元アーセナルのDFドゥビュシーがサンテチェンヌで決めた劇的決勝弾【インクレディブル・ゴールズ】
2021.01.16 10:00 Sat
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はサンテチェンヌの元フランス代表DFマテュー・ドゥビュシーが決めたゴールだ。
名門リールの下部組織で育ち、頭角を現したドゥビュシーは、2013年1月にニューカッスルに加入。その後アーセナルでもプレーするなど、実績を積んだ後に2018年1月にサンテチェンヌに加入し、母国フランスに復帰している。
ベテランDFとして現在はチームの主将も務めるドゥビュシーだが、2018年4月14日に行われたリーグ・アン第33節のストラスブール戦では、劇的なゴールで勝利に貢献している。
拮抗した展開となった試合の中、0-0のまま迎えた82分、サンテチェンヌが左サイドからチャンスを作る。左サイド深くにドリブルで侵入したFWケヴィン・モネ=パケがボックス内にパス。このボールに合わせようとしたMFロマン・アムマは空振りしてしまうものの、パスがそのままゴール前に通ると、逆サイドから攻撃参加していたドゥビュシーが合わせ、見事なゴールを決めた。
◆ドゥビュシーが決めた決勝ゴール
名門リールの下部組織で育ち、頭角を現したドゥビュシーは、2013年1月にニューカッスルに加入。その後アーセナルでもプレーするなど、実績を積んだ後に2018年1月にサンテチェンヌに加入し、母国フランスに復帰している。
拮抗した展開となった試合の中、0-0のまま迎えた82分、サンテチェンヌが左サイドからチャンスを作る。左サイド深くにドリブルで侵入したFWケヴィン・モネ=パケがボックス内にパス。このボールに合わせようとしたMFロマン・アムマは空振りしてしまうものの、パスがそのままゴール前に通ると、逆サイドから攻撃参加していたドゥビュシーが合わせ、見事なゴールを決めた。
試合は、ドゥビュシーのこのゴールが唯一の得点となり、1-0でサンテチェンヌが勝利している。
マテュー・ドゥビュシーの関連記事
サンテチェンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
マテュー・ドゥビュシーの人気記事ランキング
1
リールやサンテチェンヌ、アーセナルでもプレーした元フランス代表DFドゥビュシーが今季限りで現役引退
ヴァランシエンヌに所属する元フランス代表DFマテュー・ドゥビュシー(37)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。 ドゥビュシーはリールの下部組織出身。2003年7月にファーストチームに昇格すると、2013年1月にニューカッスル・ユナイテッドへ完全移籍。2014年7月にはアーセナルへと完全移籍する。 2016年2月にボルドーへとレンタル移籍すると、2018年1月にサンテチェンヌへと完全移籍。2021年8月からヴァランシエンヌでプレーしていた。 従来は右サイドバックでプレーしていた中、ヴァランシエンヌではセンターバックとしてプレーしている。 キャリアを通じてはリールで最もプレーし公式戦308試合で18ゴール17アシスト。リーグ・アンでは通算327試合に出場し27ゴール18アシスト。プレミアリーグでは56試合で2ゴール4アシストを記録していた。 ドゥビュシーはフランス『LE11VALENCIENNOIS』のインタビューに応じ「僕は今シーズンの終わりにキャリアを終える。先に進みたいと思う」とコメント。現役引退を表明した。 今シーズンはキャプテンとしてチームを率い、リーグ・ドゥ(フランス2部)で20試合に出場し1ゴールを記録していた中での現役引退を決断。その理由については明言はしなかった。 「いくつかの要因があるが、今日はそのことについて話すことはできない。この件は、シーズンが終わった時点で話したいと思う。数週間、検討をした結果だ」 シーズン終盤ということもあり、引退の理由は語らなかったが、今後の展望を明かした。 「初めてコーチングのディプロマに登録したので、それをベースに進めていくつもりだ。どんな機会が訪れるのか、見てみようと思う。今日はディスカッションがある」 フランス代表としても27試合に出場し2ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップでも4試合プレーしたベテランが、今後は指導者になるようだ。 2023.05.06 18:40 Satサンテチェンヌの人気記事ランキング
