鈴木海音
Kaito SUZUKI
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2002年08月25日(23歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon2
東京Vが日大とのTM実施、城福監督「試合をやれたから良かっただけではない」結果に不満も「可能性のありそうなことを試したかった」
東京ヴェルディは12日、ヴェルディグラウンドで日本大学とのトレーニングマッチ(45分×2)を戦い、2-3で敗れた。 前日にホームで行われた湘南ベルマーレ戦に0-2で敗れた東京V。リーグ次節のサンフレッチェ広島戦(17日)、YBCルヴァンカップ3回戦のアルビレックス新潟戦(21日)の連戦も意識するなか、出場機会の少ない選手に実戦経験を与えつつ新たな力の台頭を期待し、試合翌日にトレーニングマッチを行った。 関東大学サッカーリーグ戦1部で5位に位置する日大がほぼ主力に近いメンバーを起用したなか、東京Vは1本目にGK長沢祐弥、鈴木海音、山本丈偉、稲見哲行。宮原和也、平川怜、松橋優安、川村楽人。熊取谷一星、白井亮丞、山見大登を起用。前日の試合に途中出場した選手とベンチ入りメンバー中心の構成で臨んだ。 勢いを持って入った序盤の11分には左サイド深くで川村が折り返したボールがファーへ流れると、ボックス手前右で反応した宮原が抑えの利いた見事な左足ミドルシュートをゴール左隅に突き刺して先制した。 だが、時間の経過とともに可変を使って後方からボールを動かす相手に前からの守備が嵌らず、背後へのランニングも織り交ぜた日大の攻撃に苦戦。28分には阿部水帆の左からのアーリークロスを長谷川皓哉に頭で左隅に流し込まれて失点。 その後も守勢が続いたなか、前半アディショナルタイムには左CKの場面でキッカーの阿部水帆のクロスをゴール前に飛び込んだ白濵聡二郎にダイビングヘッドで押し込まれ、1本目を1-2のスコアで終える形となった。 2本目は馬渡洋樹と中村圭佑と2人のGKに出場時間を与えつつ、木村勇大、佐古真礼、川崎修平を新たに起用。さらに、ユース所属の中村宗士朗、今井健人、練習生も起用する布陣で各自の立ち位置も変えながら、より急造の布陣での戦いとなった。 立ち上がりの12分には自分たちのセットプレーを撥ね返されてのロングカウンターから左サイドを持ち上がった阿部水帆のラストパスに抜け出した平尾勇人にGKとの一対一を決められて先に失点。この直後には熊取谷がボックス内で倒されてPKを獲得。これをキッカーの木村がきっちり右隅に蹴り込んで1点を返す。 以降は川村の右からの仕掛けや木村の個人技、白井の決定的なヘディングシュートでゴールに迫った一方、幾度かのピンチをGK中村の好守で凌ぐ場面もあり、やや劣勢のまま2本目は1-1で終了となった。 試合後に囲み取材に対応した城福浩監督は「ルヴァンも控えているので、いろんなポジションを試してみたいのもあり、ゲーム感覚を保ってもらいたいというのもあり、ユースからも選手を借りてギリギリでもやれたことはまず良かった」と、連戦を控えるなかで当初の目的は達成できたと総括。 一方で、前日の湘南戦も含めこの試合でも出たチームの明確な課題についても言及。プレーの連続性の中での精度・判断の改善を改めて求めた。 「こういう試合でも勝つことにこだわって両ゴール前(守備も攻撃)のところをやらなければいけないと思うので、誰が出ていたとしても、彼らも悔しいでしょうけど、(試合を)やれたから良かっただけではない」 「チーム全体が上げていかなければいけないのは、いい守備をした直後のプレーの雑さによってもう一回守備をし直す。それが自陣の近くなのか、中盤のエリアなのかはケースによって違うと思いますが、簡単に相手に渡してしまうところ」 「もちろん守備をした連続性のなかで、息が上がった時のスキルというか、それは難しいことをやるのではなく、シンプルにそこを失わないような状況。そこの局面を打開していくような2本、3本の丁寧なパスというところは、このチームが1個克服しなければいけないというか、それは昨日のゲームにも通じていること」 「立ち位置はよく取りました。我々の望むようなボール回しで相手を動かすというようなところから、その先というのはもっとインテンシティの高い場面になるわけで、そこで奪い合いがあって、奪った瞬間の次のプレーというようなところは、昨日も今日も同じような課題が出たのかなと思います」 また、新たなオプション構築へあえてチャレンジした部分では山見の最前線起用と、湘南戦でもトライした松橋と川崎のボランチ起用。いずれもあくまで有事やオプションの域は出ないものの、その狙いについて説明している。 いずれも180cmを超える木村や染野唯月に対して、166㎝の山見にの1トップ起用に関してはセットプレーの局面におけるディスアドバンテージのリスクを考慮する必要があるとしながらも、「攻撃の可能性としてより得点のチャンスを作り出していく」という部分でトライする価値があると判断している。 「彼の引き出す動きは後ろから見ていて非常にわかりやすい。それは裏も引いてくるところもです。じゃあ長いボールに対しての競り合いがどうかというと、頑張ってほしいものはあるけれども、彼のそういうボールを引き出す力と、オン・ザ・ボールになった時の推進力というのは、そこのポジションも試してみるべきかなと。今日はだいたいイメージ通りの動き出しをしてくれたかなと思います」 一方、川崎に関しては「全員が揃っている状況であれば、彼のオリジナルのポジションは2列目」と断言。それでも、湘南戦同様にビハインドで点を奪う際に、より前線に攻撃的な選手を送り込む“超攻撃的”仕様に移行した際のオプションとして、選手が持つ特徴を踏まえて試したという。また、限られた選手層でチームとして最大値を出すことを目指すなか、その他の選手に関しても“新たな可能性”を見いだしていく構えだ。 「いろんな状況で(ボランチが)揃っていない時に、ゲームのなかでボールを集められる。集めたなかで前に供給して出ていくという意味では、そういうものも経験しておかなければいけないと」 「ゲーム状況のなかで超攻撃的になった時に、さらに前線に選手を投入した時に、誰かが1つポジションが下がるということはあり得るので、昨日も彼は最後にバイタルエリアに戻れずに2点目を取られている。