野々村芳和
Yoshikazu NONOMURA
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| ポジション | MF |
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日本
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最多入場者数更新のFUJIFILM SUPER CUPの後継イベントは「本当にゼロベース」、野々村芳和チェアマンが言及「何が多くの人を楽しませることができるか」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、ひとまず幕を閉じたFUJIFILM SUPER CUPの今後について語った。 1994年から32年にわたって開催されてきたFUJIFILM SUPER CUP。8日には32回大会が行われ、サンフレッチェ広島がヴィッセル神戸を2-0で下した。 しかし、秋春制へのシーズン移行により現行フォーマットでの開催はこれが最後。野々村チェアマンは試合後、過去最多の5万3343人の入場者数を記録したことに言及した。 「スーパーカップ史上最高とのことなので、引き続き今シーズンもたくさんの人に見てもらいたいなというのがある。ただ、日本列島の気候の問題で着くのが遅くなってしまったり、来れなくなった人もいたと思うので、その人たちは少しかわいそうだったなと思います」 「だけど、そういう人たちもまた次のリーグ戦から、いろいろなところで見てもらうチャンスがあると思うので、という気持ちです」 また、広島に軍配が上がった試合内容にも触れ、一定の満足感を示している。 「神戸はACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)も中2日で控えているシーズンの頭で、難しさはあったと思います。だけど、選手それぞれもそうだし、グループとしても、今シーズン入っていくうえである程度のものは見せることができたと思う」 「両チームにとって当然勝ち負けがあるような、タイトルが懸かったゲームではありますけど、今シーズン楽しみだなと思えるようなもの、選手というのはある程度見ることができたかなと思います」 さらに、スーパーカップの今後についても語ったチェアマン。協賛企業とともにベストな答えを模索し続けているという。 「いつ、どこでなら一番効果的なものが行えるかみたいなものは、やはり気候の問題もあったり、メディアでの露出の問題もある。いろいろなタイミングがあると思うので。なんでも全部テーブルに上げている。それはもう去年からずっと考えている」 「32年間お世話になった富士フイルムビジネスイノベーションさんとも一緒になって、日本のサッカーのためになるような、ゲームなのか、イベントなのかということをいろいろ考えていますね」 「(ヨーロッパに倣ってのシーズン中開催は)全然排除しない。排除しないし、それがスーパーカップみたいなものが良いのか、または別のようなものが良いのかとか、本当にゼロベースで」 「他の国がこういうことをやっているからというよりは、日本として、Jリーグとして何が多くの人を楽しませることができるかという観点で、考えている途中です」 2025シーズン開幕にあたり、春秋制のラストシーズンであることにも言及。興行面でも、サッカーの内容面でも、継続的な向上のために手を尽くしていく所存だ。 「特別、今年が最後だからという思いはないですが、少しずつでもJリーグは成長してきている。お客さんの数とか、全体の売り上げとかも含めて10%ぐらい成長してきているので、この数年と同じような成長を見せられればなと」 「(成長というのは)経済的なところですけど、選手たちのレベルも。今の春秋制のなかでもクオリティを少しでも上げられるにはどうしたら良いのかということ。選手、審判とかが一緒になって良いものを作っていけるような、その後にもしっかり繋がるようなものが残せれば良いのかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】トルガイ&荒木隼人で2発! 神戸vs広島 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サンフレッチェ広島が快勝で<br>5度目のスーパーカップ優勝<br><br> ハイライト動画<br> FUJIFILM SUPER CUP 2025<br> ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島<br> 0-2<a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2025?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2025</a> <a href="https://t.co/NVszGtkF0b">pic.twitter.com/NVszGtkF0b</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1888121607165812904?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.08 23:28 Sat2
「残念としか言いようがない」止まらない浦和サポの声出しルール違反に野々村チェアマン「ルールに則れることを証明しなければいけない」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、ガイドライン違反が騒がれているサポーターの行為について言及した。 JリーグとNPB(日本野球機構)は4日、第58回目となる「新型コロナウイルス対策連絡会議」を実施した。 現在の感染状況、変異株による増加傾向が見られる感染者の情報などが共有された中、1つの問題行為について質問が及んだ。 2日にパナソニック スタジアム 吹田で行われた明治安田生命J1リーグ第18節のガンバ大阪vs浦和レッズの一戦。試合は1-1の引き分けに終わったが、この試合で浦和サポーターが違反行為をしていた。 現在Jリーグでは認められた試合にて、「声出し応援」の実証検証が行われている。G大阪vs浦和の試合はその対象試合ではなかったが、浦和サポーターはチャントを熱唱し、試合中にブーイングを行うなど、Jリーグが定めるガイドラインの違反行為が散見。SNSでも動画が出回り、ルール違反が非難されている。 