ソシエダが今季ホーム最終戦を白星で飾る! 久保建英は躍動も22歳バースデー弾&二桁ゴールならず《ラ・リーガ》
2023.06.05 03:39 Mon
ラ・リーガ最終節、レアル・ソシエダvsセビージャが4日にアノエタで行われ、ホームのソシエダが2-1で勝利した。なお、ソシエダのMF久保建英は72分までプレーした。
前節、アトレティコ・マドリーに敗れたものの、10シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保した4位のソシエダ。試合前から歓喜に満ちたアノエタでのホーム最終戦では、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でローマを破って7度目の優勝を決めた11位のセビージャを迎え撃った。なお、イマノル監督はシーズン二桁ゴールが懸かる久保ら主力をスタメンで送り出した。
試合前にEL王者を称えるパシージョでアウェイチームを迎えたソシエダだが、キックオフと同時にアグレッシブな姿勢を打ち出していく。
[4-3-3]の右ウイングでスタートした久保は、プリメーラ初先発のDFオルミゴを相手に序盤からデュエル、テクニックで翻弄。攻撃の起点として早速存在感を示す。そういった中、チームも立ち上がりから主砲セルロートが続けて決定機に絡む。
一方、メンバーは入れ替えたものの、EL決勝の激闘の疲労を感じさせる重さが見受けられる中、モンティエルが筋肉系のトラブルでプレー続行不可能に。9分にヘスス・ナバスがスクランブル投入された。
それでも、前半半ば過ぎの28分にはボックス手前でルーズボールを収めたバレネチェアが自らシュートには持ち込めずも、冷静にマイナスへ落とす。これをブライス・メンデスが見事な左足のダイレクトシュートでゴール右隅へ突き刺した。
幸先よく先制に成功したことで余裕が出てきたホームチームは、ここから久保が躍動。30分にはタッチライン際での鮮やかな仕掛けで長い距離を持ち上がってブライス・メンデスのシュートチャンスを演出。また、ボックス付近では積極的に左足を振っていく。その後も1枚カードをもらったオルミゴ相手に質的優位をもたらし、スタンドを沸かせたが、決定的な仕事には至らず。
ソシエダの1点リードで折り返した試合。セビージャはハーフタイム明けにタンギ・ニアンズとテレスを同時投入。すると、後半立ち上がりにはそのテレスの左クロスからオリベル・トーレスが右ポスト直撃のシュート。さらに、53分にもブエノが鋭いミドルシュートでGKレミロを脅かすなど良い入りを見せた。
一方、後半序盤の守勢を凌いだソシエダは60分過ぎに3枚替えを敢行。これがラストマッチとなるイジャラメンディを下げてオヤルサバルらをピッチに送り出した。
64分には後半初めて久保に決定機が訪れるが、ボックス手前で放った左足シュートはわずかに枠の右へ外れた。すると、72分にお役御免となった久保はチョとの交代でベンチへ下がり、バースデーゴールと今季二桁ゴール達成とはならなかった。
ただ、チームは直後の73分に相手陣内でヘディングのパスを繋ぐと、ボックス手前でボールを受けたチョが右足のシュートをゴール左隅へ流し込み、待望のプリメーラ初ゴールを奪取した。
これで苦しくなったセビージャだが、直後に一矢報いるゴールを奪う。77分、中盤での潰しからスソの浮き球のフィードに反応したラメラがボックス内でDFと交錯しながらも左足のシュートを流し込んだ。
その後、試合終盤はオープンな展開となると、チョやスソに幾度か際どいシーンが訪れたものの、スコアは動かぬままタイムアップ。疲労困憊のセビージャを2-1で退けたラ・レアルが、今シーズンのホーム最終戦を白星で飾った。
前節、アトレティコ・マドリーに敗れたものの、10シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保した4位のソシエダ。試合前から歓喜に満ちたアノエタでのホーム最終戦では、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でローマを破って7度目の優勝を決めた11位のセビージャを迎え撃った。なお、イマノル監督はシーズン二桁ゴールが懸かる久保ら主力をスタメンで送り出した。
試合前にEL王者を称えるパシージョでアウェイチームを迎えたソシエダだが、キックオフと同時にアグレッシブな姿勢を打ち出していく。
一方、メンバーは入れ替えたものの、EL決勝の激闘の疲労を感じさせる重さが見受けられる中、モンティエルが筋肉系のトラブルでプレー続行不可能に。9分にヘスス・ナバスがスクランブル投入された。
