大迫ブレーメン、DFBポカール準々決勝が相手クラブ監督のコロナ変異種感染により延期
2021.03.02 06:30 Tue
ドイツサッカー連盟(DFB)は1日、明日行われる予定だったDFBポカール準々決勝、レーゲンスブルクvsブレーメンを延期することを発表した。代替日は決まっていない。
2部のレーゲンスブルクでは2月26日にメルサド・セリムベゴビッチ監督がイギリスで流行している新型コロナウイルスの変異種に感染したことが発表されていた。
このため、地元の保健当局がチーム全体を検疫下に置くことが決まり、試合を行えない状況に陥っていた。
2部のレーゲンスブルクでは2月26日にメルサド・セリムベゴビッチ監督がイギリスで流行している新型コロナウイルスの変異種に感染したことが発表されていた。
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