ノッティンガム・フォレスト、冬の補強第一号! 元ブラジル代表の肩書を持つ28歳司令塔
2022.12.04 20:00 Sun
ノッティンガム・フォレストは4日、元ブラジル代表MFグスタボ・スカルパ(28)をパルメイラスから獲得したことを発表した。契約は2026年夏までとなる。
トップ下を主戦場とするスカルパ。しなやかなボールタッチと左足の精度の高いキックが特長で、かつ中盤のポジション全域をカバーできるユーティリティ性も併せ持つ。
元フルミネンセMFは2018年1月からパルメイラスでプレーしており、2022年は公式戦60試合に出場し13ゴール15アシストを記録。クラブ・ワールドカップではチェルシーと決勝で対戦した。
同クラブでは通算211試合37ゴール51アシストを数える中で、2度のブラジルリーグ制覇をはじめ、コパ・リベルタドーレスも2度、コパ・スダメリカーナも1度優勝している。
2017年に一度ブラジル代表で試合に出たこともあるスカルパ。フォrスト加入は夢だったとし、新たな挑戦に喜びをあらわにした。
「新しい挑戦だ。待ちきれないね。ヨーロッパでプレーすることは小さい頃からの野望で、プレミアリーグは夢の舞台だった」
「僕はテクニカルなプレイヤーだけど、ここ数年で守備力も上がっている。それにとても献身的でハードワークも惜しまない。早くプレーするところを見せたいよ」
トップ下を主戦場とするスカルパ。しなやかなボールタッチと左足の精度の高いキックが特長で、かつ中盤のポジション全域をカバーできるユーティリティ性も併せ持つ。
元フルミネンセMFは2018年1月からパルメイラスでプレーしており、2022年は公式戦60試合に出場し13ゴール15アシストを記録。クラブ・ワールドカップではチェルシーと決勝で対戦した。
2017年に一度ブラジル代表で試合に出たこともあるスカルパ。フォrスト加入は夢だったとし、新たな挑戦に喜びをあらわにした。
「ここに来るのは夢だったからとても嬉しいよ」
「新しい挑戦だ。待ちきれないね。ヨーロッパでプレーすることは小さい頃からの野望で、プレミアリーグは夢の舞台だった」
「僕はテクニカルなプレイヤーだけど、ここ数年で守備力も上がっている。それにとても献身的でハードワークも惜しまない。早くプレーするところを見せたいよ」
グスタボ・スカルパの関連記事
ノッティンガム・フォレストの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ノッティンガム・フォレストの人気記事ランキング
1
選手名に衝撃と驚きの声…「Neco」をなんと読む? 選手本人が発音「ネコじゃない」
外国籍選手の名前とは非常に難しいもの。特に、多くの国籍の選手が入り混じるプレミアリーグでは、発音が大きな話題を呼ぶこととなる。 2024-25シーズンの開幕に向け、プレミアリーグ全20クラブの選手と監督、コーチらが自身の名前の発音を紹介。イギリス『スカイ・スポーツ』がその動画を公開している。 1時間21分に及ぶこの動画。クラブごとに選手が次々と自身の名前を言っていくものであり、普段なかなか聞かない選手の声と共に、正しい発音を知ることができる。 その中で話題を呼んでいる選手が。ノッティンガム・フォレストに所属するウェールズ代表DFの「Neco Williams」だ。 リバプールのアカデミーで育ち、右サイドバックを主戦場に左サイドバックや中盤のサイドでもプレーできる選手。2022年7月にフォレストに完全移籍を果たした。 ウェールズ代表としても23歳ながら39試合に出場し4ゴールを記録しているが、みなさんはこの綴りを見てなんと読むだろうか。「Williams」は誰でも読める「ウィリアムズ」で間違いはない。問題は「Neco」の方だ。 日本人であれば、この綴りを見れば「ネコ」と呼びたくなるのではないだろうか。そして、実際に「ネコ・ウィリアムズ」という名前で知れ渡っており、海外でもそう呼ばれているようだ。 しかし、ここで衝撃の事実が。本人の発音は「ニコ・ウィリアムズ」だったのだ。 動画では2度名前を言わされているが、2度目は「ニコ・ウィリアムズ。ネコではない」と、ネコ・ウィリアムズではないことを完全に否定している。 推測するに、何度も「ネコ」と呼ばれたことがあるのだろう。日本ではほとんどの人が「ネコ」だと思っているはず。「Cat」の猫というイメージを持つ人もいると思われるが、「ニコ」が正解だった。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】「NECO」の発音にご注目。</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="aAXMBCqW0os";var video_start = 3649;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】選手本人の名前の発音をチェック! 1時間21分楽しめます</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="aAXMBCqW0os";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.23 23:55 Fri2
