【平成サッカー30年の軌跡】 平成25年/2013年 成熟期を迎えたザックJAPAN
2019.04.25 20:30 Thu
新元号が「令和(れいわ)」に決定し、2019年4月30日をもって幕を閉じる「平成」。日本サッカーにとって、「平成」という時代は大きな変革を遂げた30年間となりました。Jリーグ設立、ドーハの悲劇、日韓W杯招致…。激動の30年を平成の出来事と共に振り返ってみましょう。
世の中の流れ

この年に東京で2020年に夏季オリンピックを開催する事が決定。8年後に向けて国民の期待が膨らんだ。
■「おもてなし」と「倍返し」
平成25年(2013年)はスポーツ界が盛り上がりを見せた年となりました。プロ野球では東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大がプロ野球新記録となる公式戦21連勝を達成。楽天もその年リーグ優勝と日本シリーズを優勝し、球団史上初の日本一に輝きました。日本シリーズの最終戦、前日に先発登板した田中が抑えとしてマウンドに立った姿は記憶に新しいのではないでしょうか。
この年の開催から4年に1度の開催に変更されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本は3連覇を目指して戦います。メジャーリーガーの参加なしで挑んだ日本でしたが、準決勝でプエルトリコに敗れ、3連覇はかないませんでした。また、同じ野球界の話題では“ミスタープロ野球”として知られる長嶋茂雄氏と“ゴジラ”こと松井秀喜氏が師弟で揃って国民栄誉賞を受賞し、話題になりました。
また、俳優・堺雅人が主演したドラマ『半沢直樹』が高視聴率(平均29.1%)を記録。劇中の主人公のキャッチフレーズである「倍返し」が流行語になりました。香川照之が演じた大和田常務(大和田暁)が見せる土下座も、大きな話題となっていました。
その反面、大阪市立桜宮高等学校の体罰自殺事件が明らかになり、体罰問題が社会問題化したのもこの年。日本社会の闇の部分が露わになった出来事です。
サッカー界

日本をW杯本戦へ送った本田のPK。
■ブラジルへ一番乗り!
2013年、4年目を迎えたザックJAPANは翌年に開催されるブラジル・ワールドカップの切符をかけたアジア最終予選へと挑みました。この予選でもオーストラリアと同じ組に入った日本でしたが、順調に勝ち点を伸ばしていきます。
そしてアジア予選突破をかけて臨んだホームでのオーストラリアとの決戦。引き分け以上でブラジルW杯の出場が決まる試合でしたが、82分にまさかの失点を許してしまいます。しかし、後半アディショナルタイム、日本のクロスボールが相手選手の腕に当たり、これがPKの判定。決めればW杯出場決定というプレッシャーのかかる場面でキッカーに名乗りを上げたのはエースの本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)でした。
キッカーを務めた本田は、日本代表のサポーターが集結するゴール裏を目の前にしながら、プレッシャーをものともせずど真ん中へPKを蹴り、見事同点に追いつきます。
結局、そのまま同点で試合を終えた日本は5大会連続5回目のW杯出場が決定。これは時差の関係もありますが、全予選参加チーム中最速での予選突破となり、日本代表はブラジルへ一番乗りを果たしています。
■強豪相手に確かな手応えを掴んだ欧州遠征

強豪国と多くの試合が組まれた2013年。日本の攻撃的で魅力的なサッカーを展開した。
6月にブラジルで行われたコンフェデレーションズカップに参加した日本は、ブラジル、イタリア、メキシコと強豪国と対戦。結果は3連敗と、実力の差を見せつけられるものとなってしまいました。
しかし、イタリアとの試合では、一時はイタリア相手にリードする展開になるなど、大健闘します。最終的に逆転を許し、4-3で敗れはしたものの、ザッケローニ監督が目指してきたパスを繋ぎ、攻撃的な姿勢を打ち出すサッカーが完成しつつある手応えを掴みました。
また、7月には東アジア選手権が開催されました。この大会には国内組のみ参加したザックJAPANでしたが、大迫勇也(現ブレーメン)や柿谷曜一朗(現セレッソ大阪)といったニュースターの活躍もあり優勝。選手層の厚さを感じさせました。
それに加え、11月中旬の欧州遠征ではしっかりと結果を掴みます。W杯の前大会準優勝国であるオランダ相手に2-2で引き分けます。そして成長著しいタレント集団であったベルギー相手には、3-2の打ち合いを制して勝利する等、ザッケローニ監督の下で目指すべきサッカーがしっかりと成熟してきている印象を与えました。
海外で活躍する本田や香川真司といったタレント、そしてチームの一体感ともに申し分なく、翌年に控えたW杯に向けて国民の期待は大きく高まっていました。
世の中の流れ

この年に東京で2020年に夏季オリンピックを開催する事が決定。8年後に向けて国民の期待が膨らんだ。
平成25年(2013年)はスポーツ界が盛り上がりを見せた年となりました。プロ野球では東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大がプロ野球新記録となる公式戦21連勝を達成。楽天もその年リーグ優勝と日本シリーズを優勝し、球団史上初の日本一に輝きました。日本シリーズの最終戦、前日に先発登板した田中が抑えとしてマウンドに立った姿は記憶に新しいのではないでしょうか。
この年の開催から4年に1度の開催に変更されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本は3連覇を目指して戦います。メジャーリーガーの参加なしで挑んだ日本でしたが、準決勝でプエルトリコに敗れ、3連覇はかないませんでした。また、同じ野球界の話題では“ミスタープロ野球”として知られる長嶋茂雄氏と“ゴジラ”こと松井秀喜氏が師弟で揃って国民栄誉賞を受賞し、話題になりました。
そして9月に行われたIOC(国際オリンピック委員会)総会において、2020年の東京オリンピック開催が決定。1964年の東京オリンピック以来56年ぶりにオリンピックが東京にやって来るということで、国民が大いに盛り上がりました。キャスターの滝川クリステルさんが招致に向けてのスピーチで披露した「お・も・て・な・し」というフレーズが流行語に選ばれました。
また、俳優・堺雅人が主演したドラマ『半沢直樹』が高視聴率(平均29.1%)を記録。劇中の主人公のキャッチフレーズである「倍返し」が流行語になりました。香川照之が演じた大和田常務(大和田暁)が見せる土下座も、大きな話題となっていました。
その反面、大阪市立桜宮高等学校の体罰自殺事件が明らかになり、体罰問題が社会問題化したのもこの年。日本社会の闇の部分が露わになった出来事です。
サッカー界

