たなチームへ移籍したばかり。(ウィガンでは)プレミアリーグのメンバーにも入っていない。今は環境に慣れさせてあげたい」
――J1で得点ランキングトップに立つ佐藤が招集されていない。選考の段階で俎上にのぼっていたのか
「佐藤のプレーは良く見ている。常に良いプレーをしていると思う。これまでと同様の顔ぶれを招集したのは、彼らがチームのやり方に慣れているから。チームとしての慣れ、やり方を、これまでのメンバーから大きく変えたくなかった。そういう少しのズレでチームのプレースピードが変わってしまうことがある。だから現行路線でいこうと考えた。佐藤が活躍しているのは理解している」
――長谷部は移籍先を探している状況だが
「長谷部に関しては、(8月の)ベネズエラ戦でテストできた。そこで良い状態だということがわかった。当時から期間はそれほど空いていないし、ここから合宿期間が何日かあるから、コンディションを高められればいい。UAE戦での様子を見てから判断したい。ベネズエラ戦は良い意味でのサプライズを受けた。あそこまでコンディションが良いとは思わなかった」
――前回の招集メンバーから3名(酒井宏、清武、原口)が新たに加わった。酒井宏は所属クラブで出場機会を与えられておらず、コンディションも万全ではないと思うが
「原口に関しては、試合にコンスタントに出場している。代表チームでの役割も理解していると思う。酒井宏と清武は、五輪の疲れを考慮してベネズエラ戦に招集しなかった。酒井は足首の問題も抱えていたが、現在は解決しているし、清武はクラブで試合に出場している」
――本田の状況について
「昨年はケガをしていたが、本田は常に代表に招集しているし試合でプレーしている。今のポジション、トップ下が適正だと思っている。コンディションが良いと認識しているし、それはポジティブなこと」
――UAE戦はセンターバックのテストになると思うが、どういった部分を見極めたいか
「まずUAE戦では、吉田の横でプレーする機会を与え、連係を高めてイラク戦に臨んでいきたい。イラク戦に向けて大切なのは、オマーン戦やヨルダン戦を良い意味で忘れること。試合に臨む強いアプローチが必要。次のイラク戦にも勝てるという気持ちを少しでも持ってはいけない。当日はサポーターで溢れかえると思う。応援してくれる皆さんにパフォーマンスで返したい。我々は勝つために試合をしたい」
――イラクを率いるのがジーコ監督ということについて
「ジーコ監督の経験やイラクの選手の個の能力は警戒しなければいけない。3次予選で強さを見せていたし、日本とは違う特徴を持っている。ただ、それよりも我々の姿勢が大切になる」
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
