母国で大人気のルイス・ディアス、ゴール直後に多くのファンにもみくちゃに…

2022.06.20 18:30 Mon
Getty Images
母国コロンビアに帰省中のリバプールFWルイス・ディアスが改めてその人気ぶりを証明した。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』が伝えている。今冬の移籍市場でポルトからリバプールに加入したディアス。自身の悲願であるチャンピオンズリーグ(CL)初制覇は逃したものの、2つの国内カップ獲得、プレミアリーグ2位フィニッシュの原動力となる見事な活躍を披露した。

リバプールで初めてフルシーズンを戦う来シーズンに向けて、母国コロンビアで休暇を過ごす25歳FWは、先週末に故郷ラ・グアヒーラ近郊のフェデリコ・セラーノ・ソト・スタジアムのリニューアルオープンを記念したエキシビジョンマッチに出場。
短い出場時間となったものの、母国での人気ぶりを改めて証明した。

投入直後から持ち味のボールスキルやノールックパスで観客を沸かせたディアスは、うまくゴール前に抜け出して左足の柔らかなシュートでゴールを記録。すると、スーパースターのゴールに大興奮の一部ファンが同選手とゴールの喜びを分かち合うため、ピッチ内になだれ込み、取り囲まれてもみくちゃになった。
安全面を考えると、今回のピッチ侵入は褒められたものではないが、スーパースターとして故郷に凱旋したディアスは周囲の反応に少し驚きながらも、その歓迎ぶりを楽しんだはずだ。

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主力温存リバプールが英2部最下位にジャイキリ許して4冠の夢潰える…遠藤航はアンカー&CBでフル出場【FAカップ】

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「カルト的な人気を確固たるものに」今季プレミアで先発なしの遠藤航、それでも優勝に貢献したと現地紙は高評価「模範的な姿勢とインパクトあるパフォーマンス」

リバプールの日本代表MF遠藤航がクローザーとして高く評価されている。 27日、プレミアリーグ第34節でリバプールはトッテナムをホームに迎えた。この試合で勝利すれば優勝が確定するリバプール。ホームに不調のトッテナムを迎えた中、12分にドミニク・ソランケに恩返しゴールを許して先制される。 しかし、16分にルイス・ディアスのゴールで追いつくと、24分にはアレクシス・マク・アリスターのゴールで逆転。さらにコーディ・ガクポが続いて、前半のうちに2点リードとすると、後半に入ってもモハメド・サラー、オウンゴールで追加点。終わってみれば5-1で快勝を収め、5シーズンぶり20度目のリーグ優勝を成し遂げた。 優勝決定試合でも途中出場でクローザーとして登板した遠藤。プレミアリーグでは17試合の出場となった中、先発出場は1度もなく、最長で33分間のプレー。ほとんどが10分以下の出番となった中でも、チームの勝利を決定づける活躍を見せていた。 評価されにくい起用のされ方ではあったが、現地メディアは遠藤の重要性を理解。しっかりとチームを勝利に導くパフォーマンスを称えた。 <h3>◆イギリス『ガーディアン』/ 7点(10点満点)</h3> 「日本代表のキャプテンである遠藤は、プレミアリーグの試合では先発出場こそないものの、カルト的な人気を確固たるものにしている」 「その模範的な姿勢と、ベンチからのインパクトあるパフォーマンスがその理由だ」 「リバプールがリードを守り切る場面で必ず投入される『フィニッシャー』は、常に安定したパフォーマンスを見せた。遠藤が出場してから、リバプールはリーグ戦でわずか2失点しかしていない」 <h3>◆イギリス『Vavel』/ 7点(10点満点)</h3> 「中盤から守備まで幅広く活躍し、ベンチから出場して安定した活躍を見せた素晴らしいシーズンを過ごした。その点で彼は素晴らしい」 <span class="paragraph-title">【動画】クローザー遠藤航も登板、リバプールが5年ぶり優勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yw9w5joB9K4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.28 16:00 Mon
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「魔術師だ」アルゼンチン代表守護神がPK3本ストップの神セーブ!「完璧だった」

アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスがスーパーセーブを連発した。 現地時間6日にコパ・アメリカ2021準決勝、アルゼンチン代表vsコロンビア代表が行わた。 開始早々にFWラウタロ・マルティネスが蹴り込んでアルゼンチンが先制点を奪うと、61分にはコロンビアがFWルイス・ディアスのゴールで試合を振り出しに戻す。 その後は互いに2点目を奪えず90分を終え、勝負はPK戦にもつれ込むと、輝いたのはアルゼンチン代表の守護神、エミリアーノ・マルティネスだ。 コロンビアの先行でスタートし、両チーム1人目が成功して迎えた2巡目。コロンビアDFダビンソン・サンチェスの右隅へのシュートを完璧に読み切る。 さらに、コロンビアの3人目DFジェリー・ミナはD・サンチェスよりも高めを狙ったが、これも横っ飛びで見事にセーブした。 そして、PKスコア2-3で迎えたコロンビアの5人目。MFエドウィン・カルドナの右隅へのキックもシャットアウトして試合終了。あまりにも出来過ぎなビッグセーブの連発に本人ですら驚きを隠せない様子だ。 当然ファンは大盛り上がりで「完璧だった」「さすが過ぎる」「魔術師だ」「半端ない」といった称賛の声が相次いだ。 アルゼンチンの2大会ぶりのファイナル進出に貢献したエミリアーノ・マルティネス。決勝のブラジル代表戦でも勝利につながるビッグセーブが見られるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】驚異的!PK3本ストップの神セーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/CopaAm%C3%A9rica?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CopaAmérica</a> <br><br>¡Para el infarto! Tremenda definición por penales entre <a href="https://twitter.com/Argentina?ref_src=twsrc%5Etfw">@Argentina</a> y <a href="https://twitter.com/FCFSeleccionCol?ref_src=twsrc%5Etfw">@FCFSeleccionCol</a>, con Emiliano Martínez 2021.07.07 15:15 Wed

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」

リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri
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南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?

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たった1人でスーパーゴール4連発!スアレスが10年前に与えた衝撃に再脚光「忘れられない」「最強のストライカーだった」

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、今から10年前に与えた衝撃が再び脚光を浴びている。 2022シーズン限りで母国ウルグアイのナシオナルを退団し、2023シーズンはブラジルのグレミオでプレーしているスアレス。2020年に手術した右ヒザの慢性的な痛みに悩まされる中、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで32試合15ゴールを記録している。 そのスアレスがワールドクラスへと上り詰めたのが、2011年から2014年までプレーしたリバプール時代だ。ゴールを量産していたアヤックスから2011年の1月に加入すると、問題行動で出場停止になることも幾度かあったが、プレミアリーグでもゴールを量産し続け、チームをリーグ優勝あと一歩のところまで導いた。 その中でも、大きなインパクトがあったのが2013年の12月4日に行われたプレミアリーグ第14節のノリッジ・シティ戦での活躍だ。 そのノリッジ戦では、敵陣中央からGKの頭上を抜く度肝を抜く先制ゴールをマークすると、CKにボレーで合わせる2点目、ボールを浮かせる絶妙なタッチで相手をかわしてから叩き込んだ3点目、さらには直接FKと、どれも素晴らしい4ゴール。さらにはアシストまでマークしていた。 リバプールの公式SNSで改めてこの時のプレーが公開されると、10年前とはいえ色褪せないスアレスの輝きには、「これほどのパフォーマンスは見たことがない」、「忘れられない」、「最強のストライカーだった」、「今見てもやばいな」と称賛の言葉が送られ、大きな反響を呼んでいる。 このシーズンのスアレスは、嚙みつき事件により序盤戦を出場停止で欠場していたものの、リーグ戦で31ゴールをマーク。得点王にも輝くなど、まさにワールドクラスの活躍を披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの衝撃ゴールをもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> years ago today...<br><br>An unplayable <a href="https://twitter.com/LuisSuarez9?ref_src=twsrc%5Etfw">@LuisSuarez9</a> produced one of the greatest individual performances we&#39;ve seen at Anfield <a href="https://t.co/UBe6svJkto">pic.twitter.com/UBe6svJkto</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1731731340293197840?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.05 19:15 Tue

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