半年以上フリーのポチェッティーノにポルトガルから関心? プレミアクラブ指揮の話は進まず

2020.06.29 23:20 Mon
Getty Images
アルゼンチン人指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ氏(48)の新天地としてベンフィカが浮上した。ポルトガル『レコルド』の情報をもとにイギリス『デイリー・メール』が伝えている。

2019年11月に約5年半指揮したトッテナムを退任して以来、フリーの状態が続いているポチェッティーノ氏。プレミアリーグへの復帰が有力視されており、特にマンチェスター・ユナイテッドと、クラブ買収が報道されているニューカッスル行きはしきりに報じられていた。

しかし、マンチェスター・ユナイテッドはオーレ・グンナー・スールシャール監督の下、このところ調子を上げており、ニューカッスルの買収話は中々進展が見られない状況が続いている。

そんな中、ポルトガル『レコルド』は、ベンフィカがポチェッティーノ氏の招へいに動いていると報道。同氏を招くため、大きな資金を動かすことも辞さない姿勢のようだ。
現在、首位ポルトから勝ち点3ポイント差の2位につけているベンフィカは、ブルーノ・ラージェ監督(44)の解任を考えており、その後任としてポチェッティーノ氏を指揮官に据えることを画策しているようだ。

突如として挙がったポルトガルからの関心。以前には次のステップの準備ができていると語っていたポチェッティーノ氏はどのような選択をするのだろうか。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CTurD1XMo40/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Leo Messi(@leomessi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CTQcMGECj5H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CTQcMGECj5H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CTQcMGECj5H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Leo Messi(@leomessi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.17 15:55 Fri
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チェルシーが構想外DFサールの駆け込みレンタル放出に失敗

チェルシーはフランス人DFマラン・サール(25)のレンタル放出が間に合わなかったようだ。 サールは2020-21シーズンにニースから加入も、すぐさまポルトへ1年間のレンタル移籍で貸し出され、22-23シーズンもモナコへ。チェルシーでの公式戦出場は21試合、今シーズンの出番は一度もない。 チェルシーは今冬移籍市場の最終日となった1日、アルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(22)をフルアムに貸し出すなど忙しくしていた模様。イギリス『90min』によると、サールもル・アーヴルへの貸し出しが決まりつつあったものの、最後は時間が足りなかったという。 同選手はマウリシオ・ポチェッティーノ監督の構想に入っておらず、つい先日には練習場にてトップチームではなく下部組織の選手たちと練習している様子も確認されている。 ただ、そんなサールの週給は10万ポンド(約1870万円)。リーグ・アンの中堅ル・アーヴルが全額負担できる金額ではないことが想像に難くない。双方折り合えなかった結果、ゴーサインが出なかったようだ。 2024.02.02 19:55 Fri
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ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞

近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed

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アル・ヒラルがブラジルの逸材FWを64億円で獲得! サントスの大先輩ネイマールとの共演に期待

アル・ヒラルは2日、ベンフィカからU-23ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「11」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は4000万ユーロ(約64億4000万円)となり、給与は手取りで年俸500万ユーロ(約8億円)+アドオンという条件になったという。 マルコス・レオナルドはサントスの下部組織出身でこれまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で100試合35ゴールを記録。ローマやフランクフルト、プレミアリーグの複数クラブが関心を示したなか、今年1月にベンフィカへ加入していた。 そのポルトガルの名門では在籍半年余りで公式戦24試合8ゴール1アシストを記録。フルシーズンを戦う今シーズンはさらなる活躍も期待されたが、中東への移籍が決定した。 アル・ヒラルではサントスの大先輩であるブラジル代表FWネイマールとのホットライン形成も期待されるところだ。 2024.09.03 17:45 Tue
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ベンフィカが3選手を補強! ローマのスウェーデン代表DFダール&コモの元イタリア代表FWベロッティをレンタル、ブラガのポルトガル代表FWブルマを完全移籍で獲得

ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue
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リバプールのCL優勝にベンフィカBが多大なる貢献! スパーリングパートナーを務める