序盤以降も完全に主導権を握るラ・レアルは、相手守備のギャップを効果的に使いながらサイドだけでなく中央も使って攻め立てる。15分には22歳のバースデーゴールを狙う久保がダイレクトシュートを狙うが、枠を捉え切れない。
それでも、前半半ば過ぎの28分にはボックス手前でルーズボールを収めたバレネチェアが自らシュートには持ち込めずも、冷静にマイナスへ落とす。これをブライス・メンデスが見事な左足のダイレクトシュートでゴール右隅へ突き刺した。
幸先よく先制に成功したことで余裕が出てきたホームチームは、ここから久保が躍動。30分にはタッチライン際での鮮やかな仕掛けで長い距離を持ち上がってブライス・メンデスのシュートチャンスを演出。また、ボックス付近では積極的に左足を振っていく。その後も1枚カードをもらったオルミゴ相手に質的優位をもたらし、スタンドを沸かせたが、決定的な仕事には至らず。
ソシエダの1点リードで折り返した試合。セビージャはハーフタイム明けにタンギ・ニアンズとテレスを同時投入。すると、後半立ち上がりにはそのテレスの左クロスからオリベル・トーレスが右ポスト直撃のシュート。さらに、53分にもブエノが鋭いミドルシュートでGKレミロを脅かすなど良い入りを見せた。
一方、後半序盤の守勢を凌いだソシエダは60分過ぎに3枚替えを敢行。これがラストマッチとなるイジャラメンディを下げてオヤルサバルらをピッチに送り出した。
64分には後半初めて久保に決定機が訪れるが、ボックス手前で放った左足シュートはわずかに枠の右へ外れた。すると、72分にお役御免となった久保はチョとの交代でベンチへ下がり、バースデーゴールと今季二桁ゴール達成とはならなかった。
ただ、チームは直後の73分に相手陣内でヘディングのパスを繋ぐと、ボックス手前でボールを受けたチョが右足のシュートをゴール左隅へ流し込み、待望のプリメーラ初ゴールを奪取した。
これで苦しくなったセビージャだが、直後に一矢報いるゴールを奪う。77分、中盤での潰しからスソの浮き球のフィードに反応したラメラがボックス内でDFと交錯しながらも左足のシュートを流し込んだ。
その後、試合終盤はオープンな展開となると、チョやスソに幾度か際どいシーンが訪れたものの、スコアは動かぬままタイムアップ。疲労困憊のセビージャを2-1で退けたラ・レアルが、今シーズンのホーム最終戦を白星で飾った。
レアル・ソシエダの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
レアル・ソシエダの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.24“ソシエダ旋風”リーガ最強の2トップ/レアル・ソシエダ[2002-2003]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.24</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2002-2003シーズン/レアル・ソシエダ 〜リーガ最強の2トップ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2002-03realsociedad.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:レイモンド・ドゥヌエ(43) 主なタイトル実績:リーガエスパニョーラ2位 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソシエダ旋風</div> 2002-03シーズン、バスクの古豪がリーガエスパニョーラで旋風を巻き起こした。1980年代前半にリーガ2連覇を達成するなど黄金期を迎えたソシエダだったが、1990年代は低迷。1999-2000シーズン以降は3年連続13位でシーズンを終えるなど、2000年代に入っても光は差さなかった。しかし、迎えた2002-03シーズン、無名の指揮官・ドゥヌエの招へいが転機となり、チームは一変する。 開幕戦から第8節までで6勝2分けという好スタートを切ったソシエダは、リーガのリーディングを快走。第10節ではロナウドやラウール、ロベルト・カルロス、フィーゴらを擁するレアル・マドリーを相手にサンチャゴ・ベルナベウで1-1のドローを演じた。さらに、第12節ではバルセロナを2-1で撃破。第18節まで無敗とし、シーズンを折り返した。その後、シーズン後半戦にかけて失速したチームは一時、3位まで後退したものの、第32節から第35節まで4連勝を記録し、再び首位に浮上。