五輪出場なるか! ルビン・カザン齊藤未月がチーム練習に合流、「とても嬉しいです!」と喜びの心境語る

2021.05.08 11:30 Sat
Getty Images
ルビン・カザンは7日、MF齊藤未月の全体練習復帰とともに、本人のコメントを公開した。

齊藤は今冬に湘南ベルマーレからの期限付き移籍でルビン・カザンに加入。自身にとって初の海外挑戦だが、2月2日にトルコでのトレーニングキャンプ中に足首のじん帯を負傷したと発表され、全治4カ月の見込みも明らかにされた。

しかし、同16日にフィンランドにて手術を受けると、そこから驚異的な回復力を見せ、4月23日にはボールを使ったトレーニング姿を公式ツイッターを通じて公開。今月3日には制限付きながら全体練習にも加わった。
ルビン・カザンは現在、ロシア・プレミアリーグで5位につけており、チャンピオンズリーグ(CL)予選出場圏2位との勝ち点差は「4」。齊藤は練習に合流できたことを「良い気持ち」と述べつつ、復帰までの道のりとチーム状況にコメントしている。

「こんなに長い療養が必要だったのは人生で初めての経験でした。ずっと一人で練習をするのは大変でした。でも、今は全体練習に戻ってきたので、チームメイトと一緒にトレーニングができてとても嬉しいです!」
「医療スタッフや理学療法士、そして手術を行ったフィンランドの専門家のおかげで、予定より早く回復することができました。僕はただ彼らの言うことに耳を傾け、助言に従ってやるべきことをやるだけでした」

「チームは今素晴らしいプレーをしています。CL、あるいはヨーロッパリーグ(EL)といった欧州のカップ戦に出場するチャンスがあります。残りの2試合はとても重要ですが、チームは素晴らしい雰囲気です」

「もちろん、最後の2つのゲームがどのような結果になるのかはわかりませんが、みんなが勝つためにあらゆる努力をします」

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【J1開幕直前クラブガイド】2季連続で薄氷の残留…大刷新で蘇るか《湘南ベルマーレ》

FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。 超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。第3弾として、昨季はJ1参入プレーオフを戦った16位湘南ベルマーレを紹介する。 ◆補強動向《C》※最低E~最高S <P style="font-size:0.9em;">【IN】 GK堀田大暉(25)←福島ユナイテッドFC/完全移籍 GK谷晃生(19)←ガンバ大阪/期限付き移籍 GK後藤雅明(25)←ツエーゲン金沢/復帰 DF大岩一貴(30)←ベガルタ仙台/完全移籍 DF馬渡和彰(28)←川崎フロンターレ/期限付き移籍 DF石原広教(20)←アビスパ福岡/復帰 DF畑大雅(17)←市立船橋高校/新加入 DF舘幸希(22)←日本大学/新加入 MF三幸秀稔(26)←レノファ山口FC/完全移籍 MF福田晃斗(27)←サガン鳥栖/完全移籍 MF茨田陽生(28)←大宮アルディージャ/完全移籍 MFレレウ(26)←水戸ホーリーホック/復帰 MFヒューエル・オリベイラ(21)←J.FC宮崎(九州サッカーリーグ)/完全移籍 MF山田直輝(29)←浦和レッズ/期限付き移籍→完全移籍 MF中川寛斗(25)←柏レイソル/期限付き移籍→完全移籍 FW石原直樹(35)←ベガルタ仙台/完全移籍 FWタリク・エルユヌシ(31)←AIKソルナ(スウェーデン)/完全移籍 FW岩崎悠人(21)←コンサドーレ札幌/期限付き移籍 FW若月大和(17)←桐生第一高校/新加入 【OUT】 GK松原修平(27)→ザスパクサツ群馬/完全移籍 GK真田幸太(20)→奈良クラブ(JFL)/期限付き移籍 GK秋元陽太(32)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍 GKキム・ミンジュン(20)→福島ユナイテッドFC/期限付き移籍延長 DFフレイレ(30)→V・ファーレン長崎/完全移籍 DF山根視来(26)→川崎フロンターレ/完全移籍 DF杉岡大暉(21)→鹿島アントラーズ/完全移籍 DF福島隼斗(19)→福島ユナイテッドFC/期限付き移籍 DF小野田将人(23)→FC今治/期限付き移籍満了 MF菊地俊介(28)→大宮アルディージャ/完全移籍 MF新井光(20)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍 MF秋野央樹(25)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍→完全移籍 MFヒューエル・オリベイラ(21)→FC大阪(JFL)/期限付き移籍 MF山口和樹(24)→FC琉球/完全移籍 FW野田隆之介(31)→京都サンガF.C./完全移籍 FW山﨑凌吾(27)→名古屋グランパス/完全移籍 FW神谷優太(22)→柏レイソル/完全移籍 FW鈴木国友(24)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍 FW和田響稀(20)→ラインメール青森(JFL)/期限付き移籍延長 FW端戸仁(29)→東京ヴェルディ/期限付き移籍→完全移籍 FWトカチ(19)→福島ユナイテッドFC/期限付き移籍 FW若月大和(17)→シオン(スイス)/期限付き移籍</P> <hr> 例年のごとく、多くの選手の入れ替えを行った湘南。昨シーズン途中にチームを率いた浮嶋敏監督の下、一からチームを作り直すこととなった。 得点源だったFW山﨑凌吾(→名古屋グランパス)、守備の要のDF山根視来(→川崎フロンターレ)、左ウイングバックを支えたDF杉岡大暉(→鹿島アントラーズ)、長年チームを支えたMF菊地俊介(→大宮アルディージャ)、守護神のGK秋元陽太(→FC町田ゼルビア)と核となる選手が他クラブへ去っていった。 しかしながら、DF大岩一貴(←ベガルタ仙台)、MF三幸秀稔(←レノファ山口FC)、MF茨田陽生(←大宮アルディージャ)、MF福田晃斗(←サガン鳥栖)と各クラブの主力選手を完全移籍で確保。また、ノルウェー代表FWタリク・エルユヌシに加え、2003年から2009年まで所属したFW石原直樹(←ベガルタ仙台)、U-22日本代表FW岩崎悠人(←北海道コンサドーレ札幌)と実力者も獲得し、駒はしっかりと揃っている。 選手の能力としては、申し分ない補強だが、それでも1チーム分以上の入れ替えがあったことは単純に評価しにくい。機能しなければ補強が成功したとは言えず、未知数の部分が多いだけに、「C」評価とした。 ◆2年連続薄氷の残留…今季もまずは残留を《残留》 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200218_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 2018シーズン、最終節で名古屋グランパスとなんとか引き分け残留を掴んだ。その1年後、2019シーズンは最終節で引き分けるも、J1プレーオフへ。最悪の状態で戦った後半戦だったが、チームは徳島ヴォルティスと引き分け、なんとか残留した。 2シーズン連続の残留争い、さらに一昨年よりも悪い成績での残留となると、今シーズンも簡単に事が運ぶシーズンではないだろう。 浮嶋監督の下で再スタートを切るチームだが、やはり厳しい戦いが待っているだろう。YBCルヴァンカップでは大分トリニータを1-0で下したものの、決して内容が良かったとは言えない。まだまだ完成度は低い状態だ。 シーズンの開幕から、浦和レッズ、名古屋グランパス、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸と強力な攻撃陣を誇るチームとの連戦となり、スタートにつまづくようであれば、過去2シーズンと同じ道を辿る可能性はある。 いかに開幕から結果を残していくかが分かれ道。選手個々のポテンシャルは高いだけに、監督の手腕が大きく問われるシーズンとなりそうだ。 ◆超WS編集部イチオシ選手 FWタリク・エルユヌシ(31) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200218_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> イチオシ選手は今シーズンから加入したFWタリク・エルユヌシ。現役のノルウェー代表ウインガーで、60キャップを記録。昨年もユーロ2020予選で7試合に出場していた。 本職は左ウイングだが、センターフォワードとしても→ウイングとしてもプレーが可能。エールディビジやブンデスリーガでもプレー経験があり、チームの核となり得る選手だ。 得点源がチームを去った中、湘南に求められるのはやはりゴール。守備を固めても得点が奪えなければ勝利はなく、タリクの活躍に期待が懸かる。 ◆注目の東京五輪世代! MF齊藤未月(21) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20200218_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF齊藤未月だ。 湘南生え抜きの齊藤は、2015年5月から2種登録としてトップチームでプレー。2016年5月にプロ契約を結び、トップチームの一員となった。 ボランチのポジションでプレーしながらも、飛び出しの能力が高く、ボール奪取からゴール前に駆け出すプレーが特徴。2018シーズンはJ1リーグでゴールを記録。2019シーズンも26試合に出場し1ゴールを記録していた。 U-23日本代表としても、AFC U-23選手権ではチームがグループステージで敗退する中、出色の出来を見せていた。東京オリンピックに向けては、競争の激しいボランチのポジションとなるが、湘南でしっかりとしたパフォーマンスを出し結果を残す事が、オリンピック出場への近道となるだろう。 2020.02.18 12:30 Tue
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U-19日本代表メンバー発表! 久保建英、中村敬斗、齊藤未月ら《ブラジル遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、ブラジル遠征を行うU-19日本代表メンバーを発表した。 ▽今回は、FW久保建英(横浜F・マリノス)やFW中村敬斗(ガンバ大阪)、MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)、DF橋岡大樹(浦和レッズ)らJリーグでも出場機会を得る有望株が招集を受けた。 ▽ブラジル遠征は13〜23日まで実施。第1戦や第2戦の相手は現時点で未定だが、第3戦はU-19ブラジル代表との対戦が決まっている。 ◆U-19日本代表メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 橋岡大樹(浦和レッズ) 宮本駿晃(柏レイソル) 角田涼太朗(筑波大学) 川井歩(サンフレッチェ広島) 瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 小林友希(ヴィッセル神戸U-18) MF 齊藤未月(湘南ベルマーレ) 中島元彦(セレッソ大阪) 郷家友太(ヴィッセル神戸) 山田康太(横浜F・マリノス) 平川怜(FC東京) 斉藤光毅(横浜FCユース) 西川潤(桐光学園高校) FW 田川亨介(サガン鳥栖) 宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 中村敬斗(ガンバ大阪) 久保建英(横浜F・マリノス) 2018.12.07 15:55 Fri
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第33節】栄光迫るマリノスから続々!