そこは自分が0-1のまま我慢する選択をすれば、もうちょっと違うことができたと思います。そこは自分の責任でもありますけれども、他の選手たちにも誰がどういうバージョンで、どういう状況で、どういうポジションになったとしても、何をしなければいけないかという意味では、可能性のありそうなことというのは、今日の練習試合で試したかったです」 湘南戦の敗戦を受け、直近でチャンスを得たDF深澤大輝らに続く新たな力の台頭も期待されたなか、ポジション争いの序列を変えるようなアピールには乏しい一戦となった。だが、今後のオプション構築に向けた幾つかのトライも行った指揮官は、今後も辛抱強くチームの成長を促し、選手層の底上げを図っていくはずだ。 東京ヴェルディ 2-3 日本大学 ▽1本目 1-2 得点者 11分 宮原和也(東京V) 28分 長谷川皓哉(日大) 45分+1 白濵聡二郎(日大) ▽2本目 1-1 得点者 12分 平尾勇人(日大) 15分 木村勇大(東京V) 2025.05.12 15:45 Mon3
U-22日本代表が大量6得点でパキスタンに圧勝!アジア杯出場へ白星発進【U23アジアカップ予選】
U-22日本代表は6日、AFC U-23アジアカップ予選のグループD第1節でU-22パキスタン代表と対戦し、6-0で圧勝した。 2024年のパリ・オリンピックに出場するため、予選を兼ねるAFC U-23アジアカップ出場権をかけた予選に臨むU-22日本。大岩剛率いるチームは、バーレーンでの初陣でパキスタンと対戦した。 注目の先発メンバーでは、キャプテンのMF藤田譲瑠チマ、GK鈴木彩艶、MF斉藤光毅ら欧州遠征でプレーしたメンバーに加え、FW細谷真大やMF松木玖生がスタメンに入った。 立ち上がりからペースを握る日本はボールをポゼッションしながらゲームをコントロール。すると11分、ショートコーナーの流れから三戸舜介のパスで左サイド深くまで侵入した山田楓喜のクロスを西尾隆矢がドンピシャのヘディングで合わせたが、これは相手GKの好セーブに弾かれた。 それでも、日本はこれで獲得したCKから先制する。12分、山田の右CKをゴール左手前の鈴木海音が右足ボレーでネットを揺らした。 前半半ば以降もパキスタンを圧倒する日本は、31分にドリブルでボックス左深くまで切り込んだ斉藤の折り返しから松木に絶好の決定機が訪れたが、まさかの空振り。こぼれ球を三戸が詰めたが、このシュートも枠の上に外れた。 1-0のまま前半終了かと思われたが、日本は44分に追加点を奪う。バイタルエリア中央まで持ち上がった松木のパスをボックス左で三戸が受けると、左足で放たれたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 さらに日本は前半アディショナルタイム2分にも、内野貴史の右クロスをファーサイドの斉藤が頭で折り返すと中央の細谷が豪快な左足ボレーでゴール右に叩き込み、3-0で前半を終えた。 迎えた後半、日本は開始早々に追加点のチャンスを作る。49分、ボックス手前の細谷が供給したパスに反応した松木がボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。このPKを細谷が難なく沈め、4点目を奪った。 攻撃の手を緩めない日本は、57分にもDFの裏に抜け出した松木がボックス内で飛び出したGKに倒され、再びPKを獲得すると、これを藤田がゴール右隅に流し込んだ。さらに64分には、ボックス左の斉藤が折り返しを三戸がダイレクトで流し込み、6点目を奪った。 大量リードとなった日本は、77に細谷、松木、山田、三戸を下げて藤尾翔太、山本理仁、小田裕太郎、鈴木唯人を、86分には大畑歩夢を下げて中野伸哉を投入したが、最後までスコアが動かず。 大量6得点でパキスタンに圧勝した日本が白星スタートを切った。なお、連勝を目指す第2節のU-23パレスチナ代表戦は10日に開催される。 U-22パキスタン代表 0-6 U-22日本代表 【日本】 鈴木海音(前12) 三戸舜介(前44) 細谷真大(前47) 細谷真大(後6[PK]) 藤田譲瑠チマ(後15[PK]) 三戸舜介(後19) ◆U-22日本代表メンバー GK:鈴木彩艶(シント=トロイデン) DF:内野貴史(デュッセルドルフ)、鈴木海音(磐田)、西尾隆矢(C大阪)、大畑歩夢(浦和)[→中野伸哉(G大阪)] MF:山田楓喜(京都)[→小田裕太郎(ハーツ)]、松木玖生(FC東京)[→山本理仁(シント=トロイデン)]、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、斉藤光毅(スパルタ)、三戸舜介(新潟)[→鈴木唯人(ブレンビー)] FW:細谷真大(柏)[→藤尾翔太(町田)] 2023.09.07 06:01 Thu4
【U-23日本代表プレビュー】アジア王者を懸けた戦い、変わらずターンオーバーで全員で掴み取る/vsU-23ウズベキスタン代表【AFC U23アジアカップ】
3日、アジアの頂点を決めるAFC U23アジアカップの決勝が行われる。 パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いで、見事に最低目標である五輪行きの切符を手にした日本。厳しい戦いを全員の力で勝ち抜いてきた日本は、アジアの頂点に立つべく、U-23ウズベキスタン代表との決勝を戦う。 この戦いはパリ五輪本大会での対戦相手も決めるものに。優勝すれば、グループD、敗れて2位になればグループCに入ることとなり、グループCにはスペインがいる状況だ。しっかりと勝利し、トロフィーを持ってパリに行きたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目のアジア制覇へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> U-23イラク代表との準決勝をしっかりと制した日本は、8大会連続12度目のオリンピック出場を決めた。当初は厳しい戦いになると予想され、ベストメンバーが組めないこともあり五輪行きも危ぶまれていたが、終わってみれば出場を決めるという結果に終わった。 