水沼宏太
Kota MIZUNUMA
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1990年02月22日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
水沼宏太のニュース一覧
ニューカッスル・ジェッツのニュース一覧
水沼宏太の人気記事ランキング
1
31年ぶり実現の東京Vと横浜FMの開幕戦での黄金カード! 松原健の劇的逆転弾で再びトリコロールに軍配【明治安田J1開幕節】
明治安田J1リーグ開幕節の東京ヴェルディvs横浜F・マリノスが25日に国立競技場で行われ、アウェイの横浜FMが1-2で逆転勝利した。 昨シーズンのJ2リーグを3位フィニッシュし、昇格プレーオフを制して16年ぶりのJ1帰還を果たした東京V。就任3年目の城福浩監督の下、今季J1で最年少となる平均年齢24.1歳の若きスカッドは難敵相手の開幕戦で白星発進を狙った。注目のスタメンはGKマテウス、谷口栄斗、森田晃樹、染野唯月ら昇格の立役者と共に翁長聖、山田楓喜、見木友哉、木村勇大と4人の新戦力が起用された。 一方、昨季J1で2位で2年ぶりの覇権奪還へ昇格組相手の白星スタートを狙った横浜FM。直近のACLでバンコク・ユナイテッドを撃破し、クラブ史上初のベスト8進出を果たしたハリー・キューウェル率いる新生トリコロールは、120分の激闘を戦った4日前のACLから先発3人を変更。加藤蓮、ナム・テヒ、ヤン・マテウスをベンチに置き松原健、山根陸、水沼宏太を起用した。 1993年5月15日に行われたJリーグの開幕カードであり、“クラシコ”、“ナショナル・ダービー”とも称される、東京Vと横浜FMによる31年ぶりの開幕節での国立決戦。 5万3026人の大観衆を集めた一戦は開幕戦特有の硬さを感じさせないアグレッシブな入りを見せた東京Vがライバルにいきなり牙を剥いた。 開始3分、背後へ飛び出した木村がボックス手前でGKポープ・ウィリアムと競り合う。これでポープにホールディングでのファウルでイエローカードが出る。だが、木村博之主審はVARの助言を受けてエリア外でのハンドを含めた決定機阻止での退場の可能性を確認。ただ、退場なしの判定となった。 これに納得がいかないホームチームだったが、ボックス手前右の好位置で得たFKをキッカーの山田楓が左足を振り抜くと、美しい軌道を描いたシュートがゴール右上隅に突き刺した。 京都から新加入のパリ五輪候補の鮮烈な一撃によって早くもスコアを動かした東京Vは、徐々に横浜FMの圧力に晒されて守勢を強いられるが、真骨頂の粘りの守備で応対。エウベルやアンデルソン・ロペスらにタイトな寄せで対応する。 また、ACLの疲労によって重さやイージーミスも散見される相手に対して、後方からのプレス回避、カウンターの形からチャンスを創出。21分には森田のスルーパスに抜け出した染野がボックス左での細かいステップワークでDFをかわしてゴール至近距離からのシュート。以降も推進力のある攻めから山田楓の正確な左足のラストパスを軸に木村や染野が際どいフィニッシュを見せる。 一方、ボールは持てるものの、相手の連動した守備にパスの精度を乱されるアウェイチーム。幾度か相手の不用意なボールロストからカウンターに転じるが、自慢の強力なアタッカー陣が違いを生み出せず。その後、山田楓に与えた決定機はGKポープのビッグセーブで凌いだものの、攻撃の糸口を見いだせぬまま前半を終えた。 前半の難しい状況を受け、選手交代での変化も予想された横浜FMだが、後半も同じメンバーでスタート。ただ、古巣初対戦の渡辺皓太を中心に全体のギアを上げて早い時間帯の同点ゴールを目指していく。さらに、56分には水沼、喜田拓也を下げてヤン・マテウス、宮市亮を同時投入。エウベルをトップ下に配した[4-2-3-1]の攻撃的な布陣に変化した。 この交代策によって両サイドを起点にアウェイチームのチャンスが増え始めると、城福監督も素早いテコ入れ。山田楓と齋藤功佑の両サイドを下げて山見大登、河村慶人を同時投入した。その河村は投入直後にボックス右でルーズボールを回収し、枠のわずか右に外れる際どいシュートを放つ。 以降はブラジル人トリオのコンビネーションに加え、宮市を中心に背後への飛び出しの意識が増えたことで、より多彩な攻撃を繰り出す横浜 FMの時間帯が続く。だが、宮市のゴールシーンでオフサイドを取られるなど粘る東京Vの堅守をあと一歩でこじ開けられない。 後半半ばを過ぎて試合が膠着し始めると、両ベンチが積極的に交代カードを切っていく。その中で相手の攻撃を単純に撥ね返すだけの苦しい戦いを強いられる東京Vだが、染野や森田がしたたかに相手陣内で時間を進める。 だが、リスクを冒して攻め続ける横浜FMは89分、土壇場で同点に追いつく。ボックス内での渡邊泰基のクロスが河村のハンドを誘ってPKを獲得。これをキッカーのアンデルソン・ロペスが冷静に左隅へ決める。 さらに、畳みかける横浜FMは31年前の歴史を再現するかのように試合を引っくり返す。93分、右サイドでのヤン・マテウスの仕掛けから短いマイナスのパスを受けた松原健がボックス右に侵入し、左足のコントロールシュートを放つと、これがゴール左上隅の完璧なコースに決まった。 そして、31年前の国立決戦同様に東京V相手に逆転勝利を飾った横浜FMが今季のリーグ戦初陣を白星で飾った。