岩手は3連勝ならず...熊本が4試合ぶり勝利で暫定首位!【明治安田J3第13節】
2021.06.26 22:20 Sat
明治安田生命J3リーグ第13節の5試合が26日に各地で行われた。
前節終了時点で2位だった岩手(勝ち点21)はYS横浜(勝ち点12)と対戦。3連勝といきたいところだったが、立ち上がりからボールを握られ、ハイプレスを掛けるも上手くかわされてしまう状態に。だが、YS横浜はゴール前での精度を欠き、失点には至らなかった。
思うような試合運びができないホームチームはセットプレーやクロスから相手ゴールに近づくも、決定機を作り出せず。ゴールレスで迎えた後半もしばらくこう着状態が続いたが72分、YS横浜の菊谷がゴール左上に直接FKを叩き込み、アウェイチームが先制した。
終盤に入り、後がない岩手は86分にパワープレーで押し込むも、敵陣で柳にセカンドボールを奪われ、そこから一気にカウンターを食らう。最後はクロスを受けたピーダーゼンの切り返しにGK土井とDF2人がつられてしまい、追加点を決められてしまった。
これで万事休すとなった岩手は3連勝を逃して5位に転落している。
それでも攻勢続く熊本は29分に左のCKでショートコーナーを選択。クロスを上げて黒木がファーサイドで折り返し、s愛護はで高橋利樹が頭で合わせて先制に成功した。
しかし、後半に入って間もない47分、薩川に左サイドを突破されると、そのクロスに栗田がヘディングで合わせて同点に追いつかれてしまう。
1-1のまま試合は終盤へ。讃岐に押し込まれる時間帯が長くなってきた熊本だったが、83分。杉山のクロスに合わせたのは再び高橋利樹だった。そのままリードを守り切り、熊本が4試合ぶりの勝利で暫定首位に立っている。
◆第13節
▽6/26(土)
いわてグルージャ盛岡 0-2 Y.S.C.C.横浜
藤枝MYFC 2-1 テゲバジャーロ宮崎
カターレ富山 1-1 FC今治
カマタマーレ讃岐 1-2 ロアッソ熊本
ガイナーレ鳥取 0-1 福島ユナイテッドFC
▽6/27(日)
アスルクラロ沼津 vs AC長野パルセイロ
FC岐阜 vs 鹿児島ユナイテッドFC
前節終了時点で2位だった岩手(勝ち点21)はYS横浜(勝ち点12)と対戦。3連勝といきたいところだったが、立ち上がりからボールを握られ、ハイプレスを掛けるも上手くかわされてしまう状態に。だが、YS横浜はゴール前での精度を欠き、失点には至らなかった。
思うような試合運びができないホームチームはセットプレーやクロスから相手ゴールに近づくも、決定機を作り出せず。ゴールレスで迎えた後半もしばらくこう着状態が続いたが72分、YS横浜の菊谷がゴール左上に直接FKを叩き込み、アウェイチームが先制した。
これで万事休すとなった岩手は3連勝を逃して5位に転落している。
5位の熊本(勝ち点20)は14位の讃岐(勝ち点9)と対戦。3試合もの間勝利から遠ざかっており、久しぶりの白星をあげたい熊本は、7分に相手陣内で得たFKによって相手のハンドを誘いPKをゲットするも、GK高橋拓也のビッグセーブに阻まれる。
それでも攻勢続く熊本は29分に左のCKでショートコーナーを選択。クロスを上げて黒木がファーサイドで折り返し、s愛護はで高橋利樹が頭で合わせて先制に成功した。
しかし、後半に入って間もない47分、薩川に左サイドを突破されると、そのクロスに栗田がヘディングで合わせて同点に追いつかれてしまう。
1-1のまま試合は終盤へ。讃岐に押し込まれる時間帯が長くなってきた熊本だったが、83分。杉山のクロスに合わせたのは再び高橋利樹だった。そのままリードを守り切り、熊本が4試合ぶりの勝利で暫定首位に立っている。
◆第13節
▽6/26(土)
いわてグルージャ盛岡 0-2 Y.S.C.C.横浜
藤枝MYFC 2-1 テゲバジャーロ宮崎
カターレ富山 1-1 FC今治
カマタマーレ讃岐 1-2 ロアッソ熊本
ガイナーレ鳥取 0-1 福島ユナイテッドFC
▽6/27(日)
アスルクラロ沼津 vs AC長野パルセイロ
FC岐阜 vs 鹿児島ユナイテッドFC
いわてグルージャ盛岡の関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
いわてグルージャ盛岡の人気記事ランキング
1
秋田豊氏が株式譲渡の岩手、経営権再取得したNOVAグループの坂本太樹氏が新社長に「様々な取り組みにチャレンジしてまいります」
