元日本代表FWも「最高のフィニッシュワーク」17年ぶりのJ1千葉ダービーで叩き込んだ超低空ミドル弾!|超WS的今節のサブイボプレー:第5節
2026.03.09 10:50 Mon
【明治安田J1百年構想リーグ】ジェフユナイテッド千葉 2-1 柏レイソル(3月7日/フクダ電子アリーナ)
3月7日、8日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節はJ1では17年ぶりとなった千葉ダービーで生まれたジェフユナイテッド千葉のMF津久井匠海が叩き込んだミドルを紹介する。
2009年以来となったJ1での千葉ダービー。フクダ電子アリーナで行われた一戦は、ゴールレスで迎えた48分だった。最終ラインのDF河野貴志が左足で蹴り込んだロングフィードをMFエドゥアルドが頭で落とすと、これに津久井が反応。右足のインサイドでボールをコントロールして、右足を一閃。ボールの落ち際を叩いたシュートは、GK小島亨介の手前でショートバウンドして、ゴール左隅を捉えた。
DAZNで解説を務めた元日本代表FWの佐藤寿人氏は「津久井がいいコントロールから最高のフィニッシュワークを見せましたね」と大絶賛。SNSのファンたちも「スーパー!」「すげーの打ち込んだな」「シュートうますぎやろ」「これぞストライカーな一撃」「美しいミドルだな」「コースも完璧」「これは理不尽ゴール」と大盛り上がりを見せた。
しかしその後はJFLのラインメール青森やJ3のアスルクラロ沼津に期限付き移籍(2024年に完全移籍に切り替わる)。RB大宮アルディージャを経て、今年から千葉に加入し、初のJ1挑戦となっていた。今季は5試合で2ゴールを挙げるなどさらなる活躍に期待がかかる。
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ゴール (47:14)
津久井 匠海
ジェフユナイテッド千葉 vs 柏レイソル
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3月7日、8日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節はJ1では17年ぶりとなった千葉ダービーで生まれたジェフユナイテッド千葉のMF津久井匠海が叩き込んだミドルを紹介する。
DAZNで解説を務めた元日本代表FWの佐藤寿人氏は「津久井がいいコントロールから最高のフィニッシュワークを見せましたね」と大絶賛。SNSのファンたちも「スーパー!」「すげーの打ち込んだな」「シュートうますぎやろ」「これぞストライカーな一撃」「美しいミドルだな」「コースも完璧」「これは理不尽ゴール」と大盛り上がりを見せた。
23歳の津久井は、江南南サッカー少年団時代に2015年のバーモントカップ第24回全日本少年フットサル大会に参加。7試合で16得点を挙げる活躍を見せてチームを準優勝に導いた。2020年には横浜F・マリノスとプロ契約を結び、高校生ながらにトップチームへと昇格するなど順風満帆の道のりを歩んでいた。
しかしその後はJFLのラインメール青森やJ3のアスルクラロ沼津に期限付き移籍(2024年に完全移籍に切り替わる)。RB大宮アルディージャを経て、今年から千葉に加入し、初のJ1挑戦となっていた。今季は5試合で2ゴールを挙げるなどさらなる活躍に期待がかかる。
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ジェフ千葉の新ユニフォームは懐かしさ満点! 1993年のデザインをオマージュ、佐藤勇人「本来のジェフのクラブカラーが採用されている」
ジェフユナイテッド千葉とヒュンメルは21日、2022シーズンの新ユニフォームデザインを発表した。 千葉はこれまで15年にわたりイタリアの『Kappa(カッパ)』とサプライヤー契約を結んでいたが、2022シーズンからはデンマークの『hummel(ヒュンメル)』とサプライヤー契約を結ぶことを7日に発表していた。 そのヒュンメルでの最初のユニフォームが発表。「31年目の原点回帰」として、Jリーグ参入当時の1993年のユニフォームをオマージュしてデザインされた。 今回のユニフォームに関してヒュンメルは、「ジェフのクラブ理念であるクラブアンセムに基づき、ユナイテッド、多様性を表現したユニフォームに。染色工程を省き、汚水を排出しないサステナブルな手法を採用したエコなアイテムとなりました」と説明。デザインについては「FPの1stユニフォームは、カラーやデザイン、フォントでクラブの歴史を描き、ジェフの過去と未来を繋ぐユニフォームに。ベースカラーのイエローに胸部にグリーン、差し色にレッドを組み合わせたJリーグ元年(1993年)のユニフォームをオマージュ。左胸から稲妻のようなラインをたすき掛け風に入れ、オリジナル10の歴史あるクラブチームとして、千葉からサッカーの喜びを未来に繋いでいくクラブの理想をカタチに」と、懐かし差を感じるユニフォームデザインとなった。 また、Jリーグは統一フォントを使用しているものの、今回はサポーター向けにジェフのオリジナル数字フォントを使用。背番号の51から150までは、自分だけの番号として登録し、オーセンティックユニフォームにできるプラチナ会員の先行発売もスタートさせた。 今回の取り組みについては「ジェフオリジナルの数字フォントは、Jリーグ統一フォントにより選手番号には使えなくなりましたが、30年間、歓声もブーイングも共にした12番を襟裏に配置。クラブ・フィロソフィー「WIN BY ALL」も襟裏にテープ加工。30年の歴史とサポーターの願いを背負って、選手たちは戦います」年、スタンドでは選手とは違った背番号が見られることになりそうだ。 今回のユニフォームデザインに関して、クラブのレジェンドである佐藤勇人氏は「このユニフォームは、原点回帰をキーワードにJリーグ開幕当時のものを彷彿させるデザインです。僕がジェフのジュニアユースに入った頃にトップチームがリーグ戦で着用していたと思います。あのユニフォームに袖を通しプロのピッチに立ちたいと、憧れていた記憶が蘇ります。また、初めてユニフォームデザイン制作に参加しました。コンセプトをつくる際に、『クラブのカラーへのこだわり』について強く発言をさせていただき、本来のジェフのクラブカラーが採用されています」と、懐かしさとともに新しさを感じると語った。 なお、GKの1stユニフォームは古河電工に由来する「赤胴レッド」、フィールドの2ndユニフォームは「ダルブルー」となった。 <span class="paragraph-title">【写真】ジェフの新ユニは懐かしさ満点のデザインに!</span> <span data-other-div="photo"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/jef20211121_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2021.11.21 21:52 Sun3
千葉、大卒ルーキーDF溝渕雄志とのプロA契約締結を発表
▽ジェフユナイテッド千葉は1日、DF溝渕雄志(23)とのプロA契約締結を発表した。溝渕は、10月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第39節大分トリニータ戦にて、プロA契約締結に必要な条件を満たした。 ▽香川県出身の溝渕は、慶應義塾大学から今シーズン入団。加入初年度となる今シーズンのここまで明治安田生命J2リーグ10試合、天皇杯1試合に出場している。A契約を勝ち取った溝渕はクラブ公式サイトで次のようのコメントした。 「この度、プロA契約の締結を致しました。サッカーを始めてからプロ選手としての今に至るまで、多くの方に支えられ、応援して頂きました。改めまして感謝申し上げます。無論、これは一つの通過点であり、何かを成し遂げたわけではございません。目標を達成すべく、これまで以上の猛烈な努力を積み重ねて参りますので、引き続きご支援ご声援の程宜しくお願い致します」 2017.11.02 11:35 Thu4