明治安田生命J1リーグ第33節の9試合が11月30日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK富居大樹(湘南ベルマーレ/初) 好セーブ連発で自力残留の望みを繋ぐ大健闘。負ければ後がないチーム状況のなか、最後尾で光る存在に。 DF松原健(横浜F・マリノス/初) ビルドアップ、カバーリング、ポジショニングで様々な局面で異彩。エリキに対する優しいスルーパスは痺れた。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/7回目) 次元の違うカバー能力と攻撃参加。ただスピードがあるだけじゃなく、質も伴い、数々の局面で相手を凌駕。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/3回目) ドウグラスを完封。技あり勝ち越し弾の柿谷も見事だったが、クロアチア人CBもさすがの働きぶりだった。 DF永戸勝也(ベガルタ仙台/6回目) 相手の意表をつくセットプレーから道渕のゴラッソを演出。今季アシスト数を「10」に乗せ、守備も奮闘。 MF井手口陽介(ガンバ大阪/2回目) らしくないシーンもあったが、攻撃参加で違いとなり、今夏復帰後初を含む2発。小野瀬とともにチームをけん引。 MF齊藤未月(湘南ベルマーレ/初) 金子ともに中盤の中心部から攻守にファイト。ゴールに迫れば、カバーにも戻り、11試合ぶりの勝利に寄与。 MF松本昌也(ジュビロ磐田/初) CKからヘディングシュートを決めるなど、全得点に絡む働き。崖っぷちのチームを救おうと、最後まで戦った。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/9回目) 得点ランクトップタイの15ゴール目を挙げ、1アシストもマーク。これで出場ゲーム5戦連発。手がつけられない。 FW藤本憲明(ヴィッセル神戸/4回目) やっと巡ってきた移籍後初先発の機会で1得点1アシスト。鬱憤を晴らすかのようにストライカーぶりを発揮した。 FWエリキ(横浜F・マリノス/3回目) 2得点1アシストの大暴れで連覇中の王者を粉砕する圧巻のパフォーマンス。チームに栄光の瞬間をぐっと引き寄せた。 2019.12.02 12:15 Mon
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【J1参入プレーオフプレビュー】シーズンを締めくくるラストワン、最後に笑うのは?《湘南vs徳島》

