イバノビッチうっかり!作戦がモニターでバレバレに…ごまかす仕草がチャーミング…!

2019.11.02 13:45 Sat
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ゼニトの元セルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチのチャーミングな一面が捉えられた。フランス『RMC Sport』が伝えている。先月30日に行われたロシア・カップのトム・トムスク戦。ベンチメンバーだったイバノビッチは、57分にDFユーリ・ジルコフがベンチに下がった際に、隣で戦術的なレッスンを始める。ジェスチャーを交えて熱く指導を行っていたのだが、その一部始終がカメラに捉えられており、スタジアムの大型モニターだけでなく、おそらくテレビの前の視聴者の目にも触れてしまうことに。

隣のチームメイトに「おい、あれ見ろよ」と言われ悟ったイバノビッチは、どうにかごまかそうとしたが時すでに遅し。だが、微笑んで取り繕うところは少しだけチャーミングだった。

なお、試合はゼニトが4-0で勝利。試合後、このシーンを投稿したゼニトの公式ツイッターには、「最高」、「紳士」、「愛すべき存在だ」といったコメントが相次いだ。

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王者チェルシーが痛恨ドローで2位通過…ヴェルナー&ルカクにゴールも後半ATに被弾《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループH最終節、ゼニトvsチェルシーが8日にガスプロム・アリーナで行われ、3-3のドローに終わった。 チェルシー(勝ち点12)は前節、ユベントス(勝ち点12)相手に4-0の圧勝し、決勝トーナメント進出と共に当該成績で上回り、グループ首位に浮上。そして、自力での首位通過を図る昨季王者は、すでに3位フィニッシュが確定しているゼニト(勝ち点4)と対戦した。 トゥヘル監督は2-3で競り負け、公式戦13試合ぶりの敗戦を喫した直近のウェストハム戦からクリステンセン、リース・ジェームズ、マウントを除く先発8人を変更。ロシアの極寒のコンディションや長距離移動を考慮し、若手を抜擢するかに思われたが、完全な控えはGKケパやサール、バークリー、サウールの4選手に留まり、ルカクやヴェルナー、アスピリクエタが起用された。 リース・ジェームズをセントラルMF、ハドソン=オドイ、サウールを左右のウイングバックに配置する試験的な[3-4-3]の布陣で臨んだチェルシー。すると、その試みがいきなりゴールチャンスをもたらす。 開始直後にバークリーのスルーパスに反応したサウールがそのままドリブルで相手陣内を駆け上がり、ボックス内でGKと一対一を迎えるが、ここはボールコントロールが大きくなったところをGKにうまく詰められる。だが、このプレーで得た左CKの場面でキッカーのバークリーが右足インスウィングで入れたボールをニアのクリステンセンがバックヘッドでファーへ流すと、フリーのヴェルナーが至近距離からのシュートを難なく押し込んだ。 最初の決定機をゴールに結びつけたチェルシーだが、すでに順位が確定していることもあり、重圧を感じることなくホームでアグレッシブに戦うゼニトにボールを握られて徐々に押し込まれていく。 急造布陣ということもあり、持ち味の連動した強度の高い守備がなかなか機能せず、ややあっさりと背走させられる場面も散見。26分にはクラウジーニョからのフィードに抜け出したマウコムにボックス内でGKとの一対一の局面を作られたが、ここはGKケパがうまくシュートコースを消してビッグセーブ。以降もボックス内でアズムンやクラウジーニョに決定機を与えるが、粘りの守備でゴールは許さない。 しかし、前半半ば過ぎから終盤にかけても守勢の状況が続くと、耐え切れずに失点を重ねるまさかの展開に、まずは38分、自陣深くに押し込まれてボックス手前左でドウグラスにクリアボールを拾われて狙いすました左足のクロスを入れられると、ゴール前で完全にフリーにしたクラウジーニョにダイビングヘッドで合わせられた。 続く41分にはハーフウェイライン付近でサールからショートパスを受けたバークリーが相手に囲まれながらも強引にターンを試みたところを引っかけられてカウンターを浴びる。そして、マウコムからの正確なラストパスに抜け出したアズムンにGKケパがかわされて無人のゴールへシュートを流し込まれる。 この連続失点で試合を引っくり返されてバタつくアウェイチームは、直後にもリース・ジェームズの不用意な横パスを引っかけられて再びマウコム、アズムンのコンビにゴールを脅かされたが、ここはGKケパのファインセーブで辛くも凌ぎ切り、何とか1点差のままハーフタイムを迎えた。 このままではユベントスに抜かれて2位転落となるチェルシーは、ハーフタイムの修正によって後半は自分たちでボールを握って押し込む入りを見せる。 幾度かのフィニッシュの場面を経て迎えた60分過ぎにはここまで沈黙していたアタッキングユニットが初めて機能。62分、ボックス手前のマウントとのワンツーによって完璧に相手最終ラインと入れ替ったヴェルナーがボックス右から丁寧に折り返すと、ゴール前でドフリーのルカクが難なく押し込んだ。 ルカクの戦列復帰後初ゴールによって早い時間帯に試合を振り出しに戻したチェルシーは、直後にハドソン=オドイ、バークリーを下げてプリシッチとツィエクを投入する。 だが、追いついた勢いを生かし切れず、再び相手に押し返されると、前半同様に相手の攻勢に晒される。71分にはボックス右でクラウジーニョが上げたクロスがサウールにディフレクトしてコースが変わったところを、ゴール前のアズムンに打点の高いヘディングで合わせられるが、これはGKケパが見事な反応ではじき出し、事なきを得る。 その後、勝ち切りたいチェルシーは75分、ルカクとサウールを下げてハヴァーツ、マルコス・アロンソを投入し、攻撃のアプローチに変化を加えていく。すると、85分には細かい繋ぎからボックス左でゴールを背にしたヴェルナーの足元へプリシッチから鋭いグラウンダーパスが入る。ここでヴェルナーが見事な右への切り返しから右足のシュートを流し込み、土壇場で勝ち越しに成功した。 だが、ここ数試合失点が続きソリッドさを欠くチェルシーは最後の最後に逃げ切りに失敗する。94分、ジューバへのロングボールを使ったホームチームの攻撃に後手を踏むと、最後はペナルティアーク付近でジューバが競ったこぼれに反応したオズドエフに見事な右足のボレーシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺され、同点に追いつかれた。 そして、試合はこのまま3-3のスコアでタイムアップを迎え、同時刻開催のマルメ戦に勝利したユベントスに抜かれたチェルシーは2位転落でグループステージの戦いを終えることになった。 2021.12.09 04:49 Thu
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ロシアで働き侵攻に沈黙貫く元ウクライナ代表キャプテンに厳罰処分…指導者ライセンスやタイトル剥奪を発表

ウクライナサッカー協会(UAF)は、かつてのウクライナ代表キャプテンの行動が許せないようだ。 2月24日にロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。市街地への攻撃も行われるなどし、多くのウクライナ国民が犠牲となっている。 ロシアの攻撃に対してはウクライナはもちろんのこと、世界各国が反対。制裁を下している状況となっており、サッカー界でもロシア代表やロシアのクラブへの制裁が行われている。 また、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)は、今回の紛争によって影響を受けたウクライナとロシアでプレーする外国人選手に対し、一時的な契約解除を発表。他クラブへとフリー移籍することが可能な状態となった。 さまざまな救済措置も取られている状況の中、UAFは1人の人物に対する声明を発表。それが、元ウクライナ代表MFでキャプテンも務めたアナトリー・ティモシチュク氏だ。 現役時代はシャフタール・ドネツクやゼニト・サンクトペテルブルク、バイエルン、カイラトでプレーしたディモシチュク氏は、2017年2月に現役を引退すると、古巣のゼニトでアシスタントコーチに就任した。 ミルチェア・ルチェスク監督、ロベルト・マンチーニ監督、セルゲイ・セマク監督と3人の監督の下でアシスタントコーチを務めているが、現在もコーチのままでいる。 UAFは、ロシアから侵攻されているこの状況に対して、公の声明を出さなかった元キャプテンを非難。フェアプレーに反するとして、これまで獲得したタイトルを剥奪する処分を下すとした。 「ロシアのウクライナ侵攻が始まって以来、ウクライナ代表の元キャプテンであるティモシチュクは、この点に関して公の声明を発表しなかっただけでなく、侵略者のクラブとの協力を止めなかった」 「彼の元クラブであるバイエルンは声明を発表し、ウクライナを支援すると行動をとっている時、ティモシチュクは沈黙を守っ、侵略者のクラブのために働き続けている」 「この意図した行動により、ティモシチュクはウクライナサッカーのイメージを傷つけ、条項1.4に違反します」 今回の処分に関しては、「UAFによって発行されたプロレベルのコーチングライセンスの剥奪」、「ティモシチュクが得た賞や名誉の称号を剥奪するように公的機関に申請」、「国内リーグ、カップ戦などの全てのタイトルを剥奪」、「ウクライナ代表の公式記録から除外」というもの。これまでの国内での功績を何ひとつなかったことにするという重い処分となった。 ティモシチュクは、シャフタール・ドネツク時代にリーグ戦を3度、カップ戦で4度、スーパーカップで1度優勝を経験。3度の年間最優秀選手賞も受賞している。 また、ウクライナ代表としては144試合に出場し4ゴールを記録。シャフタールでは公式戦291試合に出場し34ゴール10アシストを記録していた。 2022.03.10 12:15 Thu
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ウクライナのプロサッカー選手が川を泳いでベラルーシ移籍...一方かつての代表主将ティモシチュクは今なおロシアにペコペコ