リバプールは1日に行われたトッテナムとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を2-0で制し、14シーズンぶり6度目の優勝を果たした。この勝利の裏にはベンフィカBの多大なる貢献があったことがわかった。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 6月1日に行われたCL決勝に向けてはプレミアリーグ最終節が終了した5月12日から約3週間の準備期間があった。その中でトッテナムが地元ロンドンで調整を続け、決勝の3日前にマドリード入りした。 一方、リバプールは決勝の1週間ほど前からスペイン南部のマルベーリャでトレーニングキャンプを張っていた。 その中で試合勘を鈍らせたくないリバプールは、トレーニングマッチを戦う相手を探していたが、すでにヨーロッパの主要リーグが終わっていた影響もあって対戦相手探しが難航。その後、最終的にベンフィカBとトレーニングマッチを戦えることになった。 ベンフィカBを率いるレナト・パイヴァ監督によると、リバプールはこのトレーニングマッチを通じて、同チームに“トッテナム仕様”の特別な戦い方を依頼していたようだ。 そもそも、ユルゲン・クロップ監督とペピン・リンダースコーチは、ベンフィカBとトッテナムのプレースタイルに幾つかの共通点を見出して今回のトレーニングマッチを打診していたという。 また、パイヴァ監督は今回のトレーニングマッチで行った“トッテナム仕様”の戦術に関しても以下のように説明している。 「我々はトッテナムの採用する2つの攻撃時の布陣と、2つの守備時の布陣を再現した。同様に、彼らが採用しそうなセットプレーの形もだ」 「また、彼らのセンターバックとゴールキーパーのビルドアップ時のルーティーンの再現。さらに、[4-2-3-1]の守備時の陣形などもね。(ベンフィカBの)ヴィニシウスはエリクセン、ベルナルドはデレ・アリ、ゴメスはケインの役割を真似していた」 「さらに、[4-2-3-1]の布陣ではリバプールのプレスを引き付けるために、ビルドアップ時に2人のMFがセンターバックたちの近くまで落ちるなど、幾つかやり方に適応する必要があった」 「トッテナムはリバプールのプレーヤーたちを自分たちのボックス付近に引き込むことが理想的な形だったと思う。そのためにセンターバックとゴールキーパーの間でボールを動かし、リバプールのウイングやサイドバックの裏のスペースをアタックする形もね」 また、前述のプレースタイルの共通点と共にリバプールがベンフィカBを選んだ理由に関しては以下のように説明している。 「彼らは情報漏洩の観点からイングランドのチームを選べなかった。また、(マウリシオ・)ポチェッティーノ監督は長らくスペインで働いていたから、同様にスペインのチームも選べなかった。さらに、(ウーゴ・)ロリスはフランス代表のゴールキーパーだ。したがって、フランスのチームも選べず、ポルトガルのチームを選ばざるを得なかったようだ」 今回のパイヴァ監督の説明を聞くと、いかにリバプールサイドが今回の決勝に向けて周到な準備を進めてきたかがよくわかる。同時に、縁もゆかりもないリバプールのために献身的に協力してきたベンフィカBの面々にリバプール関係者ならびに世界中のファンたちは深い感謝の念を抱かなければならないだろう。 2019.06.04 21:52 Tue
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ポルトガル4部で奮闘する日本人MFがベンフィカでステップアップ中のGK小久保玲央ブライアンを語る

