ダイヤモンドが並んでいるように見える!?SPALの新ユニフォームは立体的な斬新デザインに
2022.08.09 05:45 Tue
【写真】イメージのもととなったディアマンティ宮殿の実際の画像
Buon #Ferragosto a tutti gli Amici di Palazzo dei Diamanti! pic.twitter.com/1vdZszguS4
— Palazzo dei Diamanti (@PalazzoDiamanti) August 15, 2021
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昇格組SPALに大苦戦も競り勝ったナポリが開幕6連勝《セリエA》
▽ナポリは23日、セリエA第6節でSPALとのアウェイ戦に臨み、3-2で逆転勝利した。 ▽前節ラツィオ戦では5分間の3発で鮮やかな逆転勝利を収めて開幕5連勝としたナポリは、火曜日に必勝のCLフェイエノールト戦を控える中、アルビオル以外に主力を温存せず6連勝を目指した。 ▽立ち上がりからナポリが仕掛ける入りとなったものの、13分にまさかの先制を許してしまう。アンテヌッチの落としたパスを、ペナルティアーク右のスキアッタレッラに豪快なミドルシュートでゴール左隅に突き刺されてしまった。 ▽それでも直後の14分、ナポリはカジェホンのパスを受けたボックス右のインシーニェが反転からの左足シュートでゴール右に沈め、すかさず同点とした。 ▽その後もナポリが押し込む流れが続くと、前半終盤の44分にグラムの左クロスにニアのインシーニェがうまく合わせたシュートはGKゴミスの正面を突き、前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半もナポリが敵陣で試合を進めるも単調な攻撃が続き、SPALを崩すことができない。 ▽それでもミリクを投入して前線の枚数を増やしたナポリは、直後の71分に逆転に成功する。グラムの左クロスをカジェホンが頭で押し込んだ。 ▽その後、メルテンスが決定的なシュートを浴びせたナポリだったが、GKゴミスに阻まれると、78分に同点とされる。ボックス手前左で許したFKをヴィヴィアーニにGKレイナの逆を突く形で直接ゴール右へ蹴り込まれた。 ▽しかし83分、グラムがドリブルで持ち上がってボックス手前左から右足でシュート。これがゴール右隅に決まってナポリが個人技で勝ち越しに成功した。 ▽終盤にかけては危なげなく試合を締めたナポリが3-2で辛勝。開幕6連勝としている。 2017.09.24 03:04 Sun2
ラツィオがインモービレの4発で圧勝、インモービレはシーズン20Gに到達《セリエA》
▽ラツィオは6日、セリエA第20節でSPALとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。 ▽前節インテルに引き分けた5位ラツィオ(勝ち点37/未消化1試合)が、17位SPAL(勝ち点15)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は開始5分にラツィオが先制する。左クロスの浮いたルーズボールをL・アルベルトが絶妙なトラップで処理してボックス中央に侵入。ゴール右へシュートを流し込んだ。 ▽しかし直後の6分、ボックス内のバスタが相手のボレーシュートを手で止めてしまい、PKを献上。これをアンテヌッチに決められ、試合を振り出しに戻された。 ▽それでも19分、L・アルベルトのダイレクトパスに反応してボックス左に侵入したインモービレが、ゴール右にシュートを流し込んでラツィオが勝ち越しに成功すると、26分にはミリンコビッチ=サビッチのスルーパスでボックス中央に侵入したインモービレがGKとの一対一を制して3-1と突き放した。 ▽その後、30分に右クロスのルーズボールをボックス中央のアンテヌッチにシュートを流し込まれ、1点差に詰め寄られたラツィオだったが、41分に右サイドからのバスタの左足クロスをニアサイドのインモービレがヘッドで合わせてネットを揺らし、前半だけでトリプレッタを達成。ラツィオが4-2で前半を終えた。 ▽迎えた後半開始5分、CKの流れからインモービレがこの試合4点目を奪ったラツィオは、ミリンコビッチ=サビッチとラドゥをお役御免とし、フェリペ・アンデルソンを投入する。 ▽そのラツィオはヴィヴィアーニの直接FKが左ポストを直撃してひやりとするも、J・ルカクがGKを強襲するシュートを浴びせるなど牽制。主導権を渡さずに時間を消化し、5-2で試合を終わらせた。なお、この試合で4ゴールを奪ったインモービレはシーズン20ゴールに到達している。 2018.01.07 01:14 Sun3
ラツィオ、SPALから右サイドのスペシャリスト、ラッツァーリを獲得!
ラツィオは12日、SPALからイタリア代表MFマヌエル・ラッツァーリ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 なお、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えるところによれば、ラツィオは移籍金1000万ユーロ(約12億2000万円)とイタリア人MFアレッサンドロ・ムルジャ(22)の譲渡という条件で交渉を成立させたという。また、ラッツァーリは2024年6月30日までの5年契約にサインしている。 2014年にレガ・プロ(セリエC)所属のSPALでプロデビューを飾ったラッツァーリは、2015-16、2016-17シーズンの連続昇格に大きく貢献。直近の2シーズンはセリエAの舞台でも持ち味のスピード、高精度の右足のクロスを武器に右ウイングバックを主戦場に印象的なパフォーマンスを披露。昨シーズンはセリエAで33試合に出場し8アシストを記録していた。 また、昨年9月に行われたポルトガル代表戦ではイタリア代表デビューも飾っていた。 2019.07.12 18:50 Fri4