1
アーセナル、フランスの若手センターバックを確保
アーセナルが、U-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(18)獲得で、所属先のサンテチェンヌと合意に達したとイギリス『デイリー・メール』など複数メディアが報じている。 サンテチェンヌの下部組織出身のセンターバックで、193㎝と対人の強さを武器に頭角を現してきたサリバ。今季トップチームデビューを果たし、公式戦19試合に出場した。 各世代のフランス代表に選ばれてきたサリバにはマンチェスターの2クラブも興味を示していたとされているが、アーセナルが争奪戦を制し5年契約を結ぶ見込みとなった。 アーセナルではすぐにトップチームに合流させるという見方もある一方で、もう1シーズン、サンテチェンヌで経験を積ませるだろうと予想するメディアもあり、今後の公式発表が注目される。 2019.06.17 17:05 Mon2
リールやサンテチェンヌ、アーセナルでもプレーした元フランス代表DFドゥビュシーが今季限りで現役引退
ヴァランシエンヌに所属する元フランス代表DFマテュー・ドゥビュシー(37)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。 ドゥビュシーはリールの下部組織出身。2003年7月にファーストチームに昇格すると、2013年1月にニューカッスル・ユナイテッドへ完全移籍。2014年7月にはアーセナルへと完全移籍する。 2016年2月にボルドーへとレンタル移籍すると、2018年1月にサンテチェンヌへと完全移籍。2021年8月からヴァランシエンヌでプレーしていた。 従来は右サイドバックでプレーしていた中、ヴァランシエンヌではセンターバックとしてプレーしている。 キャリアを通じてはリールで最もプレーし公式戦308試合で18ゴール17アシスト。リーグ・アンでは通算327試合に出場し27ゴール18アシスト。プレミアリーグでは56試合で2ゴール4アシストを記録していた。 ドゥビュシーはフランス『LE11VALENCIENNOIS』のインタビューに応じ「僕は今シーズンの終わりにキャリアを終える。先に進みたいと思う」とコメント。現役引退を表明した。 今シーズンはキャプテンとしてチームを率い、リーグ・ドゥ(フランス2部)で20試合に出場し1ゴールを記録していた中での現役引退を決断。その理由については明言はしなかった。 「いくつかの要因があるが、今日はそのことについて話すことはできない。この件は、シーズンが終わった時点で話したいと思う。数週間、検討をした結果だ」 シーズン終盤ということもあり、引退の理由は語らなかったが、今後の展望を明かした。 「初めてコーチングのディプロマに登録したので、それをベースに進めていくつもりだ。どんな機会が訪れるのか、見てみようと思う。今日はディスカッションがある」 フランス代表としても27試合に出場し2ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップでも4試合プレーしたベテランが、今後は指導者になるようだ。 2023.05.06 18:40 Sat3
フランクフルトがレンツ抜けた左SBを補強…仏2部で6G8Aの元エバートンDF
フランクフルトは1日、サンテチェンヌからU-21フランス代表DFニール・エンクンク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 マルセイユの下部組織出身のエンクンクは、優れたアスリート能力と攻撃性能に優れる180cmの左サイドバック。2020年7月にエバートンへ完全移籍すると、同年11月のニューカッスル戦でプレミアリーグデビュー。ファーストチームでは公式戦7試合に出場していたが、スタンダール・リエージュ、カーディフ・シティ、サンテチェンヌと国内外のクラブへ武者修行に出されていた。 今年1月に加入したサンテチェンヌでは、左サイドバックとウイングバックを主戦場にリーグ・ドゥ(フランス2部)で20試合6ゴール8アシストと強烈なインパクトを残していた。 フランクフルトではRBライプツィヒに移籍したドイツ人DFクリストファー・レンツの穴を埋めつつ、元ドイツ代表DFフィリップ・マックスとのポジション争いに挑む。 2023.09.01 23:22 Fri4