一方、善戦も最後は屈した東京Vは16年ぶりのJ1の戦いを黒星でスタートすることになった。 東京ヴェルディ 1-2 横浜F・マリノス 【東京V】 山田楓喜(前7) 【横浜FM】 アンデルソン・ロペス(後44) 松原健(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】31年前の再現! 松原健の衝撃ゴールで横浜FMが逆転勝利!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>国立が揺れた!<br>\<br><br> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1761648923230286319?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.25 16:10 Sun2
熊本MF岡本知剛が現役引退…広島では高校生でプロ契約、U-17W杯でも注目集める
ロアッソ熊本は4日、MF岡本知剛(31)が現役を引退することを発表した。 岡本は広島県出身で、サンフレッチェ広島の下部組織出身。世代別日本代表を経験すると、2007年のU-17ワールドカップに出場。柿谷曜一朗(名古屋グランパス)、水沼宏太(横浜F・マリノス)、山田直輝(湘南ベルマーレ)と共に大会注目選手とされていた。 2008年6月には高校3年ながら広島とプロ契約を結び、髙萩洋次郎(FC東京)以来の契約となり、逸材として期待された。 しかし、ケガなどの影響で広島では3シーズンで公式戦8試合の出場に終わり、2011年にサガン鳥栖へと期限付き移籍。すると、当時J2の鳥栖では34試合に出場し1得点を記録し昇格に貢献。2012年も期限付き移籍し、2013年に広島復帰。復帰後も多くの出番は得られず、2014年に鳥栖へ期限付き移籍すると、同年6月に完全移籍へと切り替わった。 2016年途中からは湘南ベルマーレへと期限付き移籍。2017年には松本山雅FCへと完全移籍すると、2019年に熊本へと加入。2020シーズンはキャプテンを務めていた。 熊本での3シーズンでは、J3通算69試合に出場し4得点。天皇杯で1試合に出場していた。 J1通算76試合出場、J2通算51試合出場2得点、J3通算68試合出場4得点を記録。リーグカップで16試合、天皇杯で17試合、AFCチャンピオンズリーグでも7試合に出場した。 岡本はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りで現役引退をすることを決めました。小学生の時にサッカーを始め、フェニックス尾道SC、サンフレッチェびんごジュニアユース、サンフレッチェ広島ユース、ここで素晴らしい指導者の方々、チームメイトに出会い、自分自身成長させてもらい、プロサッカー選手になれたこと、本当に感謝してます」 「プロとして機会を与えてくれた、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖、湘南ベルマーレ、松本山雅FC、ロアッソ熊本のチームの皆さん、本当にありがとうございます。これまで関わってくれた全ての皆さんに心から感謝いたします。ありがとうございました」 「今シーズンも残すところ1試合、勝ってみんなで喜びを分かち合えるように、全力で頑張ります」 なお、5日のホーム最終戦後に引退セレモニーが行われる。 2021.12.04 12:18 Sat3
宇佐美貴史や中山雄太ら現役選手6人がオーナーに! 東京都2部のスペリオ城北が発表、監督は大津祐樹氏、アドバイザーには酒井宏樹も
東京都社会人サッカーリーグ2部のスペリオ城北は23日、運営体制について報告。Football Assist(株式会社ASSIST)との共同運営になることを発表した。 株式会社ASSISTは、Jリーガーとして活躍した元日本代表FW大津祐樹氏が代表取締役社長を務め、現在はオーストラリアのオークランドFCに所属する元日本代表DF酒井宏樹と共に発起人となって立ち上げていた。 大学サッカー部所属選手を支援する「FootballAssist」プロジェクトと、小学生のサッカー少年団を支援する「FootballAssist Academy」を運営している。 スペリオ城北は「“スポーツの価値を最大化させる”というFootball Assistのミッションとともに、地域に根差し、そして常に目標に向かい“地域に夢と希望を与え、こどもから大人までに愛されるチーム作り”を目指しています」とし、「『この街からJリーグをめざす!!』を体現するため、一緒なって取り組んでまいります」と意気込みを綴っている。 なお、オーナーにはガンバ大阪の元日本代表FW宇佐美貴史、DF中谷進之介、ニューカッスル・ジェッツに移籍したMF水沼宏太、名古屋グランパスのDF山中亮輔、FC町田ゼルビアの日本代表DF中山雄太、横浜F・マリノスのGK朴一圭が就任。さらに酒井はアドバイザーに就任し、コーチにはアルビレックス新潟などでプレーした木暮郁哉氏(株式会社ASSIST)、そして監督に大津氏が就任することも決定している。 大津監督やオーナーらはそれぞれコメントしている。 <h3>◆大津祐樹監督</h3> 「スペリオ城北は、地域に根ざし、地元の皆さまに支えられながら活動している素晴らしいクラブです。