吉田フル出場のサンプ、残留争い連戦で2連勝!《セリエA》

2020.07.06 04:34 Mon
Getty Images
サンプドリアは5日、セリエA第30節でSPALをホームに迎え、3-0で勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也はフル出場している。

前節レッチェとの残留争いを制した16位サンプドリア(勝ち点29)は、降格圏の18位レッチェと4ポイント差とした中、吉田が4バックの右センターバックで先発となった。

残留を争う19位SPAL(勝ち点19)に対し、サンプドリアは12分に先制する。クロスのルーズボールを拾ったボックス手前のリネティがミドルシュートを突き刺した。
その後は守勢に回ったサンプドリアだったが、吉田を中心にはね返すと、前半終盤に2ゴールを加える。まずは45分、ゴール正面やや右、約25mの位置からガッビアディーニが直接FKを決めると、追加タイム3分にはリネティに2点目。

左サイドからのガストン・ラミレスのクロスが流れ、ファーサイドのリネティが受けてシュートを蹴り込んだ。
3点をリードして迎えた後半、58分のピンチをアウジェッロが好守で凌いだサンプドリアは、無失点で乗り切り3-0で快勝。

残留を争う相手との連戦を連勝し、残留に大きく近づいている。

サンプドリアの関連記事

サンプドリアが13日、セリエC(イタリア3部)に降格した。サンプドリアは同日、セリエB第34節延期分のユーベ・スタビア戦をゴールレスドローで終え、全38試合を消化した時点で降格圏の18位に終わっていた。 昨季はセリエBで7位となってセリエA昇格プレーオフに進出するも敗退に終わった中、アンドレア・ピルロ監督を続投さ 2025.05.14 08:30 Wed
セリエC(イタリア3部)への降格が迫っているサンプドリアだが、クラブOBの新指揮官招へいは失敗に終わったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンはアンドレア・ピルロ監督の下でスタートしたが、開幕3試合で1分け2敗となり即解任。アンドレア・ソッティル監督が後を継ぐも、13試合を指揮して4勝4分け5 2025.04.07 21:00 Mon
エンポリは30日、サンプドリアの元イタリア代表GKマルコ・シルベストリ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。 シルベストリは、モデナ、キエーボ・ヴェローナ、レッジャーナ、パドヴァ、カリアリ、リーズ・ユナイテッド、エラス・ヴェローナ、ウディネーゼでプレー。2024年8月にサンプドリアに完全移籍で加入した。 2025.01.30 22:20 Thu
元イタリア代表FWフランチェスコ・カプート(37)が現役引退を発表した。 カプートは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「皆さん、こんにちは。正直なところ、このスピーチはもっと違った形で行いたかった。たとえば、私たちをこれほどまでに団結させてくれたゴールの瞬間や 歓喜の瞬間とともに 2025.01.29 10:30 Wed
アンドレア・ピルロ氏(45)がまさかまさかのサンプドリア復帰か。イタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。 現役時代はミランやユベントス、イタリア代表で数多のタイトルを獲得したサッカー史上最高峰のレジスタ。監督キャリアではどうにも上手くいかない短命政権続き。それがピルロ氏。 23-24シーズン頭からセ 2025.01.20 20:40 Mon