ポルトガル・プリメイラリーガでは、日本代表MF中島翔哉(ポルト)やGK権田修一、DF安西幸輝(ともにポルティモネンセ)、FW前田大然(マリティモ)など日本人選手も多くプレーしている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受けて中断していたリーグ戦も、1部リーグは6月4日に再開することを目指していると発表していた。 そのポルトガルでは、下部リーグでもプレーする日本人選手がいる。ポルトガル4部リーグのモイテンセには、MF穂崎岳志(24)が所属。トップリーグを目指し、日々奮闘している。 穂崎は、千葉国際高校から国士舘大学に進学した後、大学在学時に単身ポルトガルに渡り、3部のエストレーラ・ヴェンダス・ノーバスと契約。現在はポルトガル4部のモイテンセでプレーしている。 その穂崎は、ポルトガル『A BOLA』のインタビューで同じ千葉県出身で、ベンフィカに所属するU-22日本代表GK小久保玲央ブライアン(19)との関係について語った。 日本にいる時には小久保とも全く面識がなかったという穂崎。同じ千葉県出身も年齢は違うこと、また、小久保は柏レイソルの下部組織で育ったこともあり違うサッカー人生を歩んでいた。 しかし、同時期にポルトガルで世界のサッカーに挑戦。今はしのぎを削る者同士、友好関係を築いているという。 「レオはベンフィカのメインチームとのトレーニングを本当に楽しんでいる。19歳でビッグクラブでそうした機会があることにとても満足していると思う」 「彼は若くて素晴らしいGKである(ギリシャ代表GKオディセアス・)ヴラチョディモスについてよく語っている」 小久保は、10日にベンフィカのトップチームでトレーニングに参加することが決定。この先は、デビューすることに意欲を見せているようだ。 「ベンフィカにいることは彼の大きな誇りであり、一生懸命努力している。いつかトップチームでプレーできると信じており、やる気に満ちている。彼の夢はベンフィカのAチームと日本代表でプレーすることであり、彼は今トレーニングに呼ばれたことをとても喜んでいる」 しかし、小久保がポルトガルで適応することに苦しんでいたと語り、今シーズンはとても大きな経験になっているといつも話しているようだ。 「彼はベンフィカはとても大きく、歴史があり、とても良い環境があると言っている。彼にとってとても良い経験になっているだろう」 「日本人には毎日がとても難しい。言葉は特にだ。僕の場合は、ポルトガル語を学んでいたので、全てが簡単になった。もう心地よく、ここの文化も知っている」 「レオもポルトガル語を学んでいるところだ。いい感じだよ。彼は言葉を学ばなければならないと理解し、仲間と話し、勉強しなければいけないと分かっている。今では互いにポルトガル語で話せるようになり、多くの人とコミュニケーションを取れるようになったからとてもいい感じだ」 また、ポルトガルと日本のサッカーの違いについても語った。 「日本のサッカーとはとても異なる。ここではより攻撃的で、より速く、よりパワフルだ」 小久保はしっかりと能力を見せつけ、トップチームのトレーニング参加までステップアップ。それに刺激を受け、スカウトも多く集まる4部でプレー中の穂崎のステップアップにも期待したいところだ。 2020.05.14 20:20 Thu
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ベンフィカGKスヴィラール、CL最年少出場記録更新もほろ苦デビュー

▽ベンフィカに所属するベルギー人GKミル・スヴィラール(18)が、チャンピオンズリーグ(CL)のGK最年少出場記録を更新した。 ▽スヴィラ―ルは19日、CLグループA第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場。ポルト所属の元スペイン代表GKイケル・カシージャスが打ち立てた18歳118日から18歳52日に塗り替えた。 ▽CLデビューを飾った試合は64分、ユナイテッドに自陣中央左でFKを与えてしまい、FWマーカス・ラッシュフォードに直接ゴールを狙われる。これをバックステップを踏みながら頭上でキャッチすると、勢い余ってゴールラインを割ってしまった。痛恨の判断ミスから先制点を献上してしまい、ベンフィカは0-1で敗れたものの、その他の場面ではいくつか好守を見せるなど健闘した。 ▽アンデルレヒトの下部組織出身のスヴィラールは、8月にベンフィカに加入。今夏マンチェスター・シティへ移籍した昨シーズンの正GKであるブラジル代表GKエデルソンの背番号1を背負う期待の若手だ。今シーズン、14日に行われたタッサ・デ・ポルトガル3回戦のオリャネンセ戦でトップチームデビューを果たしていた。 2017.10.19 13:15 Thu

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