荒木隼人

Hayato ARAKI
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1996年08月07日(29歳)
利き足
身長 186cm
体重 77kg
ニュース 人気記事 クラブ

荒木隼人のニュース一覧

【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド) 日本代表は10日、国際親善試合でアメリカ代表と対戦。完全ターンオーバーで臨んだが、攻守で相手に上回られる形となり、0ー2で敗戦した。 アメリカ遠征を行っている日本代表は、7日のメキシコ代表戦から先発を総入れ 2025.09.10 10:43 Wed
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日本サッカー協会(JFA)は5日、メキシコ代表戦、アメリカ代表戦との親善試合に臨む日本代表メンバーの背番号を発表した。 7日に行われるメキシコ代表との初戦を前に、JFAは背番号を発表。堂安律が半年ぶりに背番号10番に復帰し、6月に行われたFIFAワールドカップ26アジア最終予選で同番号をつけた久保建英は、20番 2025.09.05 17:30 Fri
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick upチームを救う日本代表CB間一髪のYAVAYシュートブロックプレー動画#荒木隼人#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter.com/Sk 2025.09.03 12:00 Wed
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【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 「最終ラインならどこでもできる」。適応能力の高さに自信をもつ古賀太陽が、大会2連覇を懸けた決勝戦で、その力を証明してみせた。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の第3戦で韓国代表と対戦 2025.07.16 15:00 Wed
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日本代表は15日、東アジアE-1選手権の第3戦・韓国戦に臨む。引き分け以上で2連覇達成となるが、チームは勝利することだけにフォーカスしている。大一番に挑む先発11人を予想していきたい。 システムは引き続き[3-4-3]。ゴールマウスを守るのは、大迫敬介だ。初戦はピサノアレックス幸冬堀尾、第2戦は早川友基が出場して 2025.07.15 12:00 Tue
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム) サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。 Today's pick up守護神が見せた「 2025.09.25 19:00 Thu
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick up解説者も笑うしかない・・・驚愕の反射神で神がかったスーパーセーブを連発セーブ動画#大迫敬介#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter. 2025.09.03 19:00 Wed
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick upチームを救う日本代表CB間一髪のYAVAYシュートブロックプレー動画#荒木隼人#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter.com/Sk 2025.09.03 12:00 Wed
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、鋭い抜け出しからゴール。カウンターを仕上げた圧巻の推進力に、人気解説者も称賛している。 J1リーグ第27節でサンフレッチェ広島は東京ヴェルディと対戦。1ー0で迎えた62分のことだ。 中村はセンターサークル付近でインターセプトすると、それをFWジャーメイン良へのパスにして、 2025.08.26 18:00 Tue
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、ファジアーノ岡山との“中国ダービー”のラストプレーで決勝点を決めた。ゴール後に歓喜を爆発させながら見せたのは、自身が背負う39番をアピールするゴールパフォーマンスだった。 最後の最後にドラマが待っていた。「持ってる漢」中村草太の劇的決勝ゴールゴール動画#中村草太#sanfrec 2025.07.07 06:00 Mon
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サンフレッチェ広島について詳しく見る>

荒木隼人の人気記事ランキング

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【J1クラブ通信簿/サンフレッチェ広島】安定した戦いを続けるも露呈した深刻な決定力不足