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

サンプドリアの人気記事ランキング

1

元インテルの“リッキー”ことリカルド・アルバレスが現役引退…晩年はヒザのケガに苦しむ

ベレス・サルスフィエルドは3日、元アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレス(33)が引退することを発表した。 “リッキー”というニックネームで親しまれたリカルド・アルバレスは、2011年夏にベレスからインテルに移籍。欧州上陸を果たすと、3シーズンの間準主力としてプレーし、その後はサンダーランドやサンプドリアを渡り歩いた。 この間にアルゼンチン代表デビューも果たしており、2014年のワールドカップも含めて9試合に出場している。 2018年夏には、ほとんど戦力外となっていたサンプドリアと契約を解除し、メキシコのアトラスへ。しかし、同年11月に前十字靭帯損傷の大ケガ負った影響で出番をなくすと、2020年1月にベレスへの復帰を決断した。 古巣での心機一転を図ったが、今年中頃にはヒザの痛みが再発し、5月には手術を受けた。それでも状態は芳しくなく、この度の引退へつながった。 「身体的な問題がキャリアを通じて付き纏った。ベレスに戻ってきたときは100%の状態に戻ろうと決意したが、最初は楽しめたものの今ではそうはいかなくなった。無理はしたくない。時が来たんだ」 「これは以前から考えていたことで、ケガや痛みを抱えてキャリアを続けていく中で、次第に受け入れられるようになった。自分の家で、自分が選んだ場所で、育った場所で、生まれた場所で引退する。ここで引退することは夢だった。そしてそれが叶ったことを神に感謝するよ」 「全部の思い出が頭に浮かんでくる。ベレスに加入して以来、私が私のキャリアを築き、これまでの成功を収める助けとなってくれた人々のことは特にね。このユニフォームでチャンピオンになれたのは最高だったよ」 引退発表後に行われたスーペルリーガ第24節のパトロナート戦では、72分から途中出場。これが今季12試合目の出場となった中、最後にキャプテンマークを巻いたリッキーには、サポーターから万雷の拍手が送られた。 2021.12.04 21:44 Sat
2

サンプドリア、中盤の準主力ヴェッレと契約延長!

サンプドリアは11日、イタリア人MFヴァレリオ・ヴェッレ(27)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマの下部組織出身のヴェッレはジェノア、ウディネーゼに籍を置きながらパレルモやペルージャ、ペスカーラといったレンタル先を渡り歩き、2017年にサンプドリアへ完全移籍。 昨シーズンのヴェローナへの武者修行をキッカケに出場機会を増やすと、レンタルバックした今シーズンは途中出場がメインも、セントラルMFを主戦場にセリエAで19試合2ゴール2アシストの数字を残している。 2021.03.11 22:40 Thu
3

マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」

マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
4

連日の性行為と過食… カッサーノがマドリー時代を赤裸々告白 「毎日でもいけた」

▽サンプドリアに所属する元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、レアル・マドリー時代での私生活について赤裸々に語った。スペイン『アス』が伝えている。 ▽2001-02シーズンにバーリからローマへ加入したカッサーノは、新天地で才能を開花させると、同クラブで161試合に出場し52得点を記録。だが、当時から素行の悪さが目立っていったカッサーノは、問題を起こすことも少なくなかった。 ▽その頃から“悪童”として注目され始めたカッサーノは、2006年1月にローマからMFジネディーヌ・ジダン、FWラウール・ゴンザレスらスター選手を多数擁していたレアル・マドリーに加入。異国の地で1シーズン半を過ごしたカッサーノは、マドリーでの暮らしについて自虐的なコメントを交えながら振り返った。 「だれもが20代の頃は女子が好きで、毎日セックスする力もあったね。そして、俺にはそのチャンスがあったんだ。それは、カッサーノがレアル・マドリーの選手だったからだ(笑)」 「もし、俺がほかの仕事に就いていたら、女子たちは俺に見向きもしなかっただろう。母でさえ俺のことを見捨てたかもしれないな(笑)。俺はナイスガイだ。だが、イケメンではないからな」 ▽また、カッサーノは過食癖があることも明かした。 「レアル・マドリーに加入した時は、体重が93キロもあったんだ。身長は175センチなのに。俺の理想的な体重は83キロだ。今季、サンプドリアでは95キロでスタートしちまった」 2016.02.13 19:31 Sat
5

サンプドリア、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表の10番、B・フェルナンデスを獲得

▽サンプドリアは16日、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(21)を、買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は10番に決定した。 ▽ポルトガル人ながらイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートしたB・フェルナンデスは、2013年にウディネーゼに完全移籍。トップ下やセントラルMFなど中盤の中央を主戦場とするテクニカルなMFは、加入初年度から主力に定着すると、昨シーズンはリーグ戦31試合に出場し、3ゴールを記録した。 ▽また、ポルトガル代表の世代別チームの常連であるB・フェルナンデスは、U-23ポルトガル代表の10番としてリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに参戦。準々決勝でU-23アルゼンチン代表に敗れるまで、3試合に出場していた。 2016.08.16 23:12 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly