昨季41ゴールの新記録樹立したレヴァンドフスキが「ローレウス・アカデミー偉業達成賞」を受賞、ユーロ制覇のイタリア代表も「年間最優秀チーム賞」を受賞
2022.04.25 13:37 Mon
世界40か国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウス(本部:ロンドン、設立:2000年)は、2022年4月24日(現地時間)に「ローレウス世界スポーツ賞2022」の全13部門の受賞者を発表した。サッカー界からは、イタリア代表とバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが受賞している。
日本からは、最優秀アクションスポーツ選手部門として東京オリンピックのスケートボード競技で金メダルを獲得した堀米雄斗、西矢椛がノミネート。また、最優秀障害者選手部門には東京パラリンピックにも車椅子テニスとして出場した国枝慎吾らがノミネートされていたが、受賞はならなかった。
イタリア代表は、「年間最優秀チーム賞」を受賞。2021年に行われたユーロ2020での優勝が受賞の大きな理由となった。
ローレウスは、「ロベルト・マンチーニ監督の下、ジョルジョ・キエッリーニがキャプテンを務めるイタリア代表は、イングランドとPK戦の末、チーム史上2度目となる欧州選手権優勝を果たした。欧州選手権を制覇するまで34試合連続の無敗記録、ボヌッチ、ドンナルンマ、スピナッツォーラ、ジョルジーニョ、キエーザの5選手が、大会ベストイレブンに選出された」と説明。イタリア代表は、ドイツ・ワールドカップを制した2006年に続き2度目の受賞となる。
ローレウスは「バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)でプレーするレヴァンドフスキは、2021年5月、2020/21シーズン最終節の試合時間残り僅か数分というところで、ゴールを決め、ブンデスリーガ41得点目を記録した」とし、「1971/72シーズンにゲルト・ミュラーが打ち立てた1シーズン40得点というリーグ記録を更新した功績が評価をされました」と、受賞理由を説明した。
レヴァンドフスキは、今回の受賞にコメントしている。
「この賞をいただき、ローレウス・アカデミーの皆様に感謝いたします。世界中のスポーツ界の素晴らしい人々、アスリート、レジェンドたちに認められ、評価していただけたことは、非常に大きな意味があります」
「アスリートとして、一人の人間として、本当に特別な意義を感じます。プロスポーツはただ楽しいだけではなく、大きな情熱と喜びをもたらしてくれるものです」
「そして、成功には責任が伴います。ネルソン・マンデラ氏は『スポーツには世界を変える力がある』と言いました。特に、ウクライナで罪のない人々が命を落としている今、このメッセージを思い出し、声をあげましょう。平和なくして、スポーツは存在しません」
日本からは、最優秀アクションスポーツ選手部門として東京オリンピックのスケートボード競技で金メダルを獲得した堀米雄斗、西矢椛がノミネート。また、最優秀障害者選手部門には東京パラリンピックにも車椅子テニスとして出場した国枝慎吾らがノミネートされていたが、受賞はならなかった。
ローレウスは、「ロベルト・マンチーニ監督の下、ジョルジョ・キエッリーニがキャプテンを務めるイタリア代表は、イングランドとPK戦の末、チーム史上2度目となる欧州選手権優勝を果たした。欧州選手権を制覇するまで34試合連続の無敗記録、ボヌッチ、ドンナルンマ、スピナッツォーラ、ジョルジーニョ、キエーザの5選手が、大会ベストイレブンに選出された」と説明。イタリア代表は、ドイツ・ワールドカップを制した2006年に続き2度目の受賞となる。
また、レヴァンドフスキは「ローレウス・アカデミー偉業達成賞」を受賞した。
ローレウスは「バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)でプレーするレヴァンドフスキは、2021年5月、2020/21シーズン最終節の試合時間残り僅か数分というところで、ゴールを決め、ブンデスリーガ41得点目を記録した」とし、「1971/72シーズンにゲルト・ミュラーが打ち立てた1シーズン40得点というリーグ記録を更新した功績が評価をされました」と、受賞理由を説明した。
レヴァンドフスキは、今回の受賞にコメントしている。
「この賞をいただき、ローレウス・アカデミーの皆様に感謝いたします。世界中のスポーツ界の素晴らしい人々、アスリート、レジェンドたちに認められ、評価していただけたことは、非常に大きな意味があります」
「アスリートとして、一人の人間として、本当に特別な意義を感じます。プロスポーツはただ楽しいだけではなく、大きな情熱と喜びをもたらしてくれるものです」
「そして、成功には責任が伴います。ネルソン・マンデラ氏は『スポーツには世界を変える力がある』と言いました。特に、ウクライナで罪のない人々が命を落としている今、このメッセージを思い出し、声をあげましょう。平和なくして、スポーツは存在しません」
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