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第11弾は8位のサンフレッチェ広島を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【C】 13勝9分け12敗 (勝率38.2%) 46得点37失点 城福浩監督が率いて3シーズン目となった2020シーズンは、広島にとっては誤算続きだったと言えるだろう。チームの作り方として、若手をカップ戦やリーグ戦で徐々に使うことでチームに溶け込ませ、成長させて底上げをしていくというスタイルを続けてきた中、リーグ戦の過密日程やYBCルヴァンカップの試合削減などでその機会がなくなってしまった状況だ。 順位を見れば6位から2ランクダウン、勝ち点も「55」から「48」に減少、失点も「29」から「37」に増加と、数字を見れば下がっている状況だが、様々な側面を考慮すれば上出来だったと言っても良いシーズンではないだろうか。 もちろん、悔しさが残る成績ではあるが、エクスキューズが多々あった中では若手を起用できたことを含めて、将来に繋げられるシーズンだったと言える。 特にシーズン中盤以降は安定した戦いを見せており、チームとして大崩れすることはなくなった。3バックとボランチはほぼ固定したメンバーで臨み、過密日程ながらもチームの軸を変えないことを選択。その分、安定感は増した。 特に守備面ではどの試合でも大きく崩れることはなかった。後半戦は複数失点が17試合中4試合と安定していたが、勝ち星が伸びなかった。 その理由はシーズンを通してのしかかった得点力の部分だ。FWレアンドロ・ペレイラが15得点と気を吐いたものの、フィニッシュの精度が低く、それまでの良い形をゴールに結びつけることがなかなかできなかった。その結果、守備陣の奮闘が白星につながらず、チームとして順位を上げられずに終わった。 [3-4-2-1]のシステムを通して戦ったものの、レアンドロ・ペレイラが帰国した後はゴール欠乏症に。その辺りのテコ入れは補強するしかないが、シャドーの選手などがお膳立てができているだけに、フィニッシュにこだわれば、タイトルも見えてくるだろう。4年目を迎える2021シーズンに注目したい。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> FWレアンドロ・ペレイラ(29) 明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発19試合)/15得点 チームとして戦い抜いた印象が強い広島において、1名だけをMVPとして選ぶのは難しいが、それでも15得点を決めたFWレアンドロ・ペレイラをMVPに推したい。 松本山雅FCから期限付き移籍で加入したレアンドロ・ペレイラは、固めどりをするというよりはコンスタントにゴールを重ね、最終的にはリーグ3位の15得点を記録するに至った。 アタッキングサードまでは良いプレーを見せていた広島としては、フィニッシャーとしてしっかりと機能したレアンドロ・ペレイラの存在は大きく、帰国してからその存在の大きさを改めて痛感したと言えるだろう。 得点力、フィニッシュワークに課題があることが露呈した中での奮闘ぶりはMVPに値する。レアンドロ・ペレイラがいなければ、順位もより下になっていただろう。 外国人選手に頼っている状況のフィニッシュワーク。そのレアンドロ・ペレイラは退団するが、横浜F・マリノスで13得点を記録したジュニオール・サントスが2021シーズンは加入することが決定。シャドーに入る選手、日本人選手の活躍にも期待したい。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 補強選手はユースからの昇格組が2名、移籍組が5名加入した。前述の通り、松本山雅FCから加入したFWレアンドロ・ペレイラは26試合で15得点と結果を残し、チームを大きく支えたが、残りの選手は結果を残したとは言い難い。 攻撃陣では松本山雅FCからFW永井龍を獲得したが、15試合に出場1得点。鳴り物入りで加入したMFエゼキエウは15試合で2得点、ハイネルは18試合に出場も無得点に終わった。 目に見えた結果という部分ではなかなか数字を残すことができず、また既存の選手のポジションを脅かすほどの活躍は見せられなかった。 また、名古屋グランパスから加入したDF櫛引一紀も2試合の出場に終わり、広島の最終ラインでポジションを得ることはできず。いつものメンバーがピッチに立ち続けることとなった。 収穫という点では、期限付き移籍から復帰したMF茶島雄介が右ウイングバックのレギュラーとして定着。また水戸ホーリーホックから復帰したMF浅野雄也がシャドーの位置でポジションを掴んだ。 また2019シーズンに出場機会を得た、MF森島司やMF 東俊希が出場機会を増やしたこと、DF荒木隼人がディフェンスリーダーとしてプレーしたことは、補強とは違うがチームとしての成長に影響を与えた。チームとしての将来が見える部分もあるだけに、課題である得点力の部分をどう補強で埋めるかが新シーズンの課題となるだろう。 2021.01.10 21:20 Sun
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広島が狙い通りの空中戦で初のカップホルダーに/六川亨の日本サッカーの歩み

