垣田2発に中野伸哉のJ1初ゴールなどで鳥栖が5発大勝! 札幌は今季初黒星を喫す【明治安田J1第7節】
2022.04.06 21:05 Wed
明治安田生命J1リーグ第7節、サガン鳥栖vs北海道コンサドーレ札幌が6日に駅前不動産スタジアムで行われ、5-0でホームの鳥栖が大勝を収めた。鳥栖は前節のアビスパ福岡戦をゴールレスドローで終え、ここまで1勝5分け。今節はここまで先発出場が続いていた岩崎、菊地がメンバーから外れ、本田が今季初のスタメンを飾った。
対する札幌も、前節は浦和レッズを相手に先制を許しながら追い付いてのドロー。開幕から6試合連続引き分けで、J1通算100勝まで足踏みが続く。出場停止のために荒野がメンバー外となり、興梠が先発へ戻ってきた。
序盤からインテンシティの高いゲームを展開する鳥栖は、8分に小泉が左から中へ切れ込み、距離のある中でも足を振ると、その2分後に本田が起用に応える。
自陣でボールを奪って福田が持ち上がると、オーバーラップした飯野を使う。ゴール前に送られた柔らかいクロスに、タイミング良く走り込んだ本田が頭で合わせてネットを揺らした。
後半に入っても主導権を握るホームチームは、攻撃力が爆発。53分のボレーは大きく枠を外した垣田だったが、まずは61分のチャンスを仕留める。
鳥栖は左サイドの深い位置でスローインを得ると、藤田のロングスローがジエゴの頭を越えて小野がフリック。これをボレーで合わせてネットを揺らすと、3分後にも再び垣田。クロスをキャッチしたGK朴一圭が素早く展開すると、小野、福田、藤田を経由して中野伸哉がボックス左を取る縦パスを送る。これをジエゴが折り返し、滑り込みながら垣田が合わせた。
勢いの止まらない鳥栖は74分に右からクロスに中野伸哉が合わせてJ1初ゴールを記録し、試合の趨勢を決めると、87分にはゴール正面で得たFKを藤田が直接沈めてJ1通算300試合出場達成の自ら花を添える。
守っても札幌に決定機を作らせずにクリーンシートでタイムアップ。大勝で今季2勝目を挙げた。一方の札幌はまさからの大敗で今季初黒星を喫している。
サガン鳥栖 5-0 北海道コンサドーレ札幌
【鳥栖】
本田風智(前10)
垣田裕暉(後16、後19)
中野伸哉(後29)
藤田直之(後42)
対する札幌も、前節は浦和レッズを相手に先制を許しながら追い付いてのドロー。開幕から6試合連続引き分けで、J1通算100勝まで足踏みが続く。出場停止のために荒野がメンバー外となり、興梠が先発へ戻ってきた。
自陣でボールを奪って福田が持ち上がると、オーバーラップした飯野を使う。ゴール前に送られた柔らかいクロスに、タイミング良く走り込んだ本田が頭で合わせてネットを揺らした。
失った後のトランジションが素早く、札幌に効果的なパスワークを許さない鳥栖は、25分にも同じく飯野のクロスから本田がヘディングで狙う。前半終了間際には最終ラインの原田もミドルを狙うなど、鳥栖が終始自分たちのペースを保って前半を終えた。
後半に入っても主導権を握るホームチームは、攻撃力が爆発。53分のボレーは大きく枠を外した垣田だったが、まずは61分のチャンスを仕留める。
鳥栖は左サイドの深い位置でスローインを得ると、藤田のロングスローがジエゴの頭を越えて小野がフリック。これをボレーで合わせてネットを揺らすと、3分後にも再び垣田。クロスをキャッチしたGK朴一圭が素早く展開すると、小野、福田、藤田を経由して中野伸哉がボックス左を取る縦パスを送る。これをジエゴが折り返し、滑り込みながら垣田が合わせた。
勢いの止まらない鳥栖は74分に右からクロスに中野伸哉が合わせてJ1初ゴールを記録し、試合の趨勢を決めると、87分にはゴール正面で得たFKを藤田が直接沈めてJ1通算300試合出場達成の自ら花を添える。
守っても札幌に決定機を作らせずにクリーンシートでタイムアップ。大勝で今季2勝目を挙げた。一方の札幌はまさからの大敗で今季初黒星を喫している。
サガン鳥栖 5-0 北海道コンサドーレ札幌
【鳥栖】
本田風智(前10)
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