2位を争うキルギスvsタジキスタンは互いに譲らずドロー決着《カタールW杯アジア2次予選》

2019.11.20 01:25 Wed
Getty Images
カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選(兼AFCアジアカップ2023予選)・グループF第6節が18日に行われた。

日本代表と同グループに組み込まれているモンゴル代表、ミャンマー代表、タジキスタン代表、キルギス代表で行われた第6節。

キルギスのドレン・オムルザコフ・スタジアムで行われたキルギス代表vsタジキスタン代表は、17分にダフロンジョン・エルガシェフのゴールでアウェイのタジキスタンが先制。
しかし、ホームで負けられないキルギスも試合終盤の83分にコズバエフがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。

結局、試合はそのまま1-1で終了。グループ2位を争う一戦は互いに譲らずドローで終了した。
また、ミャンマーのマンダラーティエリー競技場で行われミャンマー代表vsモンゴル代表は1-0で17分にライン・ボー・ボーの決めたゴールを守り抜いたミャンマーが勝利している。

◆グループF順位表
[勝ち点/試合数/得失点]
1.日本[12/4/13]
2.キルギス[7/5/5]
3.タジキスタン[7/5/-2]
4.ミャンマー[6/5/-8]
5.モンゴル[3/5/-8]

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