「ついに」と言うか、「やっと」と言うか、サンフレッチェ広島がカップ戦決勝9度目で念願のタイトルホルダーとなった。 先週の天皇杯決勝ではヴァンフォーレ甲府にPK戦で敗れたばかり。しかしルヴァンカップ決勝ではその反省をミヒャエル・スキッベ監督はしっかり生かしたようだ。 前半11分、セレッソ大阪が自陣からパスをつないで右サイドからビルドアップしようとした。これに対し広島は川村拓夢のプレスから満田誠が高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けようとした。これは満田が反則で止められたが、前線からのプレスによるボール奪取という広島の狙いがよく表われたプレーだった。 対するC大阪は同じく前半16分、左サイドのタテパスに加藤陸次樹が抜け出すカウンターからCB荒木隼人の股間を抜く決定的なシュートを放った。手数をかけず前線の2トップにつなぐカウンター狙いのC大阪。両チームの狙いがよく表われた前半ではあった。とはいえ延長戦も視野に入れていたのか、互いに攻撃をセーブしているような前半でもあった。 それでも広島にはもう1つの狙いがすけて見えた。甲府戦のスタメンには180センチを越える長身選手は4人だったが、C大阪戦では6人に増えていた。そして前半からアーリークロスを逆サイドへ入れ、右なら野上結貴(180センチ)が左SB山中亮輔(171センチ)と、左サイドでは川村(183センチ)や佐々木翔(177センチ)が右SB松田陸(171センチ)とエアバトルを展開しつつ、ゴール前へ折り返していた。 C大阪の先制点は佐々木のイージーミス。加藤の動きが視野に入っていなかったとしか考えようがない。さらにC大阪は後半13分にもGKキム・ジンヒョンの正確なパントキックからサイドハーフ毎熊晟矢が抜け出しGKと1対1の決定機を迎えたが、これはGK大迫敬介がブロック。対する広島も18分にはMF野津田岳人の右クロスをFWナッシム・ベン・カリファがダイビングヘッド。ニアを急襲したシュートはGKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。 両チームの攻撃が活性化するなか、先に動いたのはスキッベ監督だった。後半18分、ボランチ松本泰志に代えてFWピエロス・ソティリウを投入。前線の枚数を増やして反撃に転じた。 この試合で直接明暗を分けたわけではないが、後半32分に長身CBマテイ・ヨニッチがオンフィールド・レビューで一発レッドになったのはC大阪にとって痛恨だった。ベン・カリファとの競り合いで、起き上がる際に軽く右拳でベン・カリファの頬にタッチした(ように見えた)。 それまで幾度となく身体を張った競り合いを演じてきたため、「演技が上手いな」とでも挨拶したつもりだったのかもしれない。しかし拳で相手の頬に触れては、その強弱に関わらず退場処分はやむを得ないだろう。 1人少なくなったことでC大阪は自陣に引いて守りを固める。対する広島はパスをつないで崩そうとするが、いくらパスを回してもC大阪の選手は食いついてこないため、攻め手を失う。甲府戦と似たような展開になりつつあった。 アディショナルタイムは9分。ここで広島はパワープレーに出た。すると90+6分、満田の右CKにベン・カリファとソティリウが空中戦で競ると、これがCB鳥海晃司の上げた手に当たってコースが変わる。空中戦で「手を上げる」こと自体、「不自然な行為」としてハンドになる。主審は念には念を入れてオンフィールド・レビューの結果PKを宣告。これをソティリウは確実にゴール右スミに決めて同点に追いついた。 その後も攻勢を続けた広島は、90+11分、またも満田の右CKからソティリウが今度は右足ボレーで逆転弾を叩き込む。8月にチームに加入した元キプロス代表は、8月27日のJ1リーグC大阪戦でも来日初ゴールを決めて勝利に貢献している(3-0)。まさにC大阪キラーにふさわしい活躍でチームに念願のタイトルをもたらした。 2022.10.24 13:30 Mon
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【J1注目プレビュー|第17節:広島vs東京V】4連勝目指す広島、波に乗りたい“城福”東京Vを迎え撃つ

【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】</h3> 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の相手にしっかりと勝利を収めて3連勝としたが、1人多い中で押し込まれた後半の戦いは改善したいところだ。 4連敗と一気に下降したチーム状態だったが、しっかりと復活。ケガ人が大量発生し、難しいやりくりをしてきた中で、ケガ人が徐々に戻りつつある。 一方で、中村草太、ジャーメイン良が負傷交代。なかなか歯車は噛み合わないが、しっかりとここを乗り越えていきたいところ。連勝を伸ばして、順位表でも上に上がっていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、川辺駿、東俊希、新井直人 MF:前田直輝、加藤陸次樹 FW:ジャーメイン良 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆乗り切れない波、キッカケにしたい【東京ヴェルディ】</h3> 今季は序盤から苦しい戦いが続いている東京V。前節はホームでの連勝を目指した中、湘南ベルマーレの前に0-2で敗れてしまった。 主導権を握っていた前半にゴールを奪えないでいると、後半にセットプレーから失点。交代でも攻撃が活性化せずに複数失点での敗戦となってしまった。 昨シーズンは3戦全敗。力の差をまざまざと見せつけられることとなったが、しっかりとここで結果を残せるか。浮上のキッカケになる勝利を手にしていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:綱島悠斗、深澤大輝、谷口栄斗 MF:宮原和也、森田晃樹、平川怜、新井悠太 FW:福田湧矢、齋藤功佑 FW:染野唯月 監督:城福浩 2025.05.17 11:40 Sat
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【Jリーグ出場停止情報】J2残留争い中の大宮MF栗本広輝が出場停止

