イバノビッチがプレミアリーグ復帰!昇格組のWBAに加入
2020.09.16 01:30 Wed
WBAは15日、ゼニトを退団していた元セルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチ(36)の獲得を発表した。契約期間は2021年6月までの1年間となっている。
イバノビッチは2017年2月に退団するまでチェルシーで9年間プレー。その間、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグをそれぞれ1度制し、2度のプレミアリーグ優勝、2度のFAカップ優勝、1度のリーグカップ優勝と栄光を手にした。
そのイバノビッチはプレミアリーグ復帰について「世界最高のリーグで、自分にとって挑戦となる。準備はできているし、復帰できて本当に良かった」とコメントした。
主将を務めたゼニトでは在籍3年半で2度のロシア・プレミアリーグ制覇とカップ戦優勝に導いたイバノビッチは、3年半ぶりとなるプレミアリーグで昇格組であるWBAの最低限の目標である残留をまずは目指すことになる。
イバノビッチは2017年2月に退団するまでチェルシーで9年間プレー。その間、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグをそれぞれ1度制し、2度のプレミアリーグ優勝、2度のFAカップ優勝、1度のリーグカップ優勝と栄光を手にした。
そのイバノビッチはプレミアリーグ復帰について「世界最高のリーグで、自分にとって挑戦となる。準備はできているし、復帰できて本当に良かった」とコメントした。
ブラニスラフ・イバノビッチの関連記事
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ブラニスラフ・イバノビッチの人気記事ランキング
1
過去3度の噛み付きで問題起こしたスアレスは38歳でも治らず? ただその相手はまさかのチームメイト…
インテル・マイアミのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがまたしても噛み付き行為を見せてしまった。 スアレスといえば噛み癖がある選手として知られ、アヤックス時代の2010年にはPSV戦でオットマン・バッカルの左肩を噛んで7試合の出場停止処分を受けた。 リバプール移籍後の2013年にはチェルシー戦でブラニスラフ・イバノビッチの腕に噛み付き、10試合の出場停止に。さらに、ウルグアイ代表としても2014年のブラジル・ワールドカップのイタリア代表戦でジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、ウルグアイ代表として9試合の出場停止、さらに4カ月のサッカー活動禁止処分を受けていた。 その後は噛み付き行為が話題になることはなかったスアレスだったが、10日に行われたCONCACAFチャンピオンズカップ準々決勝2ndレグのロサンゼルスFC(LAFC)戦でまさかの行為に出ていた。 LAFC戦の89分にピッチ上で乱闘が発生。リオネル・メッシに対する激しいファウルの後、両チームが揉み合うことに。するとその中に他スアレスが、自身を掴む横の選手の右手指に噛みつこうとした。 左手ではしっかりと首をホールドし、逃げられないようにした上で噛み付いた相手は、なんとチームメイト。元スペイン代表DFジョルディ・アルバに噛みついてしまい、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが心配して駆け寄る状態となった。 スアレスも同じピンク色のユニフォームが目に入ったのか、驚いた顔を見せていたが、10年以上経って再び噛み付きで話題になるとは予想外の出来事。今回の行動で処分が下されることはなさそうだが、38歳を迎えても癖は簡単に治らなそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスが10年以上ぶりに噛み付くも相手はまさかの…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="34X39XS3NHA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2025.04.15 16:15 Tue2
フランス2部で噛み付き事件発生、GKが左頬を噛まれる
