バイエルンⅡを優勝させた38歳へーネス監督がホッフェンハイムの新監督に就任
2020.07.27 19:30 Mon
ホッフェンハイムは27日、新監督にセバスティアン・ヘーネス氏(38)を招へいしたことを発表した。ヘーネス新監督は、2023年6月30日までの契約を結んだとのことだ。
へーネス新監督は、現役時代にホッフェンハイムでプレー。ヘルタ・ベルリンのセカンドチームで現役を引退していた。
引退後は指導者の道へ進み、RBライプツィヒのユースやバイエルンのユースで監督を務め、今シーズンはバイエルンのセカンドチームを指揮していた。
今シーズンはドイツ3部リーグでバイエルンⅡを率いリーグ優勝を達成。その手腕が認められ、ホッフェンハイムが引き抜く形となった。
ヘーネス氏は現役時代の古巣でもあるホッフェンハイムを指揮することについてコメント。チームの哲学は自分とあっているとし、若手育成にも惹かれたようだ。
「ホッフェンハイムは近年、プロやユースの選手に最適で継続可能なトレーニングを確実にするという印象的な基盤を築いてきた」
今シーズンのホッフェンハイムは、チームを率いていたアルフレッド・スロイデル監督(47)が6月9日に電撃退任。「方向性の違い」が原因とのことで、その後の4試合はアカデミーで指揮を執っていたマルセル・ラップ監督が率い、最終的に6位フィニッシュ。来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得していた。
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ヘーネス氏は現役時代の古巣でもあるホッフェンハイムを指揮することについてコメント。チームの哲学は自分とあっているとし、若手育成にも惹かれたようだ。
「ホッフェンハイムで働くことは、私が本当に楽しみにしていたことだ。クラブの基本的な哲学、サッカーは私の考えと同じです。攻撃的で、勇気があり、柔軟で、常にアグレッシブだ」
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