ウクライナ人プロサッカー選手がベラルーシのクラブへ移籍。敵国へ向かっただけでなく、不法に国境を突破したとみられている。ウクライナ『24』が伝えている。 ウクライナへの軍事侵攻を続けるテロ国家・ロシアと、その“犬”ベラルーシ。どちらもウクライナにとっての敵国である。 そんななか9日、ウクライナ2部のヴィクトリア・スームィに所属していた元U-21ウクライナ代表GKデニス・シェリホフ(35)が、ベラルーシ1部のスラヴィア・マズィルへフリー移籍。まずこの時点で、大半のウクライナ国民がシェリホフに憎悪を抱くことが想像に難くない。 シェリホフは、旧ソビエト時代にウクライナ南部のヘルソンで生まれ、世代別ウクライナ代表の経験が。また、ドニプロ在籍時にはヨーロッパリーグ(EL)準優勝メンバーとなっている。 一方で、過去にもベラルーシ歴があり、今回は2度目となるベラルーシ移籍。しかも今回、ウクライナ西部のティサ川を泳いで国外逃亡し、そこからベラルーシ入りした事実が確認されているという。ウクライナで男性18歳〜60歳の出国が原則禁止されている中で、である。 シェリホフはベラルーシ側から声明を出し、「移籍について全員に主張を聞いて貰うつもりなど毛頭ない。私を知っている人間なら誰もがこの選択に理解を示す」とした上で、「違法に国境を越えた事実はない」と反論。自国の戦争については言及を拒否したとのことだ。 また、ウクライナ『24』は10日、かつて国民の誇りとも言えよう存在だった元ウクライナ代表キャプテン、2006年W杯出場の立役者となったアナトリー・ティモシチュク氏に言及。 氏はロシアによるウクライナ侵攻の前から、ロシア1部のゼニトでコーチを務め、侵攻後も完全沈黙。現在もコーチを務める一方、気づけばロシア国籍の保有が確認されている。 そんな氏はこの度、カザフスタンで行われた名ばかりの親善試合に選手としてプレーし、「英雄都市レニングラード」と書かれたシャツを着用。レニングラードとは、かつて独ソ戦でソビエトが勝利した土地であり、現在はサンクトペテルブルクと改称されたゼニトの本拠地、ウラジーミル・プーチンの故郷だ。 ウクライナ『24』はシェリホフを犯罪者、ティモシチュク氏を裏切り者と呼称する。 2024.09.11 16:35 Wed

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