リーグ・ドゥ(フランス2部)で噛み付き事件が発生したようだ。 事件が起こったのは17日に行われた、リーグ・ドゥ第7節のヴァランシエンヌvsソショーの一戦。試合は0-0のゴールレスドローに終わっていた。 しかし、両軍合わせてイエローカードが8枚、互いにファウルを22回ずつ取られる荒れた試合となっていたが、試合後には乱闘にまで発展していたようだ。 そんな中、ヴァランシエンヌの守護神でありこの試合を無失点に抑える活躍を見せたGKジェローム・プライヤーが左の頬を負傷。噛み付かれたと訴えたとのことだ。 噛み付いたのは、ソショーのMFウセイヌ・ティウネとのこと。プライヤーの左頬から出血していることが確認されていた。 この件に関しては、LFPが21日にも調査を開始するとのこと。現時点では真偽が定かではない。 一方で、ティウネは侮辱的な発言を受けて挑発されたと主張。その仕返しに噛み付いたと言っているようだ。 ソショーのオマール・ダフ監督は「選手は最初に何かが起こらなければ発狂することはない」とコメント。「試合の終盤に侮辱的なことを言われたと聞いた。しかし、もっと自分をコントロールしなければいけない」と侮辱発言が発端だとしながら、噛み付いた行為については良くないと考えているようだ。 噛み付き事件といえば、アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがリバプール時代にチェルシーのDFブラニスラフ・イバノビッチに噛み付き10試合の出場停止、ウルグアイ代表として出場した2014年のブラジル・ワールドカップではイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛み付き4カ月間の活動禁止処分が科されていた。 2020.10.19 10:30 Monウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの人気記事ランキング
1
ピュリス監督がアーセナルからレンタル中のグナブリーを非難「ここでプレーするレベルにない」
▽WBAを率いるトニー・ピュリス監督が、アーセナルからレンタル中のU-21ドイツ代表FWセルジュ・グナブリー(20)を非難している。イギリス『Express & Star』が伝えている。 ▽アーセナル期待のグナブリーは、出場機会を求めて今夏の移籍市場でWBAにレンタルで加入した。だが、ここまでのリーグ戦の出場時間はわずかに18分(1試合)と思うように出場機会を得ることができていない。 ▽ピュリス監督は、グナブリーが出場機会を得られていない理由について「プレミアリーグでプレーするレベルにない」と語っている。 「セルジュは試合に出るためにここに来た。だが、私個人の見解としては彼が試合に出るレベルに達していないと考えている」 「彼はアカデミーのフットボールからここに来ており、フットボールリーグ(プロのカテゴリー)での経験がない。アカデミーのフットボールが本当にフットボールリーグでプレーするための準備になると思うか? 私はそうは思わない」 ▽また、ピュリス監督はたとえビッグクラブからレンタルしている選手であっても、チームの力にならなければ、起用するつもりはないと主張している。 「監督としては試合で勝利するためのチームを選ぶのが当然のことであり、最高のチームを選ぶ。したがって、個人的な好き嫌いやその他のあれこれで、プレーヤーを選ぶことはない」 2015.10.28 02:44 Wed2
エバートンMFマッカーシーに悲劇…相手の蹴りを受けて腓骨と脛骨を骨折…1年以上の長期離脱か
▽20日に行われたプレミアリーグ第24節のWBA戦でエバートンのアイルランド代表MFジェームズ・マッカーシーに悲劇が起きた。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。 ▽20日に行われたWBA戦(1-1のドロー)に先発出場したマッカーシーは、後半立ち上がりに自陣ボックス付近で相手FWサロモン・ロンドンのシュートブロックに入った際に、ロンドンの渾身の左足のキックを右足脛でもろに受けてしまい、ピッチに倒れ込んだ。 ▽すると、明らかな骨折で変形した脛を抑えながら悶絶するマッカーシーの様子を確認したチームメートや対戦相手が只ならぬ雰囲気を察し、主審にプレーを止めるように要求。すぐさまメディカルスタッフがピッチ上で応急処置を行い、ストレッチャーに乗せられた同選手はそのまま病院へ緊急搬送されることになった。 ▽そして、不可抗力ながらマッカーシーに大ケガを負わせてしまったロンドンは、ショックから涙を浮かべて呆然自失となり、アラン・パーデュー監督やチームメートからの呼びかけで何とかプレーに復帰する、事態となっていた。 ▽同試合後、エバートンを率いるサム・アラダイス監督はマッカーシーの負傷状況について説明。現時点で腓骨と脛骨を骨折していることを明かした。 「ジェームズは腓骨と脛骨を骨折した。彼の勇敢さとチームへの忠誠心が大き過ぎる代償を払うことになった。今回の出来事は彼と我々にとって大きな痛手だ」 ▽現時点でマッカーシーの詳しい負傷状況や離脱期間はわからないものの、復帰までに1年以上を要する重傷の可能性が高い。 ▽なお、エバートンでは昨年3月のロシア・ワールドカップ予選で右足首を骨折する重傷を負ったアイルランド代表DFシェイマス・コールマンがようやくトップチームのトレーニングに復帰したばかりだった。その中でのマッカーシーの負傷は、アイルランド代表、エバートン双方にとって悲劇的なニュースとなった。 2018.01.21 03:17 Sun3
