「お詫びする」”残留請負人”の仕事果たせず...アラダイス監督がリーズファンに謝罪
2023.05.29 17:12 Mon
リーズ・ユナイテッドのサム・アラダイス監督がチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格について言及した。イギリス『インデペンデント』が伝えている。
28日に行われたプレミアリーグ第38節で、リーズはトッテナムと対戦した。19位のリーズは、この試合に勝利して残留へ一縷の望みを残したいところだったが、ホームでトッテナムに1-4と大敗。4シーズンぶりの降格が決定した。
過去にエバートンなどを降格の危機から救い出し、“残留請負人”としても知られるアラダイス監督は、6日の第35節マンチェスター・シティ戦から4試合指揮を執ったものの、1分3敗とチームを立て直すことができず、その手腕を発揮することはできなかった。
アラダイス監督は、降格を回避するために全力を尽くしたと発言した上で、ファンに謝罪した。
「楽しかったとは言えない。(ピッチに)戻ってきて良かったし、リーズの窮地を脱するために全力を尽くしたが、勝たなければ何も楽しめない」
28日に行われたプレミアリーグ第38節で、リーズはトッテナムと対戦した。19位のリーズは、この試合に勝利して残留へ一縷の望みを残したいところだったが、ホームでトッテナムに1-4と大敗。4シーズンぶりの降格が決定した。
過去にエバートンなどを降格の危機から救い出し、“残留請負人”としても知られるアラダイス監督は、6日の第35節マンチェスター・シティ戦から4試合指揮を執ったものの、1分3敗とチームを立て直すことができず、その手腕を発揮することはできなかった。
「楽しかったとは言えない。(ピッチに)戻ってきて良かったし、リーズの窮地を脱するために全力を尽くしたが、勝たなければ何も楽しめない」
「我々は一石を投じることができなかった。リーズが降格するというのは本当に残念だ。ファンの皆さんに、私がもっと良い成績を収められなかったこと、選手たちがより良い成績を収められなかったことをお詫びする」
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ビッグ・サムは初降格に…WBAは2番目に多い11度目の降格、あの強豪は過去10回も降格
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“ビッグ・サム”が再びプレミアに? 降格危機のリーズが招へいを検討
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降格リーズがクラブ売却を決断、アメリカ企業と交渉中
リーズ・ユナイテッドのオーナーであるアンドレア・ラドリッツァーニ氏はクラブを売却する交渉を進めているようだ。 ラドリッツァーニ氏は2017年1月に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたリーズの共同所有者となると、その4カ月後には株式を100%買収して完全所有権を取得。2018年夏のマルセロ・ビエルサ監督(現ウルグアイ代表監督)招へいが契機になり、2019-20シーズンにはチャンピオンシップ優勝を果たし、16年ぶりのプレミアリーグ復帰を果たした。 しかし、今シーズンは序盤から低空飛行が続くと、2度の監督交代も功を奏さず。最終的には、サム・アラダイス監督の下で迎えたプレミアリーグ最終節の結果、チャンピオンシップ降格が決定した。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ラドリッツァーニ氏はこのタイミングでクラブ売却を決断。クラブの株式を44%保有しているアメリカの49ersエンタープライズ社はかねてより100%の株式保有を希望しており、チャンピオンシップ降格の事態を受けても考えは変わっていないことから、交渉は進行中だという。 一方で、チャンピオンシップ降格を受けて49ersエンタープライズ社は株式の値下げを要求。渡米中のラドリッツァーニ氏は決断を保留しているが、『スカイ・スポーツ』は売却が時間の問題と報じている。 なお、売却が完了後も最高経営責任者(CEO)のアンガス・キニア氏は少なくとも2023-24シーズン終了までとどまる模様。1年での昇格のため、監督やスポーツ・ディレクター(SD)の選定を担うと伝えられている。 2023.05.31 17:10 Wed5
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