Jリーグは6日、最新の出場停止選手を発表した。 シーズンも佳境に入っている各リーグ。3日に発表された出場停止選手に追加される選手が発表された。 今回追加されたのはJ2の大宮アルディージャのMF栗本広輝。5日に行われたモンテディオ山形戦で累積警告となった。 栗本は今季から大宮に加入し、かつてはJFLのHonda FC時代に2年連続でMVPを受賞。その後アメリカへと渡ってプレーし、初のJリーグ挑戦となった。 その大宮ではデビュー戦でいきなりGKが2人負傷したことを受けて急造GKとしてプレーすることに。その後、ボランチに定着。ここまで明治安田生命J2リーグで19試合に出場。チームが残留争いをする中での手痛い欠場となった。 【明治安田生命J1リーグ】 MF高嶺朋樹(北海道コンサドーレ札幌) 第32節 vsアビスパ福岡(10/8) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF橘田健人(川崎フロンターレ) 第32節 vs清水エスパルス(10/8) 今回の停止:1試合停止 MF鹿沼直生(ジュビロ磐田) 第32節 vs鹿島アントラーズ(10/8) 今回の停止:1試合停止 MF齊藤未月(ガンバ大阪) 第32節 vs横浜F・マリノス(10/8) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF荒木隼人(サンフレッチェ広島) 第32節 vsヴィッセル神戸(10/8) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF安永玲央(水戸ホーリーホック) 第40節 vsモンテディオ山形(10/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF栗本広輝(大宮アルディージャ) 第40節 vsレノファ山口FC(10/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW太田修介(FC町田ゼルビア) 第40節 vs栃木SC(10/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFエドゥアルド・マンシャ(ヴァンフォーレ甲府) 第40節 vsファジアーノ岡山(10/9) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤謙介(レノファ山口FC) 第40節 vs大宮アルディージャ(10/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF土館賢人(Y.S.C.C.横浜) 第28節 vs鹿児島ユナイテッドFC(10/8) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF杉田真彦(藤枝MYFC) 第28節 vs松本山雅FC(10/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW松本孝平(カマタマーレ讃岐) 第28節 vsアスルクラロ沼津(10/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 GK植田峻佑(テゲバジャーロ宮崎) 第28節 vs福島ユナイテッドFC(10/9) 今回の停止1試合停止 2022.10.06 19:25 Thu
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広島がC大阪との接戦を逆転で制し連勝! 荒木隼人が殊勲の後半終盤弾【明治安田J1第9節】