ハーフタイムに退場したWBAのビリッチ監督、最悪2試合のベンチ入り停止に
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)のスラヴェン・ビリッチ監督に対し、イングランドサッカー協会(FA)が調査を行うようだ。 ビリッチ監督は、19日に行われたプレミアリーグ第2節のエバートン戦で、前半終了後に主審のマイク・ディーン氏に執拗に抗議。その際、レッドカードが提示され、退席処分となっていた。 FAはこの件に関し「9月19日のプレミアリーグのエバートン戦のハーフタイムにおけるWBAの監督の言動、フィールドでの行動は、不適切な行為である」と声明を発表した。 なお、この際に虐待的な言葉や侮辱的な言葉を使用していた場合は、最大で2試合のベンチ入り禁止措置がとられることになる。 前半アディショナルタイム。左サイドでキーラン・ギブスとハメス・ロドリゲスが接触。ハメスが体を当てに行ってボールを奪いに行った際、ギブスがハメスの顔面にパンチを見舞い一発退場となった。 しかし、ビリッチ監督はこの行為ではなく、エバートンの同点ゴールのシーンについて審判に訴えに言ったとのこと。「アナリストが彼らの最初のゴールの前にファウルがあったと私に言った」と主張し、その抗議をしにいったことが退場になったと語っていた。 「監督として、私はレフェリーに何が起きたのかを尋ねる状況にあった」 「試合が進行中というわけではなく、ハーフタイムであり、誰もいなかった。私は不満な態度で彼に尋ねたが、一線は越えなかった。それでも私はレッドカードをもらった」 「監督として、境界線を越えていなければ、その権利を持っている。我々を殺したいと思うなら、我々を殺せばいいと彼に言った。それだけだ」 結果として、ドミニク・キャルバート=ルーウィンにキャリア初のハットトリックを決められるなど、5-2で惨敗に終わったWBA。追加での処分が下されないことを願うばかりだ。 2020.09.22 19:15 Tue4
昨季WBAで11ゴールのM・ペレイラが退団希望明言「公正で正しい方法で…」
WBAに所属するブラジル人FWマテウス・ペレイラ(25)が自身の公式『ツイッター』を通じて退団希望を明言した。 ポルトガル屈指の名門スポルティング・リスボン育ちのペレイラは、2019年に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAにレンタル移籍。絶対的な主力としてプレミアリーグ昇格の立役者となると、完全移籍に切り替わった昨シーズンは自身初のプレミアリーグの舞台で33試合11ゴール6アシストと、19位で降格となったチームの中で孤軍奮闘の働きを見せていた。 とりわけ、金星を挙げたチェルシー戦での2ゴール2アシストなど、リバプールやアーセナル、エバートン、ウェストハムといった上位陣相手の活躍によって、国内の多くのクラブの関心を集めることになった。 その逸材レフティに関してはアーセナル、リバプール、アストン・ビラ、ウェストハムからの関心もあり、今夏の退団が規定路線と見られているが、ここまで目立った動きはない。 そして、ペレイラ自身も去就に関して沈黙を貫いてきたが、一部サポーターからのクラブに対する忠誠心を疑うコメントを受け、2日に自身の公式SNSを通じて反論を行った。 「僕はファンやチームメイトを尊重するために、移籍市場が終わるまで何も言わずにいようと思ってきたけど、クラブに『コミットしていない』と言われ、プロとして非常に軽視されたように感じた」 「12歳の頃からフットボールで生きてきた僕は家族との時間や普通の人にとっての楽しみを犠牲にして、自分と周囲の人たちにとってより良い未来の夢を追いかけることを選んできたんだ」 「そして、インタビューを通じてクラブやクラブ関係者の悪口を言ったり、クラブを辞めたいと言ったことは一度もないと断言できる」 「それは、僕が必要としているときにドアを開けてくれ、自分を信じてくれたクラブに対して、心から尊敬の念を抱いているからだ。クラブに対して献身的な姿勢は欠かすことはないし、この2シーズンも常に献身的に働いてきたつもりだ」 「僕らはプレミアリーグに復帰するために戦い、プレミアリーグに残留するために戦った。そして、すべてのプロフットボーラーも、自分と同じようにこれらの目標のために戦ってきたんだ」 さらに、ペレイラは改めてWBAへのリスペクトを口にしながらも、今夏のクラブ退団希望を明言した。 「正直なところ、僕はここを離れて新しい経験を求めている。だけど、それを公正で正しい方法で行いたいと思っているよ」 「WBA、そのファン、クラブで働くすべてのプロフェッショナル、そして自分を快く迎え入れてくれた人たち、この2シーズン、僕に声援を送ってくれた人たちに対して永遠に感謝し続けるよ。そして、あなた方はすでに僕の歴史の一部なんだ」 多くの批判を覚悟した上でWBAとファンに仁義を通したペレイラ。今回の発言によって今夏の退団は確実だ。 2021.08.03 16:25 Tue5
