ライプツィヒが逸材CBシマカン巡るミランとの争奪戦に勝利か?
2021.01.16 07:30 Sat
RBライプツィヒがストラスブールに所属するU-20フランス代表DFモハメド・シマカン(20)の獲得に迫っているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。
ギニア人の両親の下、マルセイユで生まれ育ったシマカンは2019年7月にストラスブールでトップチームデビュー。187cmの長身に加え、右サイドバックでもプレー可能なスピードを兼備するアスリート型のセンターバックで、一対一に無類の強さを見せる若き守備者だ。また、プレー判断や左足の精度には大いに課題を残すものの、ビルドアップの局面でも貢献できるセンターバックだ。
現在、ヒザを痛めているものの、今季リーグ・アンで19試合に出場し、印象的なパフォーマンスを継続するシマカンに対しては以前からミランが強い関心を示しており、有力な新天地候補に挙がっていた。
だが、『スカイ』やフランスメディアが伝えるところによれば、ここに来てライプツィヒ移籍の可能性が高まっているようだ。
現在、ライプツィヒはストラスブールに対して公式なオファーは掲示していないが、シマカン本人と個人間で合意に至った模様。また、ライプツィヒは今冬に獲得を決めた後、シーズン終了まではレンタルバックという形でストラスブールに残留させることを検討しているという。
ギニア人の両親の下、マルセイユで生まれ育ったシマカンは2019年7月にストラスブールでトップチームデビュー。187cmの長身に加え、右サイドバックでもプレー可能なスピードを兼備するアスリート型のセンターバックで、一対一に無類の強さを見せる若き守備者だ。また、プレー判断や左足の精度には大いに課題を残すものの、ビルドアップの局面でも貢献できるセンターバックだ。
現在、ヒザを痛めているものの、今季リーグ・アンで19試合に出場し、印象的なパフォーマンスを継続するシマカンに対しては以前からミランが強い関心を示しており、有力な新天地候補に挙がっていた。
現在、ライプツィヒはストラスブールに対して公式なオファーは掲示していないが、シマカン本人と個人間で合意に至った模様。また、ライプツィヒは今冬に獲得を決めた後、シーズン終了まではレンタルバックという形でストラスブールに残留させることを検討しているという。
伸びしろ十分のフランス人DFは、来夏ライプツィヒを去ることが決定的と見られるフランス代表DFダヨ・ウパメカノの後釜に座ることになるのか…。
モハメド・シマカンの関連記事
RBライプツィヒの関連記事
|
|
モハメド・シマカンの人気記事ランキング
1
レッドブル社がライプツィヒに今夏の“売り”を厳命...ダニ・オルモやシマカンら換金候補
RBライプツィヒが主力選手の売却をレッドブル社から迫られているという。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ブンデスリーガで一定の地位を築いて久しいライプツィヒ。チャンピオンズリーグ(CL)の常連となった一方、若手有望株を獲得し、市場価値を上げてから売却。大陸をまたがるネットワークも有し、これをビジネスモデルとして確立している。 また昨夏以降、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるルーベン・シュレーダー氏の迅速な仕事ぶりが各方面から称賛されているところ。アンヘリーニョの完全移籍売却、ティモ・ヴェルナーのトッテナムへのレンタル放出など、クラブの金庫を潤わせてきたのだ。 ただし、親会社レッドブルから「今夏のマーケットで収支6000万ユーロ(約102.6億円)プラスを」と厳命されているようで、アンヘリーニョをローマへ500万ユーロで売却した程度ではとうてい達成できず。 人気銘柄ベンヤミン・シェシュコとの契約を延長したなか、6000万ユーロの収支プラスを出すには、それなりの移籍金を見込める選手を売却する以外にないところ。手っ取り早いのは、バルセロナとバイエルンが関心を寄せるスペイン代表MFダニ・オルモ(26)の売却だという。 1人ないし2人、3人と今夏中に売却するのは確実で、シュレーダーSDはユーロ2024が終わり次第、編成業務を本格化。 レンタルバックした元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(28)やギニア代表MFイライクス・モリバ(21)、またアーセナル関心のフランス人DFモハメド・シマカン(24)など、多くの選手が売却候補とされている。 そして、一定の額を売却によって調達するまで、補強もないとみられている。 2024.06.25 17:00 Tue2
シマカン退団のライプツィヒがフェイエ主軸DFヘールトライダを獲得
RBライプツィヒは30日、フェイエノールトのオランダ代表DFルシャレル・ヘールトライダ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月までの3年間で、ドイツ『キッカー』によると移籍金は固定2000万ユーロ(約32億3000万円)、ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)とのこと。 フェイエノールトの主軸DFであるヘールトライダはこれまで公式戦202試合出場24ゴール11アシストと、攻撃面でも魅力の右サイドバック兼センターバック。2022-23シーズンのエールディビジ制覇に貢献していた。 一方でライプツィヒではフランス人DFモハメド・シマカン(24)の退団が同日発表。ドイツ『キッカー』によるとアル・ナスルへの移籍が合意しているようで移籍金4200万ユーロ(約67億9000万円)をライプツィヒは受け取ると見られている。 2024.08.31 08:00 SatRBライプツィヒの人気記事ランキング
1
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue2
去就注目のグヴァルディオル「時間はある」…「夢のクラブはリバプール」とも
RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)が去就について発言した。スペイン『アス』が伝えている。 2020年夏に加入したライプツィヒで評価を高めるグヴァルディオル。20歳で迎えたカタール・ワールドカップ(W杯)では圧巻のプレーを見せ、クロアチアを3位に導くと、一躍世界にその名を轟かせた。 W杯での活躍により、グヴァルディオルは移籍市場でも人気が急上昇。チェルシーやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドといったメガクラブが挙って関心を示している。 そうした中、グヴァルディオルはクロアチア『RTLDanas』のインタビューに応対。「去年の夏、チェルシーと移籍が近づいていた。だけど、クラブは僕をキープする選択をしたんだよ」と昨夏の移籍市場でチェルシー行きが迫っていたことを明かした。 また、去就には大きな注目が集まるが、「僕は急がない。今はライプツィヒにいるよ。まだ6カ月も時間はあるし、シーズンを終えて何かを勝ち取らなければならない」と今冬の移籍は見送る姿勢だ。 さらに、「幼い頃にプレーを夢見たクラブは間違いなくリバプールだった。父と一緒に試合をたくさん見たよ」ともコメント。リバプールは今のところグヴァルディオルの獲得レースに参戦していないようだが、夢のクラブでのプレーが叶う可能性もあるだろうか。 2023.01.08 19:21 Sun3
若手時代のC・ロナウドをそばで見れたことは「幸運」…ファン・ニステルローイ氏の監督業にも活きた記憶「学びと向上に貪欲…PSVでシャビ・シモンズに伝承」
レスター・シティのルート・ファン・ニステルローイ監督が、先日40歳を迎えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。イギリス『ミラー』が伝える。 20年ほど前のマンチェスター・ユナイテッドでお互い選手として切磋琢磨したファン・ニステルローイ、C・ロナウド。 当時ユナイテッドは背番号「10」のFWファン・ニステルローイがエースで、まだ10代後半〜20歳そこそこのC・ロナウドについては、誰もがその素質を認めつつ、のちに“超人化”するとは信じられず。当初は身体の線も細いドリブラーとしてユナイテッドにやってきた。 しかし、同僚たちが証言を重ねているように、C・ロナウドは一切妥協しない「努力家」。筋トレ、練習、食生活、睡眠…ありとあらゆることを40歳の現在までこだわり続けている。 ファン・ニステルローイ氏は若手時代のC・ロナウドをそばで見ていたことを「幸運だった」と言い、「監督業にも活きた」と語る。 「印象的な若手選手? もちろんたくさんいるよ。“成長幅”という点では、C・ロナウドのユナイテッド加入当時を垣間見ることができた私は幸運だったと言えるね。3年ほどで世界最高のプレーヤーとなっていく過程を私も見た」 「思うに、彼はユナイテッドに来る前から“エリートの基準”なるものを持っていたはずだ。何をすべきか、どうやって人生を豊かにするか…自ら基準を作っていたのだよ。彼自身も何度かインタビューで話しているだろう?『自分の基準に応えなければならない日々だ』とね」 「学びと向上にあれほど貪欲な少年だ。ピッチ、ジム、医務室、食堂…どこにいても何かしらの努力をしていた姿を覚えている。あの時点でC・ロナウドは最高レベルだったのだよ。私が自分を幸運だと思うのはそういうことだ」 「その記憶を誰かに共有できるのは光栄なこと。私がPSVの監督時代、19歳のシャビ・シモンズがパリ・サンジェルマンから加入し、彼に私の記憶する成長モデルを提示したんだ。彼は私を信じてくれて、基準と才能が上手く噛み合った...そして今の彼がある」 努力を惜しまない若手時代のC・ロナウドを記憶し、そういった旨をシャビ・シモンズにも伝えたというファン・ニステルローイ氏。 X・シモンズはPSVへ移籍金ゼロで放出されたことが転機となり、ファン・ニステルローイ氏のもとでシーズン48試合22得点12アシスト。今やRBライプツィヒで市場価値8000万ユーロ(約125億円)のオランダ代表選手となった。 <span class="paragraph-title">【動画】まだまだ超人すぎるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">- ضع لايك واستمتع هدف الأسطورة كريستيانو رونالدو من المدرجات <a href="https://t.co/nqQu0PIN8P">pic.twitter.com/nqQu0PIN8P</a></p>— داريو النصر (@Nfcdiario) <a href="https://twitter.com/Nfcdiario/status/1886499942317056278?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.10 18:07 Mon4
バルサ移籍のダニ・オルモの後継者確保! ライプツィヒが19歳のノルウェー代表FWヌサをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得
RBライプツィヒは13日、クラブ・ブルージュのノルウェー代表FWアントニオ・ヌサ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。背番号は「7」を着用する。ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2000〜2500万ユーロ(約32億2000万円〜40億2500万円)とのことだ。 ナイジェリアにもルーツを持つヌサは、ノルウェーのスターベクの下部組織で育ち、2021年5月にファーストチームに昇格。2021年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍した。 3シーズンを過ごし、公式戦86試合で7ゴール6アシストを記録。右ウイングを主戦場に左サイドでもプレーが可能。今シーズンもすでにジュピラー・プロ・リーグで3試合に出場し1アシストを記録していた。 ダイナミックなプレーとスピード、テクニックに優れ、10番でもウイングでもプレー可能なヌサ。バルセロナへと移籍したスペイン代表MFダニ・オルモの後継者としての大きな期待がかけられている。 2024.08.13 22:35 Tue5