日本をW杯本戦へ送った本田のPK。
■ブラジルへ一番乗り!
2013年、4年目を迎えたザックJAPANは翌年に開催されるブラジル・ワールドカップの切符をかけたアジア最終予選へと挑みました。この予選でもオーストラリアと同じ組に入った日本でしたが、順調に勝ち点を伸ばしていきます。
そしてアジア予選突破をかけて臨んだホームでのオーストラリアとの決戦。引き分け以上でブラジルW杯の出場が決まる試合でしたが、82分にまさかの失点を許してしまいます。しかし、後半アディショナルタイム、日本のクロスボールが相手選手の腕に当たり、これがPKの判定。決めればW杯出場決定というプレッシャーのかかる場面でキッカーに名乗りを上げたのはエースの本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)でした。
キッカーを務めた本田は、日本代表のサポーターが集結するゴール裏を目の前にしながら、プレッシャーをものともせずど真ん中へPKを蹴り、見事同点に追いつきます。
結局、そのまま同点で試合を終えた日本は5大会連続5回目のW杯出場が決定。これは時差の関係もありますが、全予選参加チーム中最速での予選突破となり、日本代表はブラジルへ一番乗りを果たしています。
■強豪相手に確かな手応えを掴んだ欧州遠征

強豪国と多くの試合が組まれた2013年。日本の攻撃的で魅力的なサッカーを展開した。
6月にブラジルで行われたコンフェデレーションズカップに参加した日本は、ブラジル、イタリア、メキシコと強豪国と対戦。結果は3連敗と、実力の差を見せつけられるものとなってしまいました。
しかし、イタリアとの試合では、一時はイタリア相手にリードする展開になるなど、大健闘します。最終的に逆転を許し、4-3で敗れはしたものの、ザッケローニ監督が目指してきたパスを繋ぎ、攻撃的な姿勢を打ち出すサッカーが完成しつつある手応えを掴みました。
また、7月には東アジア選手権が開催されました。この大会には国内組のみ参加したザックJAPANでしたが、大迫勇也(現ブレーメン)や柿谷曜一朗(現セレッソ大阪)といったニュースターの活躍もあり優勝。選手層の厚さを感じさせました。
それに加え、11月中旬の欧州遠征ではしっかりと結果を掴みます。W杯の前大会準優勝国であるオランダ相手に2-2で引き分けます。そして成長著しいタレント集団であったベルギー相手には、3-2の打ち合いを制して勝利する等、ザッケローニ監督の下で目指すべきサッカーがしっかりと成熟してきている印象を与えました。
海外で活躍する本田や香川真司といったタレント、そしてチームの一体感ともに申し分なく、翌年に控えたW杯に向けて国民の期待は大きく高まっていました。
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「このイジりやめぇ」ドイツ戦に続き日本の勝利がSNSでいじられる!スタメン11人を悟空やルフィら人気キャラに総入れ替え「これならダントツで優勝」
日本代表が世界を驚かせている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利でグループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く番狂わせには世界が注目。200万人以上のフォロワーを抱える人気のSNSアカウント『Troll Football』や『Out Of Context Football』もそれぞれのツイッターで日本勝利にまつわる面白可笑しいツイートをいくつか投稿。その中で日本のイレブンをユニークに紹介するものがあった。 それは日本代表11人をアニメキャラクターに置き換えたコラージュ画像。『Troll Football』の投稿には『ドラゴンボール』の孫悟空や『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィのほか、『名探偵コナン』の工藤新一などが登場している。 また、『Out Of Context Football』の投稿には『鉄腕アトム』のアトムや『ポケットモンスター』のピカチュウ、さらにはドラえもんまで登場しており、何でもありだ。 『Troll Football』の投稿には「日本vsスペイン、ドイツ戦」とコメントが添えられており、ドイツ戦の勝利直後にも同じような投稿がされていた。 2度目の金星を彩るSNSならではの投稿にはファンも反応を寄せており「アニメの勝利だ」、「日本を誇りに思う」、「監督は夜神月で」、「素晴らしい」といったコメントが集まっている。 また、日本のファンからも「このイジりやめぇ」、「これならダントツで優勝じゃないか」、「やっぱり日本はアニメの国なんだなぁ」、「これは強い」と面白がる反応が多く寄せられている。 まさにお祭り騒ぎとなっているW杯での日本。次のクロアチア代表戦でもこの勢いを継続できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ戦に続き悟空やルフィ、さらにサイタマまで!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.1</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Japan against Germany and Spain <a href="https://t.co/gpDHyfrfhZ">pic.twitter.com/gpDHyfrfhZ</a></p>— Troll Football (@TrollFootball) <a href="https://twitter.com/TrollFootball/status/1598420294841950209?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】こちらはピカチュウやドラえもんまで登場!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.2</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/tA1RFoO4Vv">pic.twitter.com/tA1RFoO4Vv</a></p>— Out Of Context Football (@nocontextfooty) <a href="https://twitter.com/nocontextfooty/status/1598411019877076994?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 18:45 Fri5