いわてグルージャ盛岡は25日、クラブを運営する株式会社いわてアスリートクラブの代表取締役社長に坂本太樹氏が就任したと発表した。 2024シーズンの明治安田J3リーグを最下位で終え、日本フットボールリーグ(JFL)降格が決まった岩手。25日には、代表取締役社長の秋田豊氏が株式の33.4%をNOVAホールディングス株式会社(代表取締役社長:稲吉正樹)に譲渡した。 Jリーグによって株式譲渡契約の承認がなされ、NOVAホールディングス株式会社がいわてアスリートクラブの株式51.4%を保有。2019年に株式会社いわてアスリートクラブの株式を取得し、2022年に秋田氏へ譲っていたNOVAホールディングス株式会社だが、再び経営権を得ることとなった。 坂本氏は2003年6月に株式会社ジー・エデュケーション(現NOVAホールディングス株式会社)の取締役に就任。2011年6月からはグループ会社となる自分未来きょういく株式会社の取締役本部長を務めた。 2018年12月には、Bリーグの広島ドラゴンフライズを運営するグループ会社、株式会社広島ドラゴンフライズの代表取締役会長に就任。その後、2019年12月に株式会社いわてアスリートクラブの代表取締役会長に就任した。 2021年7月にはNOVAホールディングス株式会社の取締役に再任。2021年9月からは株式会社広島ドラゴンフライズの取締役を務めている。 岩手に戻り、代表取締役社長を務めることになった坂本氏は、クラブを通じてコメントしている。 「このたび、株式会社いわてアスリートクラブの代表取締役社長に就任いたしました坂本太樹と申します。来シーズンはJFLでのスタートとなりますが、これまでグルージャの試合を開催していない場所での試合も含め、この広い岩手県内にもっともっと地域に入り込んでグルージャを認知してもらう活動をしていく必要があると感じております」 「そしてグルージャがハブとなり、多くのファン・サポーター、スポンサーの皆様、そして県民の皆様がつながりプラットフォームとなれるよう、様々な取り組みにチャレンジしてまいります」 「自身としては4年ぶりの復帰となりますが、一度離れてまたこのいわての地に戻った際、サポーターの方々の熱量、思いの強さや結束力が更に大きくなっていることを感じ、とても嬉しく思いました。『グルージャを応援してよかった』『グルージャがんばれ』こうした声がどんどん広がり、クラブとしてご期待に応えることが出来るよう取り組む所存です」 「最後に前任社長の秋田豊氏におかれましては、監督として3年、社長として2年間、岩手にて奮闘をいただきき、2022年にはクラブ初のJ2昇格を成し遂げ、グルージャとして、また岩手としての可能性を証明していただきました。改めて深い感謝と共に、今後のご活躍を祈念しております」 2024.11.25 20:59 Mon2
岩手、大卒1年目の弓削翼とプロA契約 「より一層責任と覚悟を」
いわてグルージャ盛岡は17日、MF弓削翼(22)のプロA契約締結を発表した。 弓削は15日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節のモンテディオ山形戦でプロA契約条件をクリア。クラブを通じて喜びの思いとともに、決意を新たにしている。 「プロA契約を終結できたことを大変喜ばしく思います。支えてくださる全ての方々へ感謝の気持ちを忘れず、より一層責任と覚悟を持っていわてグルージャ盛岡の勝利のために全力で戦います。これからも応援よろしくお願いします!」 浦和レッズのアカデミーで育った弓削は日本体育大学から今季入団。ここまでJ2リーグ15試合に出場している。 2022.06.17 17:59 Fri3
J2昇格目指す岩手が松原良香監督を解任「非常に厳しい状況」、後任はユースの中三川哲治監督「これから懸命に励みます」
いわてグルージャ盛岡は20日、松原良香監督(48)の解任を発表した。後任は、ユースを指揮する中三川哲治監督(52)が就任することとなる。 松原監督は静岡FC、SC相模原で監督を務め、その後は解説者としても活躍。今シーズンから岩手の監督に就任した。 J2への復帰を目指すチームは、ここまで9勝6分け12敗の成績で、14位に位置。残り11試合で昇格圏の2位・カターレ富山とは勝ち点差が「10」となっていた。クラブは「目標に対し非常に厳しい状況であると判断した」と説明している。 松原監督はクラブを通じてコメントしている。 「いわてグルージャ盛岡を応援いただきありがとうございます。どんな時も前向きに背中を押してくれていたファン、サポーター、日頃より私を支えてくださっている周りの皆さまには感謝の言葉しかありません」 「私のミッションは、J2昇格とボトムアップでした。開幕当初は良いスタートが切れ首位にいたこともありました。あの時の躍動感は今シーズンのグルージャ盛岡らしく今も鮮明に覚えています」 「しかしここ最近は結果が伴わず、皆さんに対し申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ここには最高の選手、最高のスタッフがいます。そして支えてくれる秋田社長がいます。彼らならこの先必ず巻き返してくれると信じています。私はここでチームを離れますが本当にありがとうございました。皆さん、これからもいわてグルージャ盛岡をよろしくお願いします。次の試合は必ず勝利してくれると信じています!」 中三川監督は、FC町田ゼルビア、AC長野パルセイロ・レディースのヘッドコーチを務め、2020年に岩手のヘッドコーチに就任。昨シーズンまでヘッドコーチを務め、今シーズンからユースの監督に就任していた。 中三川監督はクラブを通じてコメントしている。 「日頃より、いわてグルージャ盛岡に対し温かいご支援やご声援いただきまして誠にありがとうございます。2020年から岩手県の皆様に、勇気と希望を与える事を目標に掲げこの地に来ました」 「私自身のいわてグルージャ盛岡でのJ3の経験を活かしてこの状況を打破していきたいと思います。またJ2の舞台に戻れるようこれから懸命に励みます。最後に、いわてグルージャ盛岡を支えてくださるファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、引き続きよろしくお願いいたします」 2023.09.20 15:19 Wed4
GK櫛引政敏が決定機阻止で1発レッドも逃げ切り成功…滋賀の今季2勝目に 岩手は藤本憲明2発で逆転勝利【JFL第3節】
23日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の5試合が各地で行われた。 ◆滋賀 2-1 飛鳥 クラブ名称変更から3年目、県勢初のJリーグ参入へ正念場の2025シーズンを戦うレイラック滋賀だが、前節早くも今季初黒星。今節はホームに昇格組の飛鳥FCを迎え、49分に左CKからMF竜田柊士が頭で合わせて先制点とする。 78分にはFW北川柊斗のPKで追加点。 しかし、90+3分に1点差とされ、交代枠を使い切った90+5分にGK櫛引政敏が自身の判断ミスから決定機阻止で1発退場に。MF角田駿が代理でGKを務め、直後のFKが枠に飛ばず難を逃れた格好か。かろうじて逃げ切った滋賀である。 ◆枚方 2-4 Honda 盟主Honda FCがFCティアモ枚方に4発勝利。まずは11分、FW児玉怜音の左足弾で先手を取り、17分には知花康士朗のミドルが軌道変わってゴールへ吸い込まれる追加点に。28分に敵陣での守備から岡崎優希がダイビングヘッドを叩き込み、41分には斉藤涼優が4点目を決めた。 怠慢な守備対応から決定的な4点目を奪われた枚方は後半、若谷拓海の左足弾、上元直樹のヘディング弾で2点差に。しかし、これ以上の反撃は叶わず、今シーズン初黒星である。Hondaは今季初得点からの今季初白星とした。 ◆武蔵野 1-2 岩手 いわてグルージャ盛岡が2連勝。まずは開幕3試合を2勝1分け0敗で乗り切った。 今節は敵地吉祥寺で横河武蔵野FCと対戦し、36分に先制被弾。それでも76分、FW藤本憲明が相手のハンドで得たPKを沈めて追いつき、藤本は勢いそのまま78分に逆転ゴールを流し込んだ。なお、敗れた武蔵野は開幕3連敗だ。 ◆V三重 2-1 ミネベア ヴィアティン三重もミネベアミツミFCを撃破で2連勝。新加入FW山田晋平の初ゴールで先制したなか、36分に敵軍エース・FW大塚尋斗の機を見たミドルで追いつかれるも、前半ラストの45分にラッキーなオウンゴールで勝ち越した。 ◆V大分 2-0 マルヤス ヴェルスパ大分は元日本代表FW金崎夢生(36)の先制点を皮切りに2-0で勝利。ホームにFCマルヤス岡崎を迎え、31分に敵陣での守備から金崎が絶妙な左足シュートを叩き込む。 後半に入ると、後半頭から出場のFW矢野佑介が67分、敵陣深くでボールを刈り取り、自ら持ち運んで左足シュート。これが決まって追加点とし、守備でもシャットアウトに成功した。 なお、V大分は昨季ホームゲーム15試合で3勝8分け4敗。今季はここまで2戦2勝としており、J3入会を目指すなか、地元での認知拡大に向け、ホームでさらに勝利を重ねていきたい。今節の入場者数は1285人と発表されている。 ◆JFL第3節 ▽3月22日(土) Y.S.C.C.横浜 0-2 クリアソン新宿 ブリオベッカ浦安・市川 0-0 ラインメール青森 沖縄SV 2-1 アトレチコ鈴鹿 ▽3月23日(日) レイラック滋賀 2-1 飛鳥FC FCティアモ枚方 2-4 Honda FC 横河武蔵野FC 1-2 いわてグルージャ盛岡 ヴィアティン三重 2-1 ミネベアミツミFC ヴェルスパ大分 2-0 FCマルヤス岡崎 2025.03.23 18:07 Sun5
