セバスティアン・ケール
Sebastian KEHL
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1980年02月13日(45歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 87kg |
| ニュース | 人気記事 |
セバスティアン・ケールのニュース一覧
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ドルトムントが16歳の逸材MFレルマを獲得! 2026年夏に正式加入の見込み
ドルトムントは13日、エクアドルのインデペンディエンテ・デル・バジェからU-15エクアドル代表MFジャスティン・レルマ(16)を獲得したことを発表した。 なお、加入時期は同選手が18歳を迎えた後の2026年夏になる見込みで、それまではインデペンディエンテ・デル・バジェでプレーを続けるという。 8歳でグアヤキル・シティの下部組織に入団したレルマは、2021年にインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織に移籍。その後も順調に成長を続けると、今年4月に15歳でトップチームに昇格。 同月15日に行われたエクアドル・セリエA第8節のウニベルシダ・カトリカ戦でトップチームデビューを飾ると、直近に行われた第12節のエル・ナシオナル戦で初スタメンを飾っていた。 ドルトムントのスポーツディレクター(SD)を務めるセバスティアン・ケール氏は、レルマの獲得について以下のようにコメントしている。 「我々は以前からジャスティンを追いかけており、これまでも彼や彼の家族と親密に連絡を取り合ってきた。ジャスティンは同年代の南米選手の中でもトップクラスの選手であり、彼のような傑出した才能をドルトムントの一員として迎えられたことを嬉しく思う」 2024.05.14 07:50 Tue2
ドルトムントがニコ・シュロッターベック獲得! ジューレに続くドイツ代表DFが来季加入
ドルトムントは2日、フライブルクからドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は来シーズンから2027年6月30日までの5年となる。 なお、ドイツ『ビルト』の既報によると、移籍金は2500万ユーロ(約34億2000万円)程度となったようだ。 バイエルンやトッテナムといった国内外のクラブが関心を示してきた中、ドルトムントを新天地に選択した22歳は来シーズンに向けた決意を口にしている。 「関係者全員と協議して、本日2022年の夏にドルトムントへの移籍を発表することにしたんだ。フライブルク、ドルトムント、そして自分自身の状況を明確にしたいと思ったんだ」 「フライブルクでの残りの3試合に完全に集中することが重要だと考えたんだ。そして、その試合で目標を成し遂げることができれば幸いだね。その後、ドルトムントでの新たなタスクを楽しみにしているよ」 一方、ミヒャエル・ツォルク氏の後任として、来シーズンからスポーツ・ディレクターを引き継ぐセバスティアン・ケール氏は、現役時代にフライブルクからドルトムントへステップアップを果たした自身と同じ道を歩む後輩に対する大きな期待を語っている。 「ニコの道は自分自身を思い出させる。なぜなら、私もフライブルクから彼のような若い年齢でドルトムントに来たからだ。ドルトムントが、当時の自分と同じように、彼の新しい家になることを願っている」 「ニコには大きな可能性がある。彼は多くの関心のあるクラブの中から経済的に最高のオファーを選んだわけではないが、ここで自分自身をさらに成長させるための意図を持ってここを選んだ。ニコに我々の道を納得させることができ、彼が明確にしたことを非常に嬉しく思う」 「彼は長期契約にサインすることでドルトムントに明確なコミットメントを示してくれた。また、ドルトムントを代表して、秘密を守り公正な話し合いをしてくれたフライブルクに感謝したい」 シュロッターベックはアーレン、カールスルーエのアカデミーを経て2017年に2歳上の兄ケヴェンと共に、かつて叔父のニールズが在籍したフライブルクに加入。 2019年3月のヘルタ・ベルリン戦でトップチームデビューを果たすも、すぐさま主力定着には至らず、2020-21シーズンはウニオン・ベルリンへ武者修行に。前半戦では負傷に悩まされたものの、シーズン後半戦に主力に定着すると、同クラブにとって史上初のUEFAコンペティションとなるヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権獲得に貢献した。 そして、満を持して復帰した今シーズンのフライブルクでは、ここまで新型コロナウイルス感染によって欠場した2試合を除く、ブンデスリーガ全30試合に出場し、4ゴールを記録している。 191cmの恵まれた体躯を生かした対人戦の強さに加え、左サイドバックでもプレー可能なスピードとドリブルの技術、正確な左足のキックを併せ持つモダンなセンターバック。さらに、3バックと4バックの両方でプレー可能な汎用性もあり、ハンジ・フリック監督の下で今後のドイツ代表での更なる躍進が期待されている。 ドルトムントはすでにバイエルンDFニクラス・ジューレの来季加入が決定しており、同選手に続くドイツ代表DFの加入によって守備面の立て直しが期待されるところだ。 2022.05.03 01:13 Tue3
ドルトムントで存在感高めるリエルソン、今夏にはプレミアリーグから関心?
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ドルトムントにレジェンド帰還…前SDツォルク氏が11月に復帰へ
ドルトムントに元スポーツディレクター(SD)のミヒャエル・ツォルク氏が監査役会メンバーとして復帰することになった。 クラブの発表によると、現在の監査役会メンバーのうち2人が引退を決意したため、再選は行われず、ツォルク氏は、ドルトムントが年次総会を開催する11月に取締役に選出される予定だという。 ドルトムントで生まれ育ったツォルク氏は、1978年にクラブのユースアカデミーに加入。その後、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグで優勝し、クラブ史上最多得点者にもなった。1998年の現役引退後はすぐさまクラブのフロント入り。 1998年から2005年までフットボールディレクター(FD)を務め、その後SDに就任し、2022年にセバスティアン・ケール氏にその座を譲るまで近年のBVBの成功を支えてきた。 ドルトムント退団後はドルトムントを拠点とする『アデッソSE』社の監査役会メンバーを務めていた。 2024.10.08 14:10 Tue5

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