最後は一押しが利かず、レアル・マドリーの後塵を拝すことになったが、サポーターに21年ぶりのリーグ制覇を夢見させた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">補完性抜群の2トップ</div> 元々、チームにはシャビ・アロンソやカルピン、デ・ペドロなど、中盤に素晴らしいタレントを擁していた。そして、デシャンやデサイー、マケレレらをデビューさせたナントでリーグ制覇を達成してソシエダに迎えられたドゥヌエが、彼らの能力を最大限に発揮させることに成功した。 このチームの特長は、2トップの破壊力を活かす攻撃だ。190cm近い身長のコバチェビッチの武器は何といっても、強烈かつ高精度のヘディング。彼から制空権を奪えるディフェンダーは皆無で、時にはボックス外からヘディングシュートを決めることもあった。一方、相棒のニハトは高さこそないものの、抜群のスピードと決定力、豊富な運動量を活かして相手を翻弄。“タワー”のコバチェビッチ、“衛星”のニハトは素晴らしい補完性を発揮した。このシーズンは、最終的に2人でシーズン43ゴールをたたき出し(コバチェビッチ20ゴール、ニハト23ゴール)、リーガ最強2トップの称号をほしいままにした。 もちろん、強力な2トップを活かした中盤のアシスト役の存在も忘れてはならない。シャビ・アロンソの展開力と、サイドからのクロスがあってこその2トップ。右サイドの職人であるカルピンは当時33歳だったが、素晴らしい推進力を誇った。そして、逆サイドのデ・ペドロは、正確無比な左足でコバチェビッチへのピンポイントクロスを次々に供給した。 守備陣はセンターバックのハウレギとGKのヴェスターフェルトが中心だった。特に、有数のPKストッパーだったヴェスターフェルトは至近距離からのシュートに強く、その素晴らしいレスポンスを活かしたセービングで、幾度もチームの窮地を救った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFシャビ・アロンソ (21)</span> 弱冠21歳ながらリーダーとしてチームをけん引したバスク出身のピボーテ。“新たなグアルディオラ”と称されていた通り、当時から素晴らしい展開力を発揮していた。ドゥヌエ体制によりチームの中核となったことで、その才能が一気に開花。順調にキャリアアップし、2004年から2009年までリバプールで活躍した後は、レアル・マドリーに復帰した。キャリアの晩年は、グアルディオラのバイエルンで過ごし、2017年に現役を引退した。 2019.04.15 17:00 Mon2
「もう少し守ってくれても」久保建英が悩まされる相手のラフプレーに苦言「ここ数試合ほど難しいものはなかった」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アラベス戦を振り返り苦言を呈した。 2日、ラ・リーガ第19節でソシエダはホームにアラベスを迎えた。 久保はこの試合も先発出場。ポスト直撃のシュートを放つなど惜しいシーンも見せた中、94分に交代。その直後、マルティン・スビメンディが起死回生の同点ゴールを奪い1-1のドローに終わった。 久保も94分までプレーした中、このところは多くの試合で相手のラフプレーに悩まされることに。12月21日のカディス戦では胸にパンチを受けた他、腕を掴まれて振り回して倒されるなど、あからさまなファウルが増えている。 アラベス戦でも足から流血するシーンがあった久保は、試合後のインタビューで苦言。特に後半相手が疲れてきたところで何度もファウルを受けることになったが、ラフプレーに訴えかけた。 「ここでは誰もが自分にできることをやっています。僕はみんなに楽しんでもらおうとしているけど、ここ数試合ほど難しいものはなかったです」 「もし、人々が、審判が、そしてライバルが僕たちを守ってくれないのなら…彼らは僕や小さなことをやろうとしている選手たちをもう少し守ってくれても良いと思います」 「そんなつもりはなくとも、僕たちを傷つけている人たちはいます」 <span class="paragraph-title">【動画】前節のカディス戦では久保建英が腕を掴まれ引き倒される…その後激怒</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6IljC0zE5xw";var video_start = 485;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.03 13:45 Wed3
久保建英の圧巻ゴールをハグで祝った親友トゥリエンテス、試合前のチームバスでもあった仲良しシーン