とはいえ、苦戦したことも事実。ただ、今回の23名が大会を通して大きく成長していく姿も垣間見えた。力を合わせ、しっかりとした準備をし、落ち着いてプレーを続けた結果が出た大会。最後の仕上げは、優勝してのタイトル獲得だ。 日本は2年前の大会で準決勝でウズベキスタンを前に2-0で敗戦。完敗に終わった悔しさもある。当然、当時とは違う状況ではあるが、負けたまま終わる訳にはいかない。しっかりとアジアの王者となり、オリンピックに出たいところだ。 大岩剛監督は前日会見で「素晴らしい決勝戦にしたい」と語り、「23人が非常に良いコンディションでいますので、しっかりと勝利することにフォーカスしながら、準備しながら臨みたいです」と意気込んだ。これまでの大会を通してやってきたことを続け、そのまま頂点に立ちたい。 <span class="paragraph-subtitle">◆五輪出場の勢いままに2度目の優勝へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するウズベキスタンは、U-23インドネシア代表との準決勝に苦しみながらも勝利し、初のオリンピック出場を決めた。 この世代では継続的に強さを見せているウズベキスタン。今大会も、ここまでの5試合で無失点と堅守が特徴。また、フィジカルの強さ、テクニックを備えており、戦術面も高いものを持っている。 一方で、フィニッシュ精度には課題もある。インドネシア戦ではシュート28本と押し込みながら2ゴールに終わった。 2年前は前述の通りウズベキスタンに軍配。指揮官も同じ。ティムル・カパーゼ監督は「自分たちの能力をすべて使い、計画通りに勝利を目指すつもり」と意気込んだ。しっかりとした準備のもと、再び日本に勝利する準備はできていそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:半田陸、鈴木海音、西尾隆矢、内野貴史 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、川﨑颯太 FW:藤尾翔太、細谷真大、佐藤恵允 監督:大岩剛 今大会は中2日という過密日程で厳しい試合が続く中、大岩剛監督は効果的なターンオーバーを敢行。クオリティを保ちつつ、選手たちのコンディションを整え、特徴が出しやすい試合に起用していた。 最終戦となる決勝も、ターンオーバーを敢行すると予想。GKは一気に正守護神候補に浮上した小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)と予想。安定したパフォーマンスで3試合クリーンシート中。最後もしっかりとゴールを守ってもらいたい。 最終ラインは準決勝から総入れ替えと予想。右サイドバックには世代を牽引した半田陸(ガンバ大阪)、左サイドバックには内野貴史(デュッセルドルフ)と予想する。関根大輝(柏レイソル)、大畑歩夢(浦和レッズ)と同じポジションのライバルが好パフォーマンスを見せていただけに、奮起に期待したい。 センターバックは3試合ぶりの起用となる鈴木海音(ジュビロ磐田)と準決勝で出場停止が明けた西尾隆矢(セレッソ大阪)と予想する。高井幸大(川崎フロンターレ)と木村誠二(サガン鳥栖)が高いパフォーマンスを見せていたが、2人も負けてはいられない。パスやフィードの能力は高いだけに、存在感を見せたいところだ。 中盤はキャプテンの藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)は継続して先発と予想。インサイドハーフには準決勝はベンチで休んだ山本理仁(シント=トロイデン)と川﨑颯太(京都サンガF.C.)と予想する。誰が出ても高いパフォーマンスは見せており、交代選手にも注目だ。 3トップは左は佐藤恵允(ブレーメン)、右は藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想。準決勝はベンチスタートとなった2人が、最初からフルスロットルで行ってくれるだろう。そして1トップは細谷真大(柏レイソル)。ケチャップの詰まりは解消。改めてエースとしての存在感を見せてもらいたい。 勝てばアジア王者となる日本vsウズベキスタンは3日の24時30分キックオフ。NHKとDAZNで生中継される。 2024.05.03 13:50 Fri5
昨季16年ぶりJ1で6位躍進の東京Vが新体制発表! 新10番は完全移籍移行の木村勇大、平川怜は16番に
東京ヴェルディは7日、2025シーズンのトップチーム体制ならび、選手背番号を発表した。 2024シーズン、16年ぶりのJ1の戦いに挑んだ東京Vは、城福浩監督の下で明治安田J1リーグで6位フィニッシュという躍進を果たした。そして、J1復帰2年目となる新シーズンはJ1定着をノルマに、ACL出場権獲得とともにタイトル獲得を目指した戦いに臨む。 今冬の移籍市場においては、躍進に貢献したMF山田楓喜(京都→ナシオナル)が期限付き移籍期間満了、MF見木友哉(アビスパ福岡)が完全移籍で退団。さらに、複数名がチームを離れた。 一方で、チーム得点ランキング上位で躍進を支えたFW木村勇大、FW山見大登、FW染野唯月の3選手、ディフェンスラインの主力を担ったDF林尚輝を期限付き移籍から完全移籍に移行。 さらに、DF鈴木海音、MF平川怜をジュビロ磐田、MF福田湧矢をガンバ大阪、GK馬渡洋樹を湘南ベルマーレから完全移籍で獲得。大学サッカー界からFW熊取谷一星、DF内田陽介を明治大学、3年時より特別指定選手としてプレーしていたMF新井悠太が東洋大学から加入、東京ヴェルディユースからMF川村楽人が昇格した。 背番号では京都サンガF.C.から完全移籍加入の木村が昨季の「20」から「10」に変更。新戦力では鈴木は「15」、平川は「16」、福田は「14」、馬渡は「31」に。 また、昨季から在籍している選手ではDF千田海人が「5」、MF松橋優安が「19」、FW山田剛綺が「13」と背番号を変更している。 ◆選手背番号一覧 GK 1.マテウス 21.長沢祐弥 31.馬渡洋樹←湘南ベルマーレ/完全移籍 41.中村圭佑 DF 2.深澤大輝 3.谷口栄斗 4.林尚輝←鹿島アントラーズ/完全移籍移行 5.