6日、明治安田J1リーグ第9節、サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪がエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 前節は首位の鹿島アントラーズを1-0で下し、今季リーグ初黒星からのバウンスバックを果たした4位の広島。中3日のホームゲームで連戦を目指したスキッベ監督は塩谷司に代えて中野就斗を起用した以外、同じメンバーを継続した。 一方、前節はファジアーノ岡山を2-1で破って開幕戦以来の今季2勝目を手にした13位のC大阪。上位相手に今季初の連勝を狙ったアウェイゲームでは先発2人を変更。GKを福井光輝から守護神キム・ジンヒョンに戻したほか、負傷の畠中槙之輔に代えて西尾隆矢を起用した。 アグレッシブさが信条の両チームは連戦の疲れを感じさせない、球際でバチバチとやり合うオープンな攻防を繰り広げていく。 激しい接触プレーで笛が吹かれる場面も目立つなか、アウェイのC大阪が前線のアタッカー陣の個人技を活かして効果的にフィニッシュまで繋げていくと、15分に先制点を奪い切る。 カウンターから左サイドをドリブルで運んだチアゴ・アンドラーデがオーバーラップした北野颯太をシンプルに使うと、ボックス内に侵入した北野が正確なグラウンダークロスを供給。これをDFの前に体を入れたルーカス・フェルナンデスが右足ワンタッチで流し込んだ。 ホームで先制を許した広島もすぐさま反撃。18分、菅大輝の浮き球パスでディフェンスラインの背後へ抜け出したジャーメイン良がボックス左に持ち込んでタメを作り、ボックス右にフリーで走り込む新井直人へプレゼントパス。新井は左足ダイレクトシュートをニア下へ流し込み、瞬く間にスコアをタイに戻した。 1-1のイーブンに戻ったが、両チームは一息つくことなく以降もインテンシティの高い攻防を繰り広げていく。ボール保持やパス本数は五分五分も、攻め切れないホームチームに対して、アウェイチームは効果的に相手のプレスをかいくぐってハイラインの背後を攻略していく。 そのなかで31分にはルーカス・フェルナンデスの枠の右直撃の決定的なシュートや、波状攻撃から北野やラファエル・ハットンらが果敢に足を振っていく。さらに、40分にはボックス中央で収めたラファエル・ハットンのお膳立てからボックス左でフリーのチアゴ・アンドラーデにビッグチャンスが舞い込んだが、ここは絶妙に間合いを詰めたGK大迫敬介の好守に阻まれた。 スコアは1-1も劣勢の時間が続いた広島はハーフタイムに2枚替えを敢行。ゴールを決めた新井、ヴァレール・ジェルマンを下げて塩谷、中村草太を同時投入。中野を右ウイングバックに上げた。 すると、押し込んだ立ち上がりには中野のロングスローからジャーメインのヘディングシュート、前田直輝との連携でボックス中央に侵入した中野のシュートと続けて勝ち越しゴールに迫った。さらに、57分にもボックス左に抜け出したジャーメインがニア下を狙うシュートを放ったが、ここはGKキム・ジンヒョンの好守に遭う。 60分手前を境に両ベンチの動きが慌ただしくなり、ともにフレッシュな選手をピッチへ送り出していく。C大阪ではルーカス・フェルナンデスに代わって新天地デビューとなる本間至恩が投入された。 後半半ばから終盤にかけては広島が主導権を握ったものの、C大阪もカウンターやセットプレーでフィニッシュまで持ち込む、一進一退の攻防が続いていく。どちらに勝ち越しゴールが生まれてもおかしくない展開だったが、ホームチームが底力を示した。 86分、相手陣内右サイドで得たスローインの場面で中野がロングスロー。これがファーに流れると、中村がすかさず左足で高速クロスを供給。ゴール前でうまく足元に収めた荒木隼人が左足で蹴り込んだ。 土壇場で逆転に成功した広島はここから安定したゲームクローズでC大阪の反撃を凌ぎ切り、2-1で逆転勝利。C大阪との激闘を制して2連勝を達成し、暫定2位に浮上した。 サンフレッチェ広島 2-1 セレッソ大阪 【広島】 新井直人(前18) 荒木隼人(後41) 【C大阪】 ルーカス・フェルナンデス(前15) <span class="paragraph-title">【動画】広島・荒木隼人が終盤に劇的逆転弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1908789821440393444?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.06 17:06 Sun

荒木隼人の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2019年2月1日 関西大学 広島 完全移籍
2019年1月31日 広島 関西大学 レンタル移籍終了
2018年8月2日 関西大学 広島 レンタル移籍
2015年4月1日 関西大学 完全移籍

荒木隼人の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE 2 23’ 1 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 3 225’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 16 1440’ 1 0 0
合計 21 1688’ 2 0 0

荒木隼人の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE
第1節 2024年9月19日 vs カヤFC ベンチ入り
3 - 0
第2節 2024年10月3日 vs 東方SC 15′ 1
2 - 3
第3節 2024年10月23日 vs シドニーFC 8′ 0
2 - 1
第4節 2024年11月7日 vs シドニーFC メンバー外
0 - 1
第5節 2024年11月28日 vs カヤFC ベンチ入り
1 - 1
第6節 2024年12月5日 vs 東方SC ベンチ入り
4 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年2月12日 vs ナムディンFC 90′ 0
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年2月19日 vs ナムディンFC 45′ 0
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025年3月5日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 90′ 0
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025年3月12日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 61′ 0
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月23日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 清水エスパルス 90′ 0
1 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 横浜FC 90′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 柏レイソル 90′ 0
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第9節 2025年4月6日 vs セレッソ大阪 90′ 1
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs ファジアーノ岡山 90′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 名古屋グランパス 90′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 浦和レッズ 90′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs アルビレックス新潟 90′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs アビスパ福岡 90′ 0
2 - 1
第15節 2025年5月7日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs ガンバ大阪 90′ 0
0 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 1