みなさん、そろそろアジアカップの影響って心配になってませんか?! の巻/倉井史也のJリーグ
2024.02.03 19:00 Sat
こうなってくると気になるのは、アジアカップのJリーグへの影響でしょ。だって1月開催の時は開幕前のキャンプに主力選手が参加できないし、1月からコンディション上げまくってて終盤まで持つかどうか分からないし、どっちかというとシーズン通して疲労困憊ってことになりかねないし。
でもって初夏に開催されても、暑い中でバンバン走り回ってるから大会後のケガとか心配だし、こっちもスタミナがどこまで持つかっていう問題もあるだろうし。
だからアジアカップの日本代表で、どのチームが一番多く選手を輩出していたかということと、その年のそのチームが何位だったか調べてみたよ!!
【1996年】
開催国:UAE
開催時期:12月
大会結果:準々決勝敗退
Jリーグ順位:関係せず
【2000年】
開催国:レバノン
開催時期:10月
大会結果:優勝
日本代表メンバー:横浜FM・磐田 各4人
Jリーグ順位
横浜FM:2位
磐田:4位
開催国:中国
開催時期:7月〜8月
大会結果:優勝
日本代表メンバー:鹿島・磐田 各4人
Jリーグ順位
鹿島:6位
磐田:5位
【2007年】
開催国:タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア
開催時期:7月
大会結果:4位
日本代表メンバー:千葉4人
Jリーグ順位
千葉:13位
【2011年】
開催国:カタール
開催時期:1月
大会結果:優勝
日本代表メンバー:鹿島・広島 各3人
Jリーグ順位
鹿島:6位
広島:7位
【2015年】
開催国:オーストラリア
開催時期:1月
大会結果:準々決勝敗退
日本代表メンバー:鹿島・FC東京・G大阪 各3人
Jリーグ順位
鹿島:5位
FC東京:4位
G大阪:2位
【2019年】
開催国:UAE
開催時期:1月〜2月
大会結果:準優勝
日本代表メンバー:G大阪・広島 各2人
Jリーグ順位
G大阪:7位
広島:6位
うーん、上位には食い込んでるんだけど優勝は出来てない。アジアカップの影響は大きいってことでしょう。でもこうしてみたらJリーガー少なくなってて、リーグ戦への影響は少ないのかも。ちょっと悲しいけど、とりあえずJリーガーの活躍に期待しましょう!!
でもって初夏に開催されても、暑い中でバンバン走り回ってるから大会後のケガとか心配だし、こっちもスタミナがどこまで持つかっていう問題もあるだろうし。
だからアジアカップの日本代表で、どのチームが一番多く選手を輩出していたかということと、その年のそのチームが何位だったか調べてみたよ!!
開催国:UAE
開催時期:12月
大会結果:準々決勝敗退
Jリーグ順位:関係せず
【2000年】
開催国:レバノン
開催時期:10月
大会結果:優勝
日本代表メンバー:横浜FM・磐田 各4人
Jリーグ順位
横浜FM:2位
磐田:4位
【2004年】
開催国:中国
開催時期:7月〜8月
大会結果:優勝
日本代表メンバー:鹿島・磐田 各4人
Jリーグ順位
鹿島:6位
磐田:5位
【2007年】
開催国:タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア
開催時期:7月
大会結果:4位
日本代表メンバー:千葉4人
Jリーグ順位
千葉:13位
【2011年】
開催国:カタール
開催時期:1月
大会結果:優勝
日本代表メンバー:鹿島・広島 各3人
Jリーグ順位
鹿島:6位
広島:7位
【2015年】
開催国:オーストラリア
開催時期:1月
大会結果:準々決勝敗退
日本代表メンバー:鹿島・FC東京・G大阪 各3人
Jリーグ順位
鹿島:5位
FC東京:4位
G大阪:2位
【2019年】
開催国:UAE
開催時期:1月〜2月
大会結果:準優勝
日本代表メンバー:G大阪・広島 各2人
Jリーグ順位
G大阪:7位
広島:6位
うーん、上位には食い込んでるんだけど優勝は出来てない。アジアカップの影響は大きいってことでしょう。でもこうしてみたらJリーガー少なくなってて、リーグ戦への影響は少ないのかも。ちょっと悲しいけど、とりあえずJリーガーの活躍に期待しましょう!!
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu5