千田海人※背番号変更 6.宮原和也 15.鈴木海音←ジュビロ磐田/完全移籍 26.内田陽介←明治大学/新加入 29.佐古真礼←いわてグルージャ盛岡/復帰 MF 7.森田晃樹 8.齋藤功佑 14.福田湧矢←ガンバ大阪/完全移籍 16.平川怜←ジュビロ磐田/完全移籍 17.稲見哲行 19.松橋優安※背番号変更 20.食野壮磨※背番号変更 22.翁長聖 23.綱島悠斗 28.山本丈偉※背番号変更 30.川村楽人←東京Vユース/昇格 39.仲山獅恩←東京Vユース/2種登録 40.新井悠太←東洋大学/新加入 FW 9.染野唯月←鹿島アントラーズ/完全移籍移行 10.木村勇大←京都サンガF.C./完全移籍移行 11.山見大登←ガンバ大阪/完全移籍移行 13.山田剛綺※背番号変更 25.熊取谷一星←明治大学/新加入 27.白井亮丞※背番号変更 2025.01.07 15:59 Tue鈴木海音の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
磐田 |
東京V |
完全移籍 |
| 2023年1月31日 |
栃木SC |
磐田 |
期限付き移籍終了 |
| 2022年2月1日 |
磐田 |
栃木SC |
期限付き移籍 |
| 2020年4月10日 |
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磐田 |
昇格 |
鈴木海音の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 45’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 3 | 30’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 75’ | 0 | 0 | 0 |
鈴木海音の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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AC長野パルセイロ | 途中出場 |
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
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vs |
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ブラウブリッツ秋田 | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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清水エスパルス | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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鹿島アントラーズ | ベンチ入り |
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A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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FC町田ゼルビア | メンバー外 |
|
A
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| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | メンバー外 |
|
H
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | 1′ | 0 | ||
|
A
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| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | ベンチ入り |
|
H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
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柏レイソル | ベンチ入り |
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
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vs |
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FC東京 | ベンチ入り |
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H
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| 第9節 | 2025年4月5日 |
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vs |
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横浜F・マリノス | メンバー外 |
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A
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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ヴィッセル神戸 | メンバー外 |
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | メンバー外 |
|
