日本代表GK中村航輔がポルティモネンセと2026年夏まで契約延長、昨季正守護神となり代表復帰
2023.09.17 09:35 Sun
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かつては85億円を設定された元スポルティングの田中順也、ポルトガル移籍が増える現状を語る「何人かの背中を押した」
かつてスポルティング・リスボンでもプレーしたことのあるFC岐阜の元日本代表FW田中順也が、日本人選手のポルトガル移籍が増えていることに言及した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 田中は順天堂大学から2010年2月に柏レイソルへと入団。強烈な左足のキックを武器に活躍。日本代表としても4試合に出場するなど、その実力を示していた。 その田中は2014年7月にスポルティングへと完全移籍。当時ヨーロッパでは全くの無名でもあった田中だが、スポルティングが違約金に6000万ユーロ(約85億円)という破格の金額を設定。このことがヨーロッパでも大きな話題を呼び、「タナカとは何者だ」と話題となった。 田中はスポルティングで公式戦35試合に出場し7ゴール6アシストを記録。加入1年目こそリーグ戦17試合で5ゴール2アシストを記録するも、シーズン終了後に監督が交代。すると構想外となり、2年目は公式戦7試合の出場に終わっていた。 その後は、日本へと復帰。柏の他、ヴィッセル神戸でもプレー。現在は岐阜に所属している。 ポルトガルリーグは日本人選手がほとんどプレーしていなかった中、現在は日本代表MF守田英正やFW田川亨介(共にサンタ・クララ)、MF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平(いずれもポルティモネンセ)、MF藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)、FW食野亮太郎(エストリル)、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が所属。新シーズンからはDF小川諒也(ヴィトーリア・ギマランイス)の参戦が決まっている。 守田もスポルティングへのステップアップが確実視されるほか、日本人選手の獲得の噂が他にもあるポルトガル。田中はこの現状についてコメントした。 「ポルトガルにはクオリティの高い日本人選手がたくさんいる。すでにプレーできている選手もいる。他の選手がすぐに向かうことも願っている」 「僕は一部の選手の背中を押したと感じている。ポルトガルでは幸せだったし、それのおかげで他の選手がポルトガルのリーグをポジティブに捉えることができたと思う」 ポルトガルへの道を切り拓いたと言っても良い田中。日本人選手がポルトガルで順応できる理由についても語った。 「ポルトガルはクオリティとスピードでプレーするレベルの高いリーグだ。日本には、そう言った特徴を備え、考えてプレーするのが速い選手がたくさんいる」 「他の日本人選手にもぜひポルトガルに行ってもらい、良さを知ってもらいたい」 日本人選手に向いているリーグだと語る田中。最後には、かつての仲間やファンたちへのメッセージを残した。 「この場を借りて、スポルティングに関わる仲間たちにメッセージを残したいと思う。僕はクラブを永遠に愛している。とても嬉しかったし、ぜひ頑張ってもらいたい。チャンピオンになることを願っている」 日本人選手の多くはドイツやベルギーでプレーしているが、ポルトガルも人数は増えてきている状況。良い結果を残す選手が増えることを望むばかりだ。 2022.06.17 12:55 Fri2
【J1クラブ通信簿】中村航輔ら若手の成長曲線と共に躍進《柏レイソル》
▽歴史が動き、シーズンが閉幕した2017明治安田生命J1リーグ。最終節まで優勝争い、残留争いが繰り広げられ、最後まで目が離せない白熱したシーズンとなった。 ▽「DAZN」マネーにより、シーズンの成績で今後のクラブ強化に大きな影響を及ぼすこととなった2017シーズン。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブを総括。トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価で振り返る。第15弾は4位でフィニッシュした躍進の柏レイソルを総括する。 <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210kashiwa_7_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div> <hr><span style="font-weight:700;">【主なトピック】</span> ●ハイプレス的中 ●太陽王のDNAを継ぐ若手に確かな成長曲線 ●2000年以来17年ぶりの8連勝 ●目標を「勝ち点60、ACL出場権獲得」から「J1優勝」に上方修正 ●成長の跡を示す4位フィニッシュ<hr>▽昨年に引き続き「柏から世界へ」のスローガンを掲げた下平隆宏体制2年目の柏。太陽王のDNAを受け継ぐ若手の活躍と共に、優勝争いにも絡む充実したシーズンを送った。 ▽序盤戦は、開幕から6試合で2勝4敗とスタートダッシュに失敗。だが、ここからの巻き返しが凄まじく、ポゼッションサッカーの中にハイプレス戦術を取り入れ、第7節から続いた8連勝を含む10戦無敗で一時は首位に立ち、優勝争いに名乗りを上げた。 ▽その中で、GK中村航輔らアカデミー育ちの若手が急激に成長を遂げ、首位の鹿島アントラーズを2ポイント差で追う11勝1分け5敗の3位で前半戦を終了。若手の著しい成長曲線が柏の躍進の原動力となり、前半戦の大きなトピックを飾った。 ▽だが、目標を当初の「勝ち点60、ACL出場権獲得」から「J1優勝」に上方修正した後半戦は、課題とする勝負どころの詰めの甘さを露呈。第17節から19節の1分け2敗、第28節から31節の2分け2敗が響き、優勝争いから脱落した。 ▽それでも、最終的には天皇杯の結果次第でACL出場権が転がり込んでくる4位締め。2011年以来のJ1制覇とはならなかったが、天皇杯でベスト4まで勝ち残っており、元日決勝を制するとなれば、より実り多き1年になる可能性がある。 <span style="font-weight:700;">◆チームMVP</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210kashiwa_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>GK中村航輔(22) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発34試合)/33失点<hr>▽躍進の中心にいたのが中村だ。ホームの日立台を煌々と照らし続けたユース出身の若き守護神は、武者修行先のアビスパ福岡から復帰して2年目の今シーズン、自身初の全試合フルタイム出場。神がかったショットストップもさることながら、ポジショニングや反射神経にも磨きがかかり、GKの評価を左右する失点数においても試合数以下にとどめる充実のシーズンを過ごした。 ▽また、その活躍により、Jリーグベストイレブンを初受賞を果たしただけでなく、日本代表としてもデビュー。この調子でいけば、日本代表の正守護神の座を射止める日はそう遠くないかもしれない。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度「B」</span>(評価:S〜E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210kashiwa_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今シーズンの補強も申し分なかった。チーム内に無駄な不満分子を生むことのない適材適所を確実に埋めるピンポイント補強で、チームの底上げに成功。FWハモン・ロペスに関しては、結果的に物足りなさこそあるものの、DF小池龍太が泣きどころだった右サイドバックのレギュラーを掴み、フロント陣の期待に応えた。 ▽また、MF細貝萌やDFユン・ソギョンにおいては、若手が多く在籍するチーム内の競争意識を高めたという面で一定の成果を挙げた。さらに、今夏加入のMFキム・ボギョンに至っては、チームの心臓として才能の片鱗を見せつつあったMF手塚康平の長期離脱をカバーする働きを披露。フロント陣の見極める力が際立った。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価 「A」</span>(評価:S〜E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210kashiwa_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽優勝争いを演じていただけに、悔やまれるところもあるが、チームとしての成長曲線を考えれば、来シーズンの布石となる成功の1年だった。堂々たるパフォーマンスでチームをリードし続けた中村の圧倒的な活躍により、他の選手の頑張りが薄れて見えるが、DF中谷進之介とDF中山雄太の若きセンターバックコンビを筆頭に、若手多きチームの精神的支柱であるMF大谷秀和、FWクリスティアーノとFW伊東純也の両アタッカーといった各ポジションにおける軸の働きも見逃すことはできない。 ▽来シーズンに向けては、今シーズンの戦いをベースに、チームとしてまだ余りある伸び代をどう伸ばしていけるかがポイントになるだろう。リーグタイトルにあと一歩届かなかった今シーズンを踏まえると、成熟度を高めていく必要がありそうだ。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210kashiwa_6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今シーズンは、地に足をつけた戦いで確実にポイントを積み上げたが、鹿島アントラーズや川崎フロンターレといった強敵の戦いに比べると、試合運びの面で劣る。勢いだけでなく、悪い内容でも勝ち切れる自力を身に付けたいところ。若手の台頭と共に迎えつつある新たな時代をより確固たるものするためにも、チームとしての完成度を極めたい。 2017.12.10 22:02 Sun3
【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu4
【プリメイラ・リーガ日本人選手】守田フル出場のスポルティングCPがリーグ戦連勝で中断期間へ!
プリメイラ・リーガ第13節が週末に行われた。 今シーズンのプリメイラ・リーガにはスポルティングCPへ完全移籍したMF守田英正や昨季ジル・ヴィセンテで飛躍を遂げたMF藤本寛也らに加え、ジル・ヴィセンテに加入したMF新井瑞希、に加入したDF小川諒也、ボアヴィスタに加入したMF渡井理己、カーザ・ピアに加入したFW邦本宜裕の4選手が新たに参戦する。 日本代表に選出された守田が先発したスポルティングCPは、前半終盤の42分にトリンコンのゴールで先制すると、前半終了間際にもトリンコンの右クロスが相手DFの手に当たって獲得したPKをゴンサウヴェスが決め、2-0で前半を終える。 後半は一進一退の展開が続く中、スポルティングCPは62分に右CKをニアのパウリーニョがフリックしたボールをファーサイドの守田が押し込んだが、VARの末にオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 スポルティングCPは78分にイバン・ハイメのジャンピングボレー弾で1点を返されたが、その後のファマリカンの攻撃を凌ぎ切り、2-1で勝利した。なお、守田はフル出場している。 ★守田英正[スポルティングCP] ▽11/13 ファマリカン 1-2 スポルティングCP ◆フル出場 ★小久保玲央ブライアン[ベンフィカ] ▽11/13 ベンフィカ 3-1 ジル・ヴィセンテ ◆ベンチ入りせず ★藤本寛也[ジル・ヴィセンテ] ▽11/13 ベンフィカ 3-1 ジル・ヴィセンテ ◆75分までプレー ★新井瑞希[ジル・ヴィセンテ] ▽11/13 ベンフィカ 3-1 ジル・ヴィセンテ ◆ベンチ入りも出場せず ★小川諒也[ギマランエス] ▽11/13 ギマランエス 1-0 マリティモ ◆ベンチ入りも出場せず ★田川亨介[サンタクララ] ▽11/14 サンタクララ 3-1 エストリル ◆74分からプレー ★渡井理己[ボアヴィスタ] ▽11/12 ボアヴィスタ 1-4 ポルト ◆56分までプレー ★川﨑修平[ポルティモネンセ] ▽11/13 ポルティモネンセ 1-2 ブラガ ◆ベンチ入りせず ★中村航輔[ポルティモネンセ] ▽11/13 ポルティモネンセ 1-2 ブラガ ◆フル出場 ★邦本宜裕[カーザ・ピア] ▽11/13 カーザ・ピア 1-2 シャヴェス ◆ベンチ入りせず 2022.11.15 07:14 Tue5

