ポーランドサッカー協会会長「イタリアが水撒きを拒否した」
2012.06.12 10:42 Tue
PZPN(ポーランドサッカー協会)のグジェゴシ・ラトー会長が、ユーロ2012グループC第1節のスペイン代表vsイタリア代表で、試合前にピッチに水を撒かなかった理由を説明している。
1-1のドローに終わったこの試合の後、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督や選手たちは、ピッチが乾いた状態にあったことに不満を漏らしていた。この事態を受けたラトー会長は、地元のローカルラジオとのインタビューで、イタリア代表が水撒きを拒否したことを明かした。
「通常は試合前に水を撒くが、両チームの許諾を得ることが前提となる。スペインは水撒きを望んだが、イタリアがそれに反対したんだ。イタリアはピッチが乾燥した状態にあり、ボールスピードが遅くなることを分かっていた。彼らにとっては、その状態が戦術上最高のオプションだったのだろう」
「両チームの承諾がなければ水は撒かない。レアル・マドリーやバルセロナが試合の2時間前にピッチに水を撒くことと、この大会は別物なんだ」
提供:goal.com
1-1のドローに終わったこの試合の後、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督や選手たちは、ピッチが乾いた状態にあったことに不満を漏らしていた。この事態を受けたラトー会長は、地元のローカルラジオとのインタビューで、イタリア代表が水撒きを拒否したことを明かした。
「通常は試合前に水を撒くが、両チームの許諾を得ることが前提となる。スペインは水撒きを望んだが、イタリアがそれに反対したんだ。イタリアはピッチが乾燥した状態にあり、ボールスピードが遅くなることを分かっていた。彼らにとっては、その状態が戦術上最高のオプションだったのだろう」
「両チームの承諾がなければ水は撒かない。レアル・マドリーやバルセロナが試合の2時間前にピッチに水を撒くことと、この大会は別物なんだ」
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