南野が伊東との直接対決で1G1Aの躍動! オナイウは途中出場も見せ場なし【リーグ・アン日本人選手】
2022.09.19 06:15 Mon
リーグ・アン第8節が週末に行われた。
今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、トゥールーズのFWオナイウ阿道、モナコとスタッド・ランスに加入したFW南野拓実、FW伊東純也の3選手が新たに参戦。
今節ではスタッド・ランスvsモナコで短い時間ながらも伊東と南野の日本人対決が実現した。開幕から苦戦が続くホームのランスでは伊東が引き続きスタメン起用となったが、チームは前半半ばにロッコが一発退場となり、いきなり数的不利を背負った。その中で個での局面打開が期待された伊東は右サイドで幾度となく突破するシーンを見せるが、決定機を演出するまでには至らず。
その後、試合はアウェイのモナコが後半立ち上がりにゴロビンのゴールで先制に成功。畳みかけるアウェイチームは、65分にジェウソン・マルティンスと共に南野を投入。加入以降、低調なパフォーマンスを批判され続けてきた日本代表FWだが、この試合ではその批判を払しょくする活躍を披露。1点リードの試合終盤の87分にエンボロからの完璧なスルーパスに抜け出すと、冷静にGKとの一対一を制して待望のリーグ・アン初ゴールを記録。さらに、直後にはベン・イェデルの3点目もアシストし、チームの3-0の勝利に大きく貢献した。一方、伊東はフル出場も悔しい連敗となった。
また、オナイウはリールとのアウェイゲームで1-2のビハインドで迎えた後半の76分から出場。攻撃の活性化を期待されて右サイドに入ったものの、攻撃力を売りとする対面のDFイスマイリに押し込まれる場面が多く攻撃面ではほぼ見せ場を作れず。試合終盤にセットプレーの局面ではフリーでクロスに飛び込む場面もあったが、味方との呼吸が合わずにフィニッシュまで持ち込めなかった。そのため、決定機を逸した前節に続き消化不良の形で試合を終えている。
▽9/17
モンペリエ 2-1 ストラスブール
◆負傷の影響でベンチ外
★オナイウ阿道[トゥールーズ]
▽9/17
リール 2-1 トゥールーズ
◆76分から途中出場
★伊東純也[スタッド・ランス]
▽9/18
スタッド・ランス 0-3 モナコ
◆先発フル出場
★南野拓実[モナコ]
▽9/18
スタッド・ランス 0-3 モナコ
◆65分から途中出場し、1ゴール1アシスト
今シーズンのリーグ・アンにはストラスブールのGK川島永嗣に加え、トゥールーズのFWオナイウ阿道、モナコとスタッド・ランスに加入したFW南野拓実、FW伊東純也の3選手が新たに参戦。
今節ではスタッド・ランスvsモナコで短い時間ながらも伊東と南野の日本人対決が実現した。開幕から苦戦が続くホームのランスでは伊東が引き続きスタメン起用となったが、チームは前半半ばにロッコが一発退場となり、いきなり数的不利を背負った。その中で個での局面打開が期待された伊東は右サイドで幾度となく突破するシーンを見せるが、決定機を演出するまでには至らず。
また、オナイウはリールとのアウェイゲームで1-2のビハインドで迎えた後半の76分から出場。攻撃の活性化を期待されて右サイドに入ったものの、攻撃力を売りとする対面のDFイスマイリに押し込まれる場面が多く攻撃面ではほぼ見せ場を作れず。試合終盤にセットプレーの局面ではフリーでクロスに飛び込む場面もあったが、味方との呼吸が合わずにフィニッシュまで持ち込めなかった。そのため、決定機を逸した前節に続き消化不良の形で試合を終えている。
★川島永嗣[ストラスブール]
▽9/17
モンペリエ 2-1 ストラスブール
◆負傷の影響でベンチ外
★オナイウ阿道[トゥールーズ]
▽9/17
リール 2-1 トゥールーズ
◆76分から途中出場
★伊東純也[スタッド・ランス]
▽9/18
スタッド・ランス 0-3 モナコ
◆先発フル出場
★南野拓実[モナコ]
▽9/18
スタッド・ランス 0-3 モナコ
◆65分から途中出場し、1ゴール1アシスト
モナコの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
モナコの人気記事ランキング
1
ヴェネツィアがベン・イェデル獲得断念…母国での有罪判決が影響か