プレミアで躍進するフォレストが新CEOを任命、デ・ロッシ解任に関与の元ローマCEO
ノッティンガム・フォレストは23日、リナ・スロウコウ氏(40)を最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表した。任期は1月5日からとなる。 ギリシャ出身のスポーツ法を専門とする法学博士であるスロウコウ氏は、2018年から2022年にかけてはオリンピアコスでCEOを、そして2023年からローマのCEOを務めていた。 しかしダニエレ・デ・ロッシ元監督の解任を主導したとしてロマニスタの反感を買い、9月に辞任していた。 現在、プレミアリーグで4位と躍進するフォレスト。オリンピアコスでもスロウコウ氏とタッグを組んでいた会長のギリシャ人実業家であるエヴァンゲロス・マリナキス氏は「彼女のサッカーマネジメントにおける実績と情熱、そして献身的な姿勢は我々がさらなる成功を目指し続ける中で、完全にビジョンが一致する」と招へいの理由を語った。 一方でスロウコウ氏も「またマリナキス氏のサッカーファミリーに加わることができて光栄です。フォレストが成功を収めることに貢献できる機会を与えられたのは刺激的な挑戦です」と新たな挑戦を喜んだ。 2024.12.24 10:15 Tue3
ユナイテッド、注目の若き中盤ガーナーを売却か…PL複数クラブが興味
マンチェスター・ユナイテッドのU-21イングランド代表MFジェームズ・ガーナー(21)に移籍の可能性が浮上している。 ガーナーはユナイテッドアカデミー出身の中盤。かつてユナイテッドやイングランド代表で活躍したマイケル・キャリック氏の後継者と謳われる注目株で、2021年1月からはノッティンガム・フォレストに貸し出され、通算68試合でプレーした。 昨季のフォレストでも公式戦48試合出場で4得点10アシストと活躍してチームのプレミアリーグ昇格に貢献。そして今夏からユナイテッドに戻り、参加したプレシーズンではボランチやアンカーでアピールを続けたが、開幕から出番なしが続く。 バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを獲得しようとする動きがいまだ結実しない今の状況を鑑みると、ガーナーの起用も考えていきたいユナイテッドだが、イギリス『BBC』によると、完全移籍での売却も視野に入れているという。 関心を示すクラブに古巣のフォレストがあげられ、移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ記者が追随したところによると、プレミアリーグ全体でも3、4クラブが興味。ガーナーは今後数日間で移籍する可能性が高い模様だ。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ガーナーを巡ってはフォレストのほかにも、サウサンプトンが獲得に関心を示しているといわれる。 2022.08.16 12:35 Tue4
フォレストが逸材MFギブス=ホワイトをクラブ史上最高額で獲得! 新背番号10は今夏16人目の補強に
ノッティンガム・フォレストは19日、U-21イングランド代表MFモルガン・ギブス=ホワイト(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「10」に決定。契約期間は2027年6月30日までの5年となる。 イギリス『BBC』によれば、フォレストにとって今夏16人目の補強選手となったギブス=ホワイトの移籍金2500万ポンド(約40億6000万円)に加えて+最大1700万ポンド(約27億6000万円)のアドオンと、クラブ史上最高額となるようだ。 ギブス=ホワイトは、ウォルバーハンプトンの下部組織出身で、16歳でトップチームデビューを飾った早熟なMF。スウォンジー、シェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍を経験している。ウォルバーハンプトンではこれまで公式戦88試合に出場し3ゴール1アシストを記録。 178cmとサイズには恵まれていないが、傑出したテクニック、キック精度、パスセンスを誇り、セントラルMFやトップ下を主戦場に個人技、味方とのコンビネーションで局面を打開できる国内屈指の若手プレーメーカーだ。 2022.08.19 22:40 Fri5