A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ベンチ入り |
|
H
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| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | メンバー外 |
|
A
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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浦和レッズ | メンバー外 |
|
A
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| 第15節 | 2025年5月6日 |
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vs |
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横浜FC | 1′ | 0 | ||
|
H
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | ベンチ入り |
|
H
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| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | 28′ | 0 | ||
|
A
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鈴木海音の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2022年3月26日 |
U-23日本代表 |
鈴木海音の今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 3 | 181’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 グループD | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 決勝トーナメント | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 271’ | 0 | 0 | 0 |
鈴木海音の出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
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vs |
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U-23中国代表 | 1′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年4月19日 |
|
vs |
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U-23UAE代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第3節 | 2024年4月22日 |
|
vs |
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U-23韓国代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
|
U23 カタール代表 | ベンチ入り |
|
A
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| 準決勝 | 2024年4月29日 |
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vs |
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U-23イラク代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 決勝 | 2024年5月3日 |
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vs |
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U-23ウズベキスタン | ベンチ入り |
|
H
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| パリ五輪 グループD |
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| 第1節 | 2024年7月24日 |
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vs |
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U-23パラグアイ代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | メンバー外 |
|
H
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| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| パリ五輪 決勝トーナメント |
|
|
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| 準々決勝 | 2024年8月2日 |
|
vs |
|
U-23スペイン代表 | ベンチ入り |
|
H
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日本
磐田
栃木SC