崖っぷちからの生還続くレアル、14度目の欧州制覇へ2年連続でリバプールを叩けるか

2022.05.24 21:55 Tue
Getty Images
28日、今シーズンのヨーロッパ最強クラブが決定するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝が行われる。パリのスタッド・ドゥ・フランスで行われる今回の決勝。2017-18シーズンと同じリバプールvsレアル・マドリーというカードとなった。

4年ぶりの再戦。当時はマドリーが3-1で勝利を収めてビッグイヤーを獲得。リバプールは翌シーズンにも決勝へと駒を進め、トッテナムを2-0で下してビッグイヤーを掲げていた。
決戦を前に、両クラブの今シーズンのCLでの戦いぶりを振り返る。今回はレアル・マドリーだ。

◆伏兵の一撃を喰らうも…
マドリーはインテル、シェリフ、シャフタール・ドネツクとグループDで同居。勝ち上がりは間違いないと見られていた。

初戦となったインテル戦。いきなりの山場を迎えた中、ゴールレスドローに終わると思われた終了間際にロドリゴ・ゴエスがゴールを奪い、白星スタートとなる。

グループのライバル相手に勝利を収めて、好スタートを切ったかと思われたが、第2戦では初出場のシェリフにホームで1-2と敗戦。まさかの結果に一気に暗雲が漂うことに。

それでも第3戦のシャフタール戦はアウェイで5ゴールの快勝。リターンレグでも2-1で勝利する。

シェリフとのアウェイゲームは0-2で勝利し危なげなくグループステージを突破。インテルにも2-0で勝利し、安定の首位通過を見せた。

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