浦和のサポーターはこれまでにも何度も声出し行為を行い、ルール違反が常態化。他クラブのサポーターが我慢している中で、裏切りとも言える行為には多くの批判が出ている。 そんな中、会議後の会見で野々村チェアマンが言及。サポーターたちがルールを守ることを証明しない限り、元の状態に戻すことができないと、改めて協力を呼びかけた。 「各クラブのサポーターが自分のクラブをサポートするためにいつも協力してくださっていますが、その中でそういった行為があった、頻発することは残念としか言いようがない」 「気持ち、サポーター全てがやりたいことはわかりますが、改めて言うとするならば、基本的な政府の対処方針の中で、どうやってサッカーでやっていけるかをトライしています」 「ようやく(声出しエリアとその他の席の入場が)50%、50%を認めてもらっている中で、声出しエリア50%、その他100%ということをやっていく中で大事になってきます」 「学校の応援団はなんで良いのかというと、その応援団を学校が管理できるからで、演者として認めましょうという流れです」 「サポーターのみなさんが、クラブが管理できるようなものだと認めていただけると、Jリーグも声出しエリア50%、それ以外を100%ということは認めてもらえると思います」 プロスポーツではないものの、学校の応援団はコントロール下にあることからJリーグやプロ野球以上の緩和が進んでおり、その方向に向かっていく中で、浦和のサポーターが行っていることはマイナスに働く。 現在進めている「声出し応援」の検証も、ステップを踏んで、しっかりとルールを守り、感染者が増えないことを証明するためのものだが、それができなければ意味がないと野々村チェアマンは語った。 「クラブもサポーターもルールに則ってガイドラインの中で応援ができるということを証明することをやっていて、今の対処方針の中で前に進めるようであれば、みんなの協力を得ないといけないです」 「サポーターにも、クラブにも前に進めるように対処してもらいたいと思います」 Jリーグとして、直接サポーターを処分することはできないが、クラブとは常にコミュニケーションをとっているとのこと。サポーターの行為でクラブが処分を受けることはこれまで何度もあるが、このまま違反行為が続けば、クラブに対しての処分が下る可能性もあるかもしれない。 2022.07.04 12:02 Mon3
J3初年度で見事優勝のいわきFCを野々村チェアマンが祝福「クラブとしての可能性を強く感じました」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、いわきFCの明治安田生命J3リーグ優勝を祝福した。 6日、明治安田J3の第32節が行われ、いわきFCは鹿児島ユナイテッドFCをホームに迎えた。 J3参入初年度で首位を走り続けてきたいわき。この試合も主導権を握ると、15分に有田稜が先制ゴールを奪う。 その後はゴールが生まれなかったが、62分に山口大輝、67分に嵯峨理久が加点。勝利を決定づけることに。そのまま3-0で逃げ切り、見事にJ3優勝を果たした。 野々村チェアマンは、Jリーグを通じてコメント。参入1年目での優勝、J2昇格を祝った。 「いわきFCの皆さま、2022明治安田生命J3リーグ優勝おめでとうございます。選手、監督、スタッフをはじめ、ファン・サポーター、クラブに関わる全ての方々に心よりお祝い申し上げます」 「Jリーグ入会1年目のシーズンでJ3リーグ優勝、J2リーグ昇格と、まさに破竹の勢いでシーズンを駆け抜けてきました。強靭なフィジカルと走力に裏打ちされた、闘志あふれるアグレッシブなチームスタイルを選手全員が体現することで、非常にエキサイティングなゲームを見せてくれました」 「今年3月20日にJヴィレッジスタジアムで開催されたいわきFCのJリーグ開幕戦も視察させていただきました。ピッチ上のクオリティもさることながら、ファン・サポーターの熱量によって生み出されるスタジアムの雰囲気は、「作品」として本当に魅力あるものでした。本日も非常にたくさんのサポーターで埋め尽くされた素晴らしい「作品」に、クラブとしての可能性を強く感じました」 「「スポーツを通じて社会価値を創造し、いわき市を東北一の都市にする」というクラブのフィロソフィーを胸に、来シーズンもこのいわき市から、J2の舞台での躍動を期待しています」 2022.11.06 21:35 Sun4
Jリーグが「こども家庭庁」とタッグ、「こどもまんなか応援サポーター」宣言…野々村チェアマン「子供は僕たちの一番大切な仲間」
Jリーグは12日、「こどもまんなか応援サポーター」宣言を行った。 2023年4月に発足した「こども家庭庁」が掲げるこどもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できるような社会を実現するという「こどもまんなか宣言」の趣旨に共感・賛同したJリーグが、「こどもまんなか応援サポーター」になるというものとなっている。 Jリーグは、「こどもまんなか応援サポーター」として、Jリーグ・Jクラブの各種活動について情報を発信することで活動認知の向上に寄与していくとした。 12日にはJリーグの新オフィスで内閣府特命担当大臣の小倉將信大臣とJリーグの野々村芳和チェアマンが登壇し、メディア発表会が執り行われた。 小倉大臣は、Jリーグが取り組んでいる社会連携活動『シャレン!』についても触れ「人と人が支え合う風景を増やしていきたいという『シャレン!』の考え方が、「こどもまんなか応援サポーター」のコンセプトとも一致していると考えています」とコメント。「各クラブチームとも直接連携を深めさせていただき、スタジアムや関係施設などで具体的な取り組みも進めていきたいと考えています」とコメントした。 また野々村チェアマンは「サッカーと子供というのは、子供は僕たちの一番大切な仲間だと思っています」と、Jリーグにとっての子供の存在について言及。「Jリーグは社会との連携をどう築いていくかというところで『シャレン!』の活動はしていますが、子供の問題はたくさんある中で、その子供たちをどう地域でサポートしていくのか。『シャレン!』を通じて、クラブと地域の人が一体となって活動していくということもこの30年やってきたことの成果として大きなものとして挙げられます」と、『シャレン!』を通じて築いてきたものを、より広めていき、「こどもまんなか応援サポーター」として活動することを誓った。 2023.07.12 21:15 Wed5

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