私もその一員として、チームがさらなる発展を遂げるとともに、地域の誇りとなれるよう全力を尽くしてまいります」 <h3>◆木暮郁哉 コーチ</h3> 「このたび、スペリオ城北のコーチに就任いたしました木暮郁哉です。 生まれ育った地元の皆さまに支えられながら、チームの発展とJリーグ昇格という目標に向けて、全力を尽くしていきたいと思います。」 <h3>◆酒井宏樹 アドバイザー</h3> 「このたび、アドバイザーに就任しました。チームのさらなる成長と成功に貢献できるよう、全力でサポートしていきます。選手やスタッフの皆さんとともに、明るい未来を目指して取り組んでまいります」 【共同オーナー】 <h3>◆宇佐美貴史(ガンバ大阪)</h3> 「このたび、スペリオ城北のオーナーに就任いたしました。チームの未来を共に築き、選手、スタッフ、ファンの皆さまと新しい歴史を作っていけることを楽しみにしています」 <h3>◆中谷進之介(ガンバ大阪)</h3> 「このたび、スペリオ城北のオーナーに就任しました。新しい挑戦が始まることに胸が高鳴っています。ファンの皆さまと一緒に喜びを分かち合えるチームを作るために努力していきます」 <h3>◆水沼宏太(ニューカッスル・ジェッツ)</h3> 「このたび、スペリオ城北のオーナーに就任することになりました。チームの成長を心から願い、サッカーへの情熱を持ち全力で取り組んでまいります。チームとともに、より大きな目標を目指して歩んでいきたいと思います」 <h3>◆山中亮輔(名古屋グランパス)</h3> 「このたび、スペリオ城北のオーナーとして就任することとなりました。オーナーとして加わることを大変うれしく思います。チームの一員として、選手やスタッフの皆さんを支え、チームがさらなる成功を収めるために全力を尽くします」 <h3>◆中山雄太(FC町田ゼルビア)</h3> 「このたび、スペリオ城北のオーナーに就任することになりました。これからも地域の皆さまとともに、チームを支え、さらに素晴らしい成果を目指して努力していきたいと思います」 <h3>◆朴一圭(横浜F・マリノス)</h3> 「このたび、スペリオ城北のオーナーに就任いたしました。地域の皆さまとともにチームを盛り上げる役割を担えることを光栄に思います。地域の誇りとなるよう、全力を尽くしてまいります」 2025.01.24 07:15 Fri水沼宏太の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年1月21日 |
横浜FM |
ニューカッスル・ジェッツ |
完全移籍 |
| 2020年1月4日 |
C大阪 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2018年2月1日 |
FC東京 |
C大阪 |
完全移籍 |
| 2018年1月31日 |
C大阪 |
FC東京 |
期限付き移籍終了 |
| 2017年2月1日 |
FC東京 |
C大阪 |
期限付き移籍 |
| 2016年1月4日 |
鳥栖 |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2013年2月1日 |
横浜FM |
鳥栖 |
完全移籍 |
| 2013年1月31日 |
鳥栖 |
横浜FM |
期限付き移籍終了 |
| 2012年2月1日 |
横浜FM |
鳥栖 |
期限付き移籍 |
| 2012年1月31日 |
栃木SC |
横浜FM |
期限付き移籍終了 |
| 2010年7月1日 |
横浜FM |
栃木SC |
期限付き移籍 |
| 2008年2月1日 |
横浜FMユース |
横浜FM |
昇格 |
| 2005年4月1日 |
横浜F・マリノス ジュニアユース |
横浜FMユース |
昇格 |
| 2002年4月1日 |
|
横浜F・マリノス ジュニアユース |
- |
水沼宏太の今季成績
|
|
|
|
|
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 5 | 103’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 103’ | 1 | 0 | 0 |
水沼宏太の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年9月17日 |
|
vs |
|
光州FC | 61′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | 1′ | 1 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月22日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | 25′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月27日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2024年12月3日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | 15′ | 0 | ||
|
A
|

日本
横浜FM
C大阪
FC東京
鳥栖
栃木SC
横浜FMユース