バルサ撃破にサポーターの存在あり! ブルーノ「オールド・トラッフォードが揺れた」

2023.02.24 11:40 Fri
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがサポーターの後押しを勝因に挙げた。ユナイテッドは23日のヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ2ndレグでバルセロナをホームに迎え撃ち、人の入れ替えと選手の配置変更を施した後半の2発で2-1の逆転勝利。2戦合計4-3で見事に16強入りを決めた。

この試合も先発したB・フェルナンデスは前半に少し慌てたか、出した手がイメージ悪く、PKチャンスを献上したが、後半早々の同点弾をアシスト。しっかりと個人も挽回してみて、チームに逆転劇を呼び込んだ。
テン・ハグ監督の采配が光ったが、B・フェルナンデスはサポーターの存在も大きかったと感じているようで、試合後のイギリス『BT Sport』で感謝の言葉を送っている。

「彼らは僕らが最もタフな瞬間にいてくれた。彼らがいつも後押しをしてくれるから、今シーズンの僕は本当にうまくいっているんだ」
「それが違いだった。僕らと彼らの間に何か特別なものを感じる。彼らは僕らが勝つために全力を尽くしているのをわかってくれている」

「オールド・トラッフォードが揺れていたね。だからこそ、結果が出せる。後半が始まって、すぐに結果を出せると感じたよ」

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【プレミア注目プレビュー】完全復調アーセナルが新体制無敗のユナイテッドと激突

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コペンハーゲン守護神がEL記録の1試合13セーブ! 赤い悪魔の前に立ちはだかった“聖カール”

マンチェスター・ユナイテッド相手に善戦したコペンハーゲンの守護神がヨーロッパリーグ(EL)における1試合最多セーブの偉業を成し遂げた。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 コペンハーゲンは10日、EL準々決勝でユナイテッドと対戦し、延長線の末に0-1で敗れ、ベスト8敗退となった。 新型コロナウイルスの影響により、中立地ドイツでのシングルマッチ方式の短期トーナメントにレギュレーションが変更した中、デンマークの名門にもジャイアントキリングのチャンスがあったものの、90分間を0-0のイーブンで終えた後の延長前半に与えたPKをポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスに決められ、無念の敗退となった。 しかし、同試合では鬼神のごときゴールキーピングを見せたスウェーデン代表GKカール=ヨハン・ヨンセンに多くの賛辞が寄せられた。 ヨンセンは終始劣勢を強いられる試合展開の中、前半から再三のビッグセーブを披露。もちろん、VARによる2度のゴール取り消しや3度のポスト直撃など運に恵まれた面もあったが、ヨンセンのパフォーマンスは非常に印象的だった。 試合後に出された公式スタッツによると、ヨンソンは同試合で13本のシュートをセーブし、そのうちの7本はボックス内から放たれたものだったという。そして、1試合での13セーブは2009年のELスタート以来、最多セーブ記録だ。 さらに、ヨンソンは今季のELの戦いにおいて42本の枠内シュートを浴びてきたが、そのうちの37本をセーブし、そのセーブ率は88%という圧巻の数字だ。 赤い悪魔の前に最後まで立ちはだかった“聖カール”の活躍を受け、SNS上では大きな話題に。 元イングランド代表FWのギャリー・リネカー氏は、「ヨンソンはばかばかしく思えるほど凄い。とんでもないパフォーマンス」と称賛の声を挙げれば、「オブラクやアリソンクラスのパフォーマンス」など、多くの賛辞が寄せられた。 また、あるチェルシーファンは、スペイン代表GKケパ・アリサバラガを引き合いに出し、ヨンソンのこの試合でのセーブ数と、リーグ再開後のケパのセーブ数が同じであることを揶揄し、新守護神候補として獲得に動くべきとのやや自虐的な投稿もあった。 2020.08.11 15:02 Tue

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新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ

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