2019年のJリーグも残すところ1試合。J1参入プレーオフの決勝戦でシーズンが幕を閉じる。 しかし、この一戦は2つのチームの明暗を大きく分ける可能性がある試合。シーズン最後の試合でありながら、もっとも大事な一戦でもある。 対戦するのは、J1・16位の湘南ベルマーレと、J2・4位の徳島ヴォルティス。舞台は、湘南のホームであるShonan BMWスタジアム平塚だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆天国から地獄はすでに味わった</span>〜湘南ベルマーレ〜 2018シーズンのリーグカップ王者がまさかの残留争いに直面。そして、その残留争いに敗れプレーオフに臨むこととなった。 遡ること1年前、最終節で奇跡の戦いを見せた湘南は、なんとかプレーオフを回避。しかし、2019シーズンも結果がなかなか伴わない試合が続くと、最終的にはプレーオフに回ることとなった。 勝てば文句なしで残留を果たせるわかりやすい状況で最終節はスタートしたが、終盤までスコアが動かず。リードするものの、90分に阪野豊史にゴールを決められ試合終了。引き分けに終わり、清水エスパルスが勝利したためにPOへ回ることが決定した。 J1最終節で、残留からPOという大きな大きな壁を痛感した湘南。昨シーズン、そして今シーズンの経験を糧に、しっかり戦う以外は残された道はない。 夏の騒動以降はたったの1勝。苦しい状況なのは間違いない湘南だが、J1クラブの意地を見せることができるか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆名将、リカルド・ロドリゲスの策は?</span>〜徳島ヴォルティス〜 対する徳島は、チャレンジャーの精神で臨むだろう。圧倒的にJ1クラブが有利と感じられる決定方式だけに、策を講じながらもこれまで通り真摯に臨むことが予想される。 ホームでPO2試合を戦った徳島は、1-1(ヴァンフォーレ甲府)、1-0(モンテディオ山形)とアドバンテージを受けた感があるものの、この戦いはディスアドバンテージしかない。アウェイの地で勝たなければJ1への道は閉ざされてしまうのだ。 シーズンを通して、コレクティブなサッカーを体現してきた徳島。自動昇格を果たした2チームを除けば、もっとも良い状態でシーズン終盤戦を迎え、その勢いは止まることは無かった。 チームとしての完成度が上がり、結果もついてきて臨んでいるこのプレーオフ。しっかりと自分たちが積み上げてきたサッカーを表現できれば、自ずと扉は開かれるだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆湘南ベルマーレ</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©CWS Brains, LTD.<hr></div> GK:富居大樹 DF:岡本拓也、坂圭祐、山根視来 MF:古林将太、齊藤未月、金子大毅、鈴木冬一 MF:松田天馬、山田直輝 FW:山﨑凌吾 監督:浮嶋敏 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆徳島ヴォルティス</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©CWS Brains, LTD.<hr></div> GK:梶川裕嗣 DF:石井秀典、ヨルディ・バイス、内田裕斗 MF:田向泰輝、小西雄大、岩尾憲、島屋八徳 MF:野村直輝、鈴木徳真 FW:河田篤秀 監督:リカルド・ロドリゲス <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©︎J.LEAGUE<hr></div> 湘南の注目選手は、中盤を支えるMF齊藤未月だ。湘南生え抜きの齊藤は、東京オリンピック世代ながらチームの中心選手に。キャプテンシーも持ち合わせており、この現状に満足しているわけが無い。 冷静さも持ち合わせている若武者は、自力でJ1残留を決められる状況を前向きに捉えていることだろう。湘南の将来を背負う存在である齊藤が、どれだけハードワークしピッチでチームを鼓舞できるか。その働きにも注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FW河田篤秀</span>(徳島ヴォルティス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191214_jpo_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">©︎J.LEAGUE<hr></div> 徳島の注目選手は、FW河田篤秀だ。昨シーズンはアルビレックス新潟でゴールゲッターとして活躍した河田は、徳島に加入した今シーズンんもリーグ戦で13得点を記録。最前線でチームを牽引してきた。 PO2回戦のモンテディオ山形戦もこう着状態の中、河田が絶妙な抜け出しからループシュートを決めて勝利で勝ち上がりを決めた。この湘南戦は、勝つ以外道がないだけに、チームの得点源としての活躍が期待される。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆シーズンを締めくくる大一番、笑うのは?</span> この一戦が、シーズンを締めくくる大一番。笑うチームは1つしかない。 新シーズンのカテゴリがこの試合の結果で決定するだけに、両者の気合は十二分にあるはず。構図としては、勝たなければいけない徳島がどこまでゲームをコントロールしに行くか、そこを湘南がどう凌いでチャンスを作るかという形だろう。 互いに個人技よりもチームとしての力を高めてきたスタイルだけに、目指すベクトルは違えども、チーム力を発揮することが求められる一戦となるだろう。 泣いても笑っても90分で決着がつく一戦。来シーズンJ1の舞台に立つのは、湘南か、徳島か。J1参入PO決勝は14日(土)の13:0にキックオフを迎える。 2019.12.14 10:05 Sat

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