清水、中央学院大学からGK阿部諒弥の来季加入内定を発表「決して驕る事なくチームの為に努力します」
2022.11.29 15:37 Tue
清水エスパルスは29日、中央学院大学のGK阿部諒弥(21)の来季加入内定を発表した。
北海道出身の阿部は、帯北アンビシャス、帯広北高校サッカー部への所属を経て、中央学院大学に進学。193cmの高さを武器とするGKとして、高校時代にはU-18日本代表の候補にも選出された。
新シーズンからプロキャリアをスタートさせる阿部。クラブを通じてこれまでお世話になった人への感謝やプロへの意気込みを述べている。
「2023シーズンより清水エスパルスへ加入する事になりました、中央学院大学の阿部諒弥です。清水エスパルスという歴史あるチームの一員になれる事を大変嬉しく思います。これまでお世話になった指導者の方々や練習を共にしたチームメイト、そしてどんな時もサポートしてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです」
「大学4年の春に怪我をし、清水エスパルスには本当に沢山のサポートをしていただきました。スカウトのお二人は何度も様子を見に来て下さり、様々な言葉をかけていただきました。その一つ一つが自分にとっての支えとなり怪我を完治する事が出来ました。この感謝の気持ちを次はプレーで返す番だと思っていますので、清水エスパルスの勝利の為に貪欲にプレーします。プロサッカー選手になった事がゴールではありません。これから沢山の事を吸収し、決して驕る事なくチームの為に努力しますので、応援よろしくお願いします」
北海道出身の阿部は、帯北アンビシャス、帯広北高校サッカー部への所属を経て、中央学院大学に進学。193cmの高さを武器とするGKとして、高校時代にはU-18日本代表の候補にも選出された。
新シーズンからプロキャリアをスタートさせる阿部。クラブを通じてこれまでお世話になった人への感謝やプロへの意気込みを述べている。
「大学4年の春に怪我をし、清水エスパルスには本当に沢山のサポートをしていただきました。スカウトのお二人は何度も様子を見に来て下さり、様々な言葉をかけていただきました。その一つ一つが自分にとっての支えとなり怪我を完治する事が出来ました。この感謝の気持ちを次はプレーで返す番だと思っていますので、清水エスパルスの勝利の為に貪欲にプレーします。プロサッカー選手になった事がゴールではありません。これから沢山の事を吸収し、決して驕る事なくチームの為に努力しますので、応援よろしくお願いします」
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