コロンビア代表FWファルカオ、引退後「プロ野球選手」に

2019.03.12 18:25 Tue
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モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(33)が引退後の夢として、プロ野球選手転向を掲げた。

長らくワールドクラスのゴールゲッターとしてフットボール界に名を轟かせてきたファルカオだが、今年で33歳。最近の報道でミランの関心が取り沙汰されているが、年齢的にもフットボールキャリアの晩期に入っている。

そのファルカオは『France Football』のインタビューで引退後の将来設計について次のように言及。野球大国でもあるベネズエラ出身者らしい展望を明かした。
「若い頃から野球が大好き。僕はベネズエラ育ちだからね。よく練習したスポーツで、なかなかの腕前だったよ」

「時々、妻と一緒に引退後を考えていて、プロ野球選手を目指そうを思っている。マイケル・ジョーダンのようにね」
マイケル・ジョーダン氏とは伝説的な元NBAプレーヤー。引退後、野球選手に転向したことで話題を集めた。

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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
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モナコが逸材CBバディアシルを今夏売却へ! 成績不振とコロナ禍で財政ひっ迫

モナコが今夏の移籍市場でU-19フランス代表DFブノワ・バディアシル(19)の売却を検討しているようだ。フランス『TF1』が報じている。 モナコ下部組織出身のバディアシルは196㎝の大型センターバック。ドルトムントで活躍する同世代のU-21フランス代表DFダン=アクセル・ザガドゥ(20)と利き足、体躯共に共通点が多いものの、より機動力とビルドアップセンスに長けた印象だ。 2018年2月にトップチームに昇格すると、公式戦29試合に出場した昨シーズン途中から主力に定着を遂げ、今シーズンもリーグ・アン16試合に出場していた。 過去にマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、チェルシーからの関心が伝えられた逸材DFに関しては昨年12月に2024年6月までの長期契約を締結しており、クラブサイドとしてはより市場価値が高まる数年後の売却を見込んでいる。 だが、4月30日に打ち切りが決定した2019-20シーズンのリーグ・アンで9位フィニッシュとなったモナコは、ヨーロッパのコンペティションを逃したことによる損失に加え、シーズン打ち切りによるテレビ放映権料の大幅な減額によって財政的なダメージを負っている。 先日にはオレグ・ペトロフ副会長が今夏の移籍市場に向けて緊縮財政を強いられることを認めており、エースストライカーを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(29)らの売却の可能性を示唆している。 そして、『TF1』が伝えるところによれば、クラブはその放出リストの中に若手有望株のバディアシルを新たに加えたようだ。 なお、少なくとも移籍金2000万ユーロ(約23億7000万円)程度が見込めるU-19フランス代表DFに関しては前述のクラブと共に、国内のライバルクラブであるリヨンが強い関心を示しているようだ。 2020.05.03 15:10 Sun

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