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英とU-21スペイン代表MFベニャト・トゥリエンテスの仲の良さがさらに明らかになっている。 今シーズンから加入したソシエダで主力としてプレーしている久保。特に年明け以降の活躍ぶりはすさまじく、中々ついてこなかったゴールとアシストという結果も残している。 13日に行われたラ・リーガ第21節エスパニョール戦でも左足ボレーで見事なゴールを決め、今季4点目を記録した。 久保は、エスパニョール戦のゴールセレブレーションでスタンドに向かってヒザからスライディングしチームメイトたちと一緒にゴールを喜んだ後、ベンチの方へ向かって駆け足で寄っていくと、トゥリエンテスともハグでゴールの喜びを共有。以前からベンチで隣に座るなど親交が深い2人の仲の良さが伝わるシーンだった。 そして14日、ソシエダはクラブの公式YouTubeチャンネルでエスパニョール戦の裏側を公開。その中でさらに2人の親しさが分かるシーンがあった。 カメラが捉えていたのは、試合会場へと向かうチームバスでの一幕。久保の隣に座っていたのはやはりトゥリエンテスで、2人で一緒に1つの端末で動画鑑賞。さらに2人を映すカメラに気が付くと、トゥリエンテスに指を指された久保がカメラに向かって変顔まで披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画】トゥリエンテスの隣に座る久保建英がバスで変顔も披露(27秒~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AclhNRg9PgQ";var video_start = 27;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】圧巻の弾丸ボレーを決めた久保がわざわざベンチまで行ってトゥリエンテスとハグ!(3枚目)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">久保建英/Takefusa Kubo(@takefusa.kubo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <script>var video_id ="2mu_k-RJmDw";var video_start = 97;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.15 19:45 Wed4
年俸64億円の破格オファー…久保建英がサウジ行き拒否明かす「最も大切なことは最高の選手と対戦し一緒にプレーすること」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(24)が、サウジアラビアからの超高額オファーを断っていたことを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、ラ・レアルの絶対的な主力として活躍する久保は、移籍市場においてヨーロッパのビッグクラブや、スター選手の獲得に依然として熱心な中東の金満クラブのターゲットとなっている。 その日本代表MFは最新の『フランス・フットボール』のインタビューでサウジアラビアからの超高額オファーを拒否したことを明かした。 今回のインタビューによると、具体的なクラブ名は明かされていないが、久保に対してサウジアラビアから年俸4000万ユーロ(約64億円)程度の4年契約という破格のオファーが届いていたという。 しかし、久保は「僕にとって子供の頃から最も大切なことは、最高の選手と対戦し、最高の選手と一緒にプレーすることだった」と、財政面の魅力よりも世界最高峰のレベルでプレーするというスポーツ面の魅力が何よりも重要であると主張。その破格のオファーを拒否したことを明かした。 その一方で、サウジアラビアが将来的にサッカー界をトップレベルで牽引するようなリーグに成長した場合、移籍先として検討の余地はあると、中東行きの可能性を完全には閉ざしてはいない。 「近い将来、あるいはずっと先の将来に、サウジアラビアがスポーツの実力で世界最高のリーグになったら、僕は行くと思います。ただ、現時点では、金銭面でしか魅力的ではないと考えています」 サウジアラビア行きを拒否した久保だが、今夏の移籍市場では依然としてリバプールからの関心も伝えられている。だが、イマノル・アルグアシル監督は最近のインタビューで日本人エース残留を明言しており、少なくとも今夏は引き続きスペインでプレーすることになりそうだ。 2024.08.11 18:50 Sun5