ヴェネツィアは元フランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(34)の獲得を断念したようだ。イタリアの複数メディアが報じている。 昨シーズン限りでモナコを退団してフリーのベン・イェデルには、今冬にフィンランド代表FWヨエル・ポヒャンパロをパレルモへ売却したヴェネツィアが獲得に動いており、直近のローマ戦ではホームスタジアムでスタンド観戦している姿が目撃されていた。 一時は1年間の延長オプションが付帯する今シーズン終了までの短期契約で合意間近とも伝えられたが、イタリア『ジャンルカ・ディマルツィオ』によると、選手としての実績以外の面で懸念を抱いていたオーナーが最終的にベン・イェデル獲得を断念したとのことだ。 トゥールーズでの台頭後、セビージャでのプレーを経て2019年にモナコへ加入したベン・イェデル。以降は公式戦201試合に出場し、デリオ・オニスに次ぐクラブ歴代2位の118ゴールを記録。加入2年目からはキャプテンも務めていた。 昨シーズンは公式戦34試合で20ゴールを挙げる活躍をみせ、チームの2位フィニッシュに大きく貢献を見せたが、昨シーズン限りでクラブを退団していた。 その実績を鑑みれば、所属先は早期に決まるとみられていたが、同選手に関してはアルコール依存症に加え、飲酒運転、逮捕への抵抗、強姦、強姦未遂、性的暴行を働いた容疑で有罪判決を受けるなど、素行面に大きな問題を抱えており、フランス国内では今冬にモンペリエなどが関心を示していたものの、移籍が困難とみなされていた。 2025.02.14 11:00 Fri2
銀河系軍団を追われたモリエンテスが、豪快ヘッドで決めたリーグ・アン初ゴール【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は元スペイン代表FWフェルナンド・モリエンテス氏が決めたモナコ初ゴールだ。 <div id="cws_ad">◆モリエンテスの豪快なリーグ・アン第1号<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJnMTExMzV4dSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> レアル・サラゴサで頭角を現したモリエンテス氏は、1997年夏にレアル・マドリーに加入した。FWラウール・ゴンサレス氏と強力な2トップを形成し、マドリーのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献。しかし、2003年夏にインテルからFWロナウド氏を獲得するために、モナコに放出されていた。 モナコでは在籍した1シーズンで、22ゴールを決めてチームをCL準優勝に導くなど、活躍を見せたモリエンテス氏だが、その記念すべきリーグ・アン初ゴールは、2003年10月26日に行われたリーグ・アン第11節のソショー戦で決めたゴールだった。 0-0で迎えた21分、FKの流れから左サイドでボールを持ったMFルーカス・ベルナルディがふわりとしたクロスをボックス内に上げると、このボールにモリエンテスがヘディングを合わせる。高い打点で、相手より頭一つ抜け出すと、豪快なヘディングをゴール左上に決め、見事な先制ゴールを挙げた。 先制に成功したモナコだったが、この後追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。 <span data-sg-movie-id="720" data-sg-movie-title="【豪快なヘディング】銀河系軍団を追われたモリエンテスのリーグ・アン初ゴール"></span> 2021.02.03 16:00 Wed3
南野拓実がモナコと2027年6月まで契約延長! 昨季は2位フィニッシュに貢献、今季はCLでチーム得点王に
モナコは4日、日本代表FW南野拓実(30)との契約延長を発表した。契約期間は2027年6月までとなっている。 南野はセレッソ大阪でキャリアをスタートし、2015年1月にレッドブル・ザルツブルクへ完全移籍して欧州挑戦。2020年1月にリバプールへ完全移籍し、サウサンプトンへのレンタル移籍も経験した。 2022年7月にリバプールからモナコへ完全移籍。最初のシーズンはリーグ・アンで18試合1ゴール4アシストにとどまった。 2年目の2023-24シーズンは、ザルツブルクでともに戦ったアディ・ヒュッター監督が就任。スタメンに定着し、リーグ・アンで30試合9ゴール6アシストの成績。2位フィニッシュとチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。 今シーズンはここまで公式戦33試合でプレーし、6ゴール5アシストを記録。リーグ戦では21試合3ゴール3アシスト、CLでは9試合3ゴール1アシストの成績を残し、CLではチーム得点王の活躍を見せた。 3シーズンでは公式戦通算89試合に出場。16ゴール15アシストを記録している。 <span class="paragraph-title">【動画】南野はユニフォームで契約延長を表現</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">Taki a un message pour vous <a href="https://twitter.com/hashtag/Minamino2027?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Minamino2027</a> <a href="https://t.co/zaGHII48wa">pic.twitter.com/zaGHII48wa</a></p>— AS Monaco (@AS_Monaco) <a href="https://twitter.com/AS_Monaco/status/1896878288771125679?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.04 21:14 Tue4
レーティング:モナコ 0-2(AGG3-3) アーセナル《CL》
▽CL決勝トーナメント1回戦2ndレグのモナコvsアーセナルが、17日にスタッド・ルイ・ドゥで開催され、アーセナルが2-0で勝利。この結果、両チームは2戦合計3-3で並ぶもアウェイゴール数で上回ったモナコが、ベスト8進出を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽モナコ採点 GK 1 スバシッチ 6.5 2失点も終盤のビッグセーブで逃げ切りに貢献 DF 2 ファビーニョ 6.0 逆サイドとのバランスを考えて守備的にプレー。安定感が際立っていた 13 ワラス 6.5 冷静なプレーを90分間継続。味方との距離感が抜群 5 アブデヌール 6.5 対人の強さを生かしてジルーと好勝負 3 クルザワ 5.0 果敢な攻撃参加で攻め手となるも痛恨のパスミスで2失点目に関与 MF 7 ディラール 5.5 攻守に気の利いたプレーを披露 (→エチエジレ -) 22 コンドグビア 6.0 負傷明けを感じさせない強靭なフィジカルコンタクトを見せた 28 トゥララン 6.5 卓越した戦術眼で危険なスペースをケア。繋ぎの精度も高かった 8 モウチーニョ 5.5 カウンターの場面で的確な繋ぎ。献身的にプレスバックした 23 マルシアル 5.5 大一番で自信に溢れたプレーを披露 (→カラスコ 6.0) 圧巻の個人技でロングカウンターを機能させた FW 10 ベルバトフ 6.0 前線でしっかりとボールを収め、攻撃の起点となった (→ベルナルド・シルバ 5.5) 攻守に駆け回った 監督 ジャルディム 6.0 冷や汗を欠いたが、勇敢な戦い方で逃げ切った ▽アーセナル採点 GK 13 オスピナ 6.0 難しい対応はあまりなかったが、バックライン裏の広大なスペースをケアした DF 39 ベジェリン 6.0 序盤は同年代のクルザワとマルシアルのコンビに苦戦も後半から躍動した 4 メルテザッカー 6.0 注意深い対応で相手のカウンターをケア 6 コシエルニー 6.0 攻守に気迫のこもったプレー 18 モンレアル 6.0 守備は無難にこなしつつ、2点目の起点となった (→ギブス -) MF 19 カソルラ 6.0 スマートなフリーランでバイタルエリアに飛び出し、攻撃にアクセントを加えた 34 コクラン 5.5 前がかりなチームをタイトな守備で支えた (→ラムジー 6.0) 冷静なフィニッシュで1ゴール 11 エジル 6.5 攻守にハードワークする質の高いパフォーマンスだった FW 23 ウェルベック 6.0 サンチェスと盛んにポジションを入れ替えながらチームの推進力となった (→ウォルコット 5.5) きっちり見せ場は作った 12 ジルー 6.5 1stレグでの低調なパフォーマンスを払拭する意地の1ゴール 17 サンチェス 6.0 フィニッシュに絡むプレーは多くなかったが、前線からの守備でチームを助けた 監督 ヴェンゲル 6.0 モナコ初凱旋で意地を見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ワラス(モナコ) ▽20歳とは思えない安定感でチームの逃げ切りに大きく貢献。とりわけ、的確なカバーリング、対人対応の強さが際立っていた。 モナコ 0-2(AGG3-3) アーセナル 【アーセナル】 ジルー(前36) ラムジー(後34) ※2戦合計3-3もアウェイゴール数で上回ったモナコがベスト8進出 2015.03.18 07:05 Wed5
