ブラジル1部で"珍事"発生、ショーツを上げ過ぎて"ボール"が露出「チャオ」「VARが見てなくてよかった」
2021.11.27 22:15 Sat
フラメンゴのMFジョアン・ゴメスのボールはゴールを捉えられなかった。18日に行われた、ブラジレイロ・セリエA、フラメンゴvsコリンチャンスの一戦は互いにチャンスを作るもスコアを動かせず、ゴールレスのまま時計の針は進んだ。
その中で終盤にジョアン・ゴメスにビッグチャンスが訪れる。ショートコーナーからのクロスをニアで合わせたヘディングはしかし、クロスバーに嫌われてしまう。
絶好機を逸した悔しさのあまり、自身のショーツを力強く上に引っ張り上げるジョアン・ゴメス。だが、少々強く引き過ぎてしまったようだ。股に思い切り食い込むような恰好となった上にアンダーパンツまでもがずれ、なんと局部があらわになってしまった。
まさかの珍プレーにSNSは大騒ぎ。「チャオ」、「思った以上に笑った」「ゴメス、それ?」、「VARが見てなくてよかった」など、多数のコメントが集まることとなった。
27日にはリベルタドーレスカップ決勝でパウメイラスと対戦するフラメンゴ。タイトルの懸かった試合で、ジョアン・ゴメスは今度こそ決定機をモノにできるだろうか。
その中で終盤にジョアン・ゴメスにビッグチャンスが訪れる。ショートコーナーからのクロスをニアで合わせたヘディングはしかし、クロスバーに嫌われてしまう。
まさかの珍プレーにSNSは大騒ぎ。「チャオ」、「思った以上に笑った」「ゴメス、それ?」、「VARが見てなくてよかった」など、多数のコメントが集まることとなった。
絶好機を逸したホームチームだったが、94分にブルーノ・エンリケが値千金の決勝ゴール。1-0で勝利を収めている。
27日にはリベルタドーレスカップ決勝でパウメイラスと対戦するフラメンゴ。タイトルの懸かった試合で、ジョアン・ゴメスは今度こそ決定機をモノにできるだろうか。
1
2
ジョアン・ゴメスの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョアン・ゴメスの人気記事ランキング
1
南米王者フラメンゴの19歳フランサ、プレミア2クラブが獲得に本腰! ニューカッスルは執念で4度目オファー提示も?
プレミアリーグの2クラブが、フラメンゴからU-20ブラジル代表MFマテウス・フランサ(19)の獲得に本腰を入れているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 フランサはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の名門・フラメンゴに下部組織時代から在籍する攻撃的MF。19歳の若さでクラブ通算45試合に出場し8ゴールを記録し、昨年のコパ・リベルタトーレス優勝、今年2月のFIFAクラブワールドカップの舞台を経験している。 ニューカッスルは今年1月にフランサ獲得を目指しフラメンゴにオファーを3度も提示。1150万ポンド(約19億7000万円)、1200万ポンド(約20億円)、1400万ポンド(約23億9000万円)と額を引き上げたが、いずれも拒否されたという。それでも、エディ・ハウ監督はフランサを今でも諦めていないとのことだ。 また、クリスタル・パレスも獲得に本腰を入れており、シーズン終了後にニューカッスルの過去3度を上回る1500万ポンド(約25億8000万円)というオファーを提示する見込みとされている。ただ、フラメンゴは「最低1750万ポンド(約30億1000万円)+リセール時に移籍金の50%を受け取る」という条件を突きつける方針と見られ、かなり厳しいものとなっている。 フラメンゴは今年1月にブラジル代表MFジョアン・ゴメス(22)をウォルバーハンプトンへ売却し主軸選手を1枚失ったこともあり、フランサの引き留めに必死。2月にフランサとの契約を2027年12月まで延長した際には、1億7600万ポンド(約301億円)という巨額のリリース条項を付帯させている。 リリース条項を満たすクラブはまずないと見られているが、フラメンゴを納得させるオファーを出せるのか。ニューカッスルは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場の可能性もあり、キャリアアップという点では大きなプラスとなるが、今後の動きに注目が集まる。 2023.04.